浪江町で見つけた、仕事と暮らしのつくり方。 ― 映画監督・古波津陽さんの選択から考える、自分のこれから
11月16日(月) · 19:00 JST
ローカルハブスペース「OFF TOKYO」|シビレ株式会社
2026年11月20日金曜日 · 19:00ローカルハブスペース「OFF TOKYO」|シビレ株式会社
こんにちは。 日本仕事百貨の髙橋です。 自分の住むまちがもっと面白くなったら、盛り上がったら。 「まちづくり」という言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。 建物や人が集う場があるだけではなく、そこでどのように人が生き生きと暮らしているか。 そんなことを、みんなで考えて面白がっているのが、北海道の北広島市です。 北広島市には、北海道日本ハムファイターズの本拠地、エスコンフィールドHOKKAIDOがあり、市内を訪れる人は年間573万人にのぼるそうです。 「日ハムの本拠地」として知られている北広島市ですが、それだけに留まらず、さまざまな面白いイベントや取り組みをしています。 今回ご登壇いただくのは、4名。 まずは、北広島市役所観光振興課の熊谷さんと、きたひろ観光協会の米川さんのおふたり。 まちをたのしむイベントの企画から、観戦で訪れたお客さんのクロークの対応まで。 目の前の人とのつながりを積み上げて、まちの最前線で活動をされています。 たとえば、メンバーの好きなことを活かして、「マッスルツーリズム」「地域の飲食店とつながるサウナ飯のスタンプラリー」など。ユニークなイベントが数多く生まれています。 次に、エスコンフィールドHOKKAIDOへ向かう出発地である、駅西口の開発を担っている通称「駅西口チーム」。 ご登壇いただくのは、北広島市役所企画部企画課の畑中さん、株式会社エスコンの三﨑さん。 観光のみなさんと同じく、とくに北広島駅の西口を中心に、まちを盛り上げる企画を仕掛けています。 例をあげると、北海道の食を楽しむ「食の魅力発信プロジェクト」を発足し、帯広のソウルフード『インデアン』のカレーを楽しめるイベントなど。行政がカレー屋さんを誘致する珍しい形です。 冬には、大人と子どもが一緒に楽しめる、雪中宝探しも大盛り上がりだったそう。 駅西口チームは、行政と民間企業とのタッグだからこそ生まれる発想と柔軟さで、日々「あれやりたい、これやりたい」を形にしています。 それぞれが協力しながら、外から来る人たちとまちの人を巻き込み、新たな観光、まちの賑わいをつくろうとしている最中の北広島市。 そのうねりが生まれているのは、関わる人たちの強みやアイデアを面白がり、形にしているみなさんがいるからなのだと思います。 当日は前半・後半に分けて、観光と駅西口チーム、それぞれのお話を聞いていきます。 現在、北広島市では一緒に働く人を募集しています。もっとくわしく知りたい方はこちらを読んでみてください。 ◾️北広島市地域おこし協力隊【駅西口のエリアマネジメント】の募集記事 『 ボールパークのまちで 建物が生まれ変わる そのあとの景色を 』 ◾️北広島市地域おこし協力隊【観光協会事務局長、フリーミッション型協力隊】の募集記事 『 「どうやったらできる?」を 手渡し、受け取る 』 場所は、東京・日本橋小伝馬町の「OFF TOKYO」。 じつは今回の募集もこのイベントも、シビレ株式会社さんからお声がけいただいて始まりました。 シビレさんは、「OFF TOKYO」── 東京にこだわらない生き方や働き方 ── をコンセプトに掲げている会社です。全国の自治体や地域の事業者と組んで、プロモーションの企画から動画制作、イベントの運営までを手がけていて、北広島市とも、今回の協力隊の募集とまちを紹介する動画づくりを一緒に進めてきました。日本仕事百貨にご相談いただいたのも、その流れからです。 そのシビレさんが2025年の春にオープンしたのが、自分たちの拠点でもあるローカルハブスペース「OFF TOKYO」。移住や関係人口といった言葉で語られる前に、地域と東京に暮らす人が、まずは人として知り合える場をつくりたい。そんな思いでつくられたそうです。 北広島市のことを、制度や条件からではなく、そこで働いている人の顔から知ってもらえたら。今回のイベントを行うには、ぴったりの場所だと思います。 遠方の方や当日参加が難しい方に向けて、オンラインでのライブ配信も予定しています。 