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【相談・面談経験3年以内の方対象】「これでよかったのかな?」を振り返る50分 ― 職場外の専門職と関わりを見つめ直す時間 ―
カンファレンス

【相談・面談経験3年以内の方対象】「これでよかったのかな?」を振り返る50分 ― 職場外の専門職と関わりを見つめ直す時間 ―

2026年11月14日土曜日 · 10:00渋谷スペース

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説明

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■支援する人にも、自分の関わりを振り返る時間を 相談や対人支援の仕事をしていると、「これでよかったのかな?」と、ふと立ち止まることはありませんか? ・あの対応でよかったのだろうか。 ・もう少し話を聴いたほうがよかったのではないか。 ・助言するべきだったのか、それとも待つべきだったのか。 相談が終わっても、なんとなく気になるケースが頭に残っていたり、自分の対応に自信が持てなかったりすることがあるかもしれません。相談経験が浅い時期は、目の前の相談に一生懸命になる一方で、自分自身の関わりを振り返る時間は、意外と少ないものではないでしょうか。 相談や対人支援の仕事は、マニュアルや技法を覚えるだけで、すべてうまくいくわけではありません。相手の状況や価値観は一人ひとり違い、自分がよかれと思ってしたことが、相手にとってもよいとは限りません。だからこそ、実際の支援で試行錯誤し、自分の関わりを振り返りながら、少しずつ自分なりの実践を育てていくことが大切なのだと思います。 人を支える仕事だからこそ、自分自身のことを振り返り、誰かと一緒に考える時間があってもいいのではないでしょうか。 ■ 一人で考えるだけでは、気づきにくいこともある 自分の関わりを振り返ろうとしても、一人ではなかなか整理できないことがあります。考えれば考えるほど、自分の対応が悪かったのではないかと不安になったり、自分では気づけない視点があったりすることもあります。 では、職場の上司や同僚に相談すればよいのでしょうか。 職場に相談できる環境があることは大切ですが、上司や同僚との間には、評価や役割、立場といった関係もあります。 「こんなことを言ったら、仕事ができないと思われるかもしれない」 「この対応をどう評価されるだろう」 「指導されるかもしれない」 そんな思いから、本当は話してみたいことを、うまく言葉にできない場合もあるでしょう。だからこそ、職場の評価関係から少し離れたところで、安心して話せる相手と一緒に考えることにも意味があると考えています。 このセッションでは、あなたの対応を評価したり、正解を決めたりするのではなく、対話を通して、自分の考えや感情、相手との関係を整理し、別の見方を探していきます。 ■ 正解を教わるのではなく、自分の実践を見つめ直す 今回のセッションは、相談技術を一方的に教える講座ではありません。 最近気になっている相談場面や、うまくいかなかったと感じていることなどを題材に、一緒に話しながら整理していきます。 例えば、次のようなことを考えていきます。 ・自分は、どのようなことを考え、感じていたのだろうか。 ・なぜ、そのような関わり方を選んだのだろうか。 ・対応についての悩みや迷いをどのように整理すればいいだろう。 ・これまでとは違う見方や、次の実践につながるヒントはないか。 大切にしたいのは「何が正しかったのか」を決めることよりも、自分の関わりを少し離れたところから眺めてみることです。 話す内容がまとまっていなくても大丈夫ですので、「最近、なんとなく自信がない」「何が気になっているのか、自分でもよくわからない」といったところからでも構いません。 ■ このセッションで大切にすること このセッションは、専門的な指導を受けるためのスーパービジョンでも、心理的な問題の解決を目的としたカウンセリングでもありません。また、「こう対応するのが正解です」と答えをお伝えする講座でもありません。 対話を通して、次のようなことを目指します。 ・自分の気持ちや考えを整理する ・自分の状態や大切にしていることに気づく ・自分の関わり方を振り返る ・少し違う視点からケースを捉えてみる ・次の実践につながるヒントを見つける 相談員や就労支援員など、相談業務を主な仕事としている方はもちろん、保育士など、普段は直接支援を行いながら、ときどき保護者との面談を担当する方もご参加いただけます。 ■ 支援する人にも、自分のことを話せる相手を 人の話を聴き、誰かを支える仕事をしていると、普段は「聴く側」になることが多いのではないでしょうか。だからこそ、自分自身のことをゆっくり話す時間があってもいいと思います。 話したからといって、何かがすぐに解決するとは限りませんが、「少し気持ちが切り替わった」「頭の中が整理された」「自分はこんなことを感じていたんだ」「もう少し違う見方ができるかもしれない」と気づくことはあります。 自分の状態を知り、自分の実践を振り返ることは、支援者として成長していくうえでも大切な営みです。 『誰かを支える自分自身にも、立ち止まって考える時間を』 そんな時間を、一緒につくっていけたらと考えています。 ■ こんな方におすすめです ・相談・対人支援の仕事を始めて3年以内の方 ・「これでよかったのかな?」と自分の対応を振り返ることがある方 ・自分の支援について、一人では整理しきれないと感じる方 ・相談対応について、誰かと一緒に考えてみたい方 ・自分の関わり方や、相談員としての成長について考えてみたい方 ・スーパービジョンを受けるほどではないけれど、少し誰かと話してみたい方 ※資格の有無や、相談業務が専任か兼務かは問いません。 ■ 今回のセッションについて 現在「支援者のための対話パートナー」という活動を検討しています。今回はその試験的な取り組みとして、相談経験の浅い方を対象に、無料の体験セッションを実施します。実際に体験していただき、今後の活動をよりよいものにしていくため、率直なご感想をお聞かせいただければと思っています。 ①内 容 ・自己紹介、説明 ・1対1の対話 ②対 象 ・相談・対人支援の仕事を始めて3年以内の方 例:キャリアコンサルタント、相談員、就労支援員、福祉職、保育士など ③所要時間 ・約50分 ④料 金 ・無料(モニター実施のため) ⑤場 所 ・渋谷スペース(部屋番号は予約完了後、お伝えします) ※建物内に受付やオフィスなども入っているため安心してご参加いただけます。 ⑥定 員 ・1名 ⑦お願い ・終了後、簡単なアンケートへのご協力をお願いします。 ※守秘義務について ・お話しいただいた内容を、本人の同意なく外部に公開することはありません。 ・安心してお話しいただけるよう、プライバシーに配慮して実施します。 ■ 対話パートナーについて かず(男性):産業カウンセラー/社会福祉士 対人支援・相談業務に約20年携わり、地域福祉、子ども、障害、転職支援など、さまざまな領域で相談業務を経験してきました。現在は、職員や相談員、支援者などからの相談や振り返り支援、内部研修などにも携わっています。 これまでの経験を生かし、相談技術だけでは整理しきれない迷いや、自分自身の関わり方について、一緒に考える時間を提供したいと考えています。 読書アカウント: https://www.instagram.com/kazu_library?dlrf=MWhkMW81b3J0cTRobQ==

出典:peatix.com

場所

渋谷スペース

渋谷区桜丘町15−17 Nkg東京本社ビル

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