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2027年CCS新年講演会【特別講演】
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2027年CCS新年講演会【特別講演】

2027年1月16日土曜日 · 18:00貸会議室 レンタルスペースジェム

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CCS 新年講演会【特別講演】 「今、歯科で求められるデジタルカメラテクニック」 DIGITAL CAMERA TECHNIQUES IN DENTISTRY 講師:岩崎 智幸 先生(Tomoyuki Iwasaki) ・大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校 非常勤講師 ・フォトグラファー/Nikonプロサービス NPSメンバー ・歯科技工士 ・大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校 週末コース14期卒業 ・PHOTOLOGIC 代表/Studio IMO 所長 ■ 講演内容 歯科領域で求められる全ての写真撮影技術を、基礎から実践まで体系的に学んでいただきます。 01 規格写真 規格の定義、使用機材の選択基準、撮影方法を再確認します。 02 顔貌写真 診断・治療計画・患者説明に活用できる顔貌写真の撮影方法を解説します。 03 審美的な写真 シェード写真をはじめ、歯牙の質感・色調を正確に記録するための撮影テクニックを学びます。 04 物撮り等 応用写真 機材の組み合わせや調整により撮影できる様々な応用写真について解説します。 ■ 実習内容 上記の撮影をデモと相互実習で行い、撮影技術を習得していただきます。 ■ 抄録 歯科医療領域で必要となるデジタルカメラで撮影する口腔内写真撮影には大別すると2つの目的がある。まずは規格記録として残す規格写真。治療の経過資料としても患者説明用資料としても重要な役割をもつ。規格の定義を再認識し、使用機材の選択基準と撮影方法を詳細にしたい。規格写真を撮影出来るカメラは歯科専用カメラとして歯科材料を扱うディーラーから購入できる。もう一つは補綴作成時にラボサイドへ色の情報を送るシェード写真。IOSデータが主流になりつつある昨今、石膏模型には情報として残っていた歯牙の表面の質感はデータだけでは読み取る事が出来ない。審美領域における補綴修復の際、歯牙の色情報と共に歯牙の質感を写真で写す必要がある。そして規格写真撮影用のカメラでは難しい。しかも市販のカメラ機材を各自で組み合わせて作成するしか入手方法が存在しない。機材の組み合わせと調整で撮れる写真が決まる。その調整を出来るよう写真の基礎知識を学び、目的に応じた写真を撮る為のカメラの組み合わせと調整を理解していただきたい。 ■ 当日のプログラム 17:30〜 受付 18:00〜19:30 講義(90分)「今、歯科で求められるデジタルカメラテクニック」 19:40〜20:40 実習(60分)デモ・相互実習による撮影技術の習得 21:00〜 懇親会(会場は後日ご案内いたします/5,500円) ■ 参加費(講演+実習) 歯科医師:早期割引12,000円 (直前 15,000円) 歯科衛生士・歯科技工士:早期割引3,000円 (直前 5,000円) ※11月30日までのお申し込みで早期割引価格が適応可能です。 ■ 懇親会(21:00〜) 5,500円(職種を問わず一律) ※会場は後日ご案内いたします。 ※懇親会に参加される方は、講演チケットと一緒に懇親会チケットをお申し込みください。 ■ 会場 レンタルスペースジェム 兵庫県神戸市中央区元町通2-3-2 ジェムビル2階 JR元町駅から徒歩3分/三宮駅から徒歩8分 ■ 主催 CCS(若手歯科勉強会)

出典:peatix.com

場所

貸会議室 レンタルスペースジェム

日本、〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通2丁目3−2 ジェムビル 2・3・5階

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