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【参加無料】MATLAB/Simulinkで学ぶ宇宙ローバー制御開発 — シミュレーションを活用した宇宙開発の実践手法
カンファレンス

【参加無料】MATLAB/Simulinkで学ぶ宇宙ローバー制御開発 — シミュレーションを活用した宇宙開発の実践手法

2026年11月23日月曜日 · 10:00MathWorks 東京オフィス

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参加無料|MATLAB/Simulinkを触ったことがない方も大歓迎です イベント概要 宇宙開発の現場では、実機を製作する前にシミュレーションで動作を検証することで、設計の妥当性を確認し、試作や実験の効率を高めることができます。 本講習会では、MATLAB/Simulinkを用いて、ものの動きをモデル化し、シミュレーションで動作を検証するまでの一連の流れを、 CanSat(缶サイズの模擬人工衛星) を題材に実践的に学びます。 講師は、CanSatの国際大会「ARLISS」に出場した学生団体ASE-Lab.のメンバーです。 大会に向けて実際に取り組んだ開発経験をもとに、MathWorks社のエンジニアの方のサポートを受けながら、モデルの構築からシミュレーションまで実践的に学びます。 (宇宙やCanSatの知識がなくても参加いただけます) この講習会で身につくこと CanSatは、あくまで練習の「題材」です。 持ち帰っていただきたいのは、 さまざまなものづくりに応用できる、Simulinkを用いたモデル構築とシミュレーションによる動作検証の手法 です。 当日は、CanSatを例にして、次の流れを最初から最後まで体験します。 1. Simulinkの基礎 ブロック線図によるモデルの構築、信号の接続、シミュレーション結果の可視化など、基本操作を習得します。 2. 環境モデル ゴールコーンを配置した3D空間を構築し、CanSatの動作を検証するためのシミュレーション環境を作成します。 3. プラントモデル モーターや車体の運動をモデル化し、機体の物理的な特性が動作に与える影響をシミュレーションで確認します。 4. センサと制御 センサデータや制御の仕組みを取り入れ、CanSatがゴールコーンを目指して走行する動作をシミュレーションします。 この「① 走る場所を作る(環境モデル)→ ② 機体の動きを再現する(プラントモデル)→ ③ センサと制御を加えて走らせる」という流れは、ロボット・ドローン・車など、さまざまなものづくりにも応用できる考え方です。 講習会のあと、ご自身の研究やプロジェクト、大会に出す機体づくりにSimulinkを活かす第一歩にしていただくことがゴールです。 タイムテーブル 9:30:受付開始 10:00:オープニング 10:10: 【セッション1】 Simulinkの基礎 11:05: 【セッション2】 環境モデル 12:20:(昼休憩) 13:20: 【セッション3】 プラントモデル 14:25: 【セッション4】 センサと制御 16:15:まとめ・質疑応答・アンケート 17:00:終了(その後、任意参加の交流会を30〜60分ほど行います) ※進行状況により前後する場合があります。 参加対象・こんな方におすすめです ※ 大学(院)生・高等専門学校生・高校生の方が対象 です。MATLAB/Simulinkの経験は問いません。 MATLAB/Simulinkやプログラミングに触れたことはないが、興味がある方 Simulinkの基本操作から段階的に学べるため、初めての方でもモデルの構築から3D環境でのシミュレーションまで取り組めます。 MATLAB/Simulinkを授業で聞いたことはあるが、何ができるのか知りたい方 授業で学んだ知識を実践につなげ、モデルの構築やシミュレーションを通じて、MATLAB/Simulinkの活用方法を学べます。 「シミュレーション」や「モデルベース開発(MBD)」を体験してみたい方 宇宙開発や自動車開発などで活用されているモデルベース開発(MBD)の考え方を、実際のモデル構築と動作検証を通じて学べます。 ものづくりや宇宙開発の大会に、いつか挑戦してみたい方 学生チームが大会に向けて取り組んだCanSat開発を題材に、シミュレーションを活用した開発手法を学べます。 研究やサークル・部活で、ロボット・ドローン・車などのものづくりに関わっている方 実機を製作する前にシミュレーションで動作を検証する手法を学ぶことで、ご自身の研究やものづくりプロジェクトへの応用を目指せます。 参加までの流れ 当日はモデル作りに時間を使えるよう、 ソフトのインストールは事前に済ませていただきます。 (ライセンスの発行には営業日で最大7〜10日ほどかかります。お申し込み後、お早めに申請してください) 1. 本ページからお申し込みください 「チケットを申し込む」をクリックして、お申し込みください。 2. MATLAB/Simulinkのライセンスを申請してください お申し込み後にお送りする手順書に沿って、CanSat向けのライセンスを申請していただきます。このライセンスは2027年1月までお使いいただけます。高校生の方も申請できます。 3. オンライン事前講座にご参加ください (日時:調整中) みなさんで一斉にインストールを行い、起動を確認します。インストールの待ち時間には、CanSat・ARLISSの紹介と、モデルベース開発(MBD)の考え方についてお話しします。ご都合のつかない方には、後日録画をお送りします。 4. 当日は、PCをお持ちのうえ会場へお越しください 持ち物 ノートPC(Windows推奨) PCの充電器 参加にあたってのご案内 開催日時: 2026年11月23日(月・祝)10:00〜17:00(受付開始 9:30) 会場: MathWorks Japan 東京オフィス(〒107-0052 東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス16階) 参加費: 無料 定員: 35名(定員に達し次第、受付を終了します) 申込締切:11/20(金) 正午12:00 お申し込み・ご参加にあたって 本講習会は対面開催のみとなります。オンラインでの参加はできません。 写真・動画の撮影について 当日は、記録および広報を目的として、会場内で写真・動画の撮影を行います。 撮影した写真・動画は、ASE-Lab.のSNSや活動報告などに使用する場合があります。 撮影・掲載を希望されない場合は、当日、運営までお知らせください。 キャンセルについて ご都合が悪くなった場合は、ほかの参加希望者が参加できるよう、お早めにキャンセルのお手続きをお願いいたします。 主催・協力 共催:学生団体ASE-Lab.、MathWorks お問い合わせ 学生団体ASE-Lab. MATLAB/Simulink講習会運営 [email protected]

出典:peatix.com

場所

MathWorks 東京オフィス

16/F Akasaka Green Cross, 2丁目-4-6 赤坂 港区 東京都 107-0052 日本

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