北広島市、シビレ株式会社、日本仕事百貨。まちや場所づくりをおもしろがる私たちと、一緒に話してみませんか。 当日は、北海道のおいしい名産品も楽しめます。 ご来場お待ちしております。 熊谷 遼三(くまがい・りょうぞう) 北広島市役所 経済部 観光振興課 北海道北広島市出身。平成17年から北広島市役所へ奉職し、水道、税務、法制、企画などを経て、現職。過去に業務の一部として「さんぽまちの唄」を作詞。業務と関係無いが、全日本スリッパ卓球選手権大会(真狩村)優勝経験あり。言われて嬉しい言葉は、「公務員っぽくないですね」。座右の銘は、「できるかできないかでなく、やるかやらないか」。 米川 鉄也(よねかわ・てつや) きたひろ観光協会 札幌市出身。昭和55年に当時の広島町役場(現、北広島市役所)へ奉職し、体育、出張所長、税務課長、防災危機管理担当部長などを経て退職し、令和6年から現職へ。幼少期から野球をやっていて、今もマスターズで本気でプレー。精密機械で無尽蔵の体力の左ピッチャー。 畑中良太(はたなか・りょうた) 北広島市役所 企画部企画課 函館市出身。平成27年から6年間、国家公務員として国有地の売却、地方自治体への融資、経済調査などに従事。令和3年に北広島市役所へ転職し、ケースワーカーを経験。現在は、企画課で駅前開発を担当し、株式会社エスコンと官民連携によるまちづくりを進めている。 最近は、4歳の愛娘から「ママが良い」とことごとく否定され、傷心の日々を送る。 三﨑力八(みさき・りきや) 株式会社エスコン 北海道支店 開発事業部 千葉県出身。大学時代に北海道の魅力に触れ、令和7年に株式会社エスコンに入社、北海道へ配属となる。学生時代は声楽を学ぶ傍ら、クラシック音楽コンサートの主催や、若手音楽家向けの資金調達手法の研究に従事。現在は、不動産開発や商業施設の運営に加え、エリアマネジメント組織「いいねキタヒロ協議会」の運営など、多岐にわたるプロジェクトに携わっている。 聞き手:髙橋初香(たかはし・はつか) 俳優業を経て、桑沢デザイン専門学校を卒業。2024年、日本仕事百貨を運営する株式会社シゴトヒト入社。「場」の企画・運営・編集を担当。東京・清澄白河の「リトルトーキョー」の運営をはじめ、地域や社内の場づくり、イベント企画を行う。髪型がよく変わるので「はじめまして」とよく言われます。新鮮な気持ちになれて好きです。 _________ <現地参加をご希望される方へ> ⚫︎時間 18:45 開場・受付開始 19:00~20:10 トークイベント - 19:10~19:40 観光チームトーク - 19:40~20:10 駅西口チームトーク 20:10~アフタートーク(現地参加のみ) ⚫︎場所 会場:ローカルハブスペース「OFF TOKYO」 住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F <最寄り> ・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分 ・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分 ・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分 ※通常のしごとバーと開催会場が異なりますのでご注意ください。 ⚫︎チケット 無料(Peatex上でご予約ください) 当日はワンドリンクをプレゼントいたします。 ⚫︎配信 Youtubeでのオンライン配信を予定しています。 ※当イベントは現地参加の場合、事前予約制を推奨しておりますが、当日の飛び込み参加も可能です。 ※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。 ※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。
場所
ローカルハブスペース「OFF TOKYO」|シビレ株式会社日本、〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町21−1 The Portal Nihombashi East, 2F
この会場のすべてのイベントを見る11月16日(月) · 19:00 JST
ローカルハブスペース「OFF TOKYO」|シビレ株式会社