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「フランス料理の新しいトレンドー民衆レストラン・ブイヨンの復活」 日時:2027年1月23日(土)14:00-16:00 会場:Ryokuen LIVE BASE(相鉄リフォーム) 講師 廣田功(東京大学名誉教授) シェフ 佐々木昭人(LA MAISON DU VEGEAT) 現在、フランスではブイヨンという庶民的なレストランが大人気です。1855年にデュバルなる人物が第一1号店を開店し、大成功を収めたため、沢山の追随者が現れ、結局、世紀末に250店、第一次大戦前には400店に達したとのことです。このブイヨンは、労働者・民衆に肉食を慣らせるために開店したものです。第二次大戦後、このタイプの店は、急速におとろえ、1970年代には、ぼぼ絶滅しました。それが2017年に復活第一号店が開店し、今では、パリに15店舗以上、さらに「毎日どこかの都市にうまれている」と言われるほどの流行になっています。これがどういう理由によるものか、を含めてお話しします。講師の話の後、話に出てくる料理やスイーツを食べながら、講師とシェフ囲んで歓談します。 講座の進め方 前半:講演(50分程度) 後半:実食、講師・シェフとの歓談(60分) ※実食:セミナーで紹介した料理の試食+飲み物一杯 (ワインもしくはぶどうジュース) 講師 廣田功(東京大学名誉教授) フランス経済史・ヨーロッパ統合史を専攻する傍らフランスの食文化史と地方料理に興味を持ち、新潟フランス協会、日仏会館等において、長年にわたり、講演と試食をセットにした「食文化版ツール・ド・フランス」を開催してきた。 シェフ 佐々木昭人(LA MAISON DU VEGEAT) 宮内庁大膳課、渡部誠氏の薫陶を受けフランス料理を学ぶ。 宮内庁御用達店をスタートに、欧州での滞在を経て目黒に「キャス・クルート」を開業の後、日仏会館内「レスパス」元オーナーシェフを経て、現在に至る。 会費:3500円(食事代含む)(予定) 定員:20名 アクセス:相鉄いずみ野線緑園都市駅西口から徒歩1分 〒245-0002 神奈川県横浜市泉区緑園3-2-8 アーカスビル1F https://www.sotetsu-reform.co.jp/access/ *お申込みは基本的にPeatixのみにて承ります。 **お申込み後、キャンセルされる場合は必ずご連絡をお願いいたします。 *イベントは不測の事態ややむを得ない事情により、急遽変更、中止となる場合がございます。 *イベント中、広報及び記録用に写真を撮らせていただきます。不都合ある場合等は事前にお知らせくださいませ。 [主催・お問い合わせ フェリス女学院大学学長室 [email protected]]