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※チケット購入後の返金対応は、理由に関わらず一切受付致しませんので予めご了承下さい。 「多田将と小泉悠のふたり忘年会2026」 【開催日】2026年12月5日(土)11時開場 12時開演 14時30分終了予定 【出演者】多田将(素粒子物理学者) 小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター准教授) 【チケット】Peatix 10/5 朝10時販売開始 3500円(税別) 【会場】東京カルチャーカルチャー渋谷 「多田将と小泉悠のふたり忘年会2026」が今年も開催決定しました! 昨年に引き続き、今年も開催します、カルカル忘年会! みなさんに取って、今年はどんな年だったでしょうか。 今年はバルト三国ツアーも開催し、盛況のうちに納めることができました。 しかし! そのバルト三国に対するロシアの圧力も、いよいよ危険水準まで高まって参りました。 そんなきな臭い状況の中、バルト三国は、欧州は、そして我々日本は、来年いったいどのような状況に置かれることになるのでしょうか。 このカルカル忘年会では、今年の出来事を振り返るとともに、来年の展望についてもみなさんと一緒に語り合っていきたいと思います。 また、会場では、冷戦期のソヴィエト連邦とアメリカ合衆国の核兵器の写真を収録した2つの写真集『ソヴィエト連邦核遺産』『米帝核遺産』を販売します。市販の書籍には絶対に載っていない貴重な兵器の数々をご覧いただけます。また、これまでに開催したツアