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富田光浩と牧野伊三夫トーク

富田光浩と牧野伊三夫トーク

📅viernes, 16 de octubre de 2026 · 6:00 p.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

林業をのせた僕らの軽飛行機 富田光浩と牧野伊三夫による林産地からの情報発信と家具デザインの研究と実践 地域の産業やものづくりには、そこで働く人々の知恵や技術、土地の風景が積み重なっています。一方で、その魅力を地域の外へ伝えるためには、ものを作ることとは別の視点や工夫も必要です。 ヤブクグリは、大分県日田市の林業を題材に、食、グラフィック、出版、催し、家具や生活道具など、さまざまな方法で地域と社会との接点をつくってきました。その活動は、完成した商品を紹介するだけではなく、地域産業をどのように伝え、身近なものとして届けていくかを考える、継続的な研究と実践でもあります。 今回TROLLEYでは、これまでの活動から生まれた制作物や生活道具を通して、その試行錯誤をご紹介します。日田の林業という一つの地域産業から始まった取り組みが、デザインや表現の力によって、どのように新しい風景を生み出してきたのか。会場でゆっくりとご覧ください。 また会場では、ヤブクグリ生活道具研究室が制作する日田杉の生活道具も展示・販売いたします。研究と実践の中から生まれた道具を実際に手に取り、杉の香りや手触り、使い心地を感じていただけたら幸いです。 ----- ◎富田光浩と牧野伊三夫トーク 日時 2026年10月16日(金) 18時〜 会場 TROLLEY 入場料 1500円(税込) *お支払いは当日会場にて。 ----- 富田光浩 アートディレクター。1964年生まれ、1990年DRAFT入社、2011年、株式会社ONEを設立。「モスバーガー」「ワコール」「三菱地所」「文明堂東京」などの企業ブランディングや、「YARD」などの商品企画、岐阜県の飛騨産業、大分県日田市の「日田きこり飯」・ヤブクグリ生活道具研究室等、地域のコミュニケーション仕事まで行っている。1998・1999・2012・2013・2022年東京ADC賞及び原弘賞、2013・2014年グッドデザイン金賞など受賞。 牧野伊三夫 1964年福岡県生まれ。多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アドでのデザイナーを経て、92年ごろから画家として活動を開始。平面作品、オブジェ、音楽家との即興制作などの作品を発表。湯町や九谷等窯元での絵付けも行う。著書に『僕は、太陽をのむ』『かぼちゃを塩で煮る』『のみ歩きノート』『へたな旅』『山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話』など。美術同人誌「四月と十月」発行管理人・同人。東京都在住。