メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
アートライティング講座 in くにたち
芸術・文化

アートライティング講座 in くにたち

2026年11月21日土曜日 · 10:00国立市公民館

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

iPhoneアプリを入手

説明

続きを読む

「アートライティング講座 in くにたち」 美術館で作品を観たあと、「よかった」「おもしろかった」だけで終わらせず、もう一歩深い言葉に残してみたい、そんな風に感じたことはありませんか? どうしてその作品に惹かれたのか。いざ言葉にしようとすると、意外と難しいものです。 AIを使えば、誰でもそれらしい文章が作れる時代だからこそ、いま「自分自身の言葉で、自分の感じたことを表す」ことの価値が高まっています。 以前、A&ANSにて「変わることと変わらないこと ジョルジョ・モランディから考える」のレクチャーをしていただいた、美術批評家の南島興さんをお迎えし、鑑賞体験を言葉にする実践型講座を開催します。 文章が得意でなくても、美術の専門知識がなくても大丈夫です。「いつもの鑑賞」から一歩踏み出し、自分は何を見て、何を感じたのか。一緒に言葉にしてみませんか? 【本講座のPoint & 流れ】 本講座は、レクチャーと実際のライティング課題を組み合わせた「実践型」の講座です。 1. レクチャー(11月21日開催) 南島さんより、美術の見方・考え方、そして「感じたことを言葉にするプロセス」を学びます。 2. 実践(フィールドワーク) 各自で都合の良い日に、実際に美術館へ足を運び、作品を鑑賞してレビュー執筆に挑戦します。 3. プロによる講評・ブラッシュアップ 提出した文章を南島さんにレビューしていただき、具体的なポイントや文章を深めるコツをアドバイスしてもらいます。(講座の約2週間後に文章をご提出いただき、南島さんからメールやドキュメントにて直接添削・講評をお返しする形となります。) 🗓 開催概要 * 日時:11月21日(土) 10:00〜12:00 * 会場:国立市公民館 3F集会室 東京都国立市中1-15-1 * 参加費:3,000円(レクチャー、課題執筆、プロの講評まで全て含まれます) * 定員:少人数制(要予約) * 対象:作品を見て感じたことを言葉にしてみたい方(初心者歓迎) 講師:南島興 美術批評家・アートライター。横浜美術館学芸員を経て、フリー。 現在は、共同通信での展評連載「見聞録」、NHKラジオ「マイあさ!」で毎月「南島興の美術館で会いましょう」担当中。東京藝術大学大学院美術研究科後期課程中退(美学)。専門は近現代西洋美術、現代美術・批評。 学生時代はイタリアの画家ジョルジョ・モランディを研究。Youtubeチャンネル「美術どうでしょう」の企画、全国の美術館の常設展をレビューするプロジェクト「これぽーと」主宰。美術手帖、Tokyo art beat、artscape、アートコレクターズなど美術メディアへの寄稿多数。 主催: A&ANS

出典:ans-event2689.peatix.com

場所

国立市公民館

国立市公民館, 内, 1丁目-15-1 中 国立市 東京都 186-0004 日本

この会場のすべてのイベントを見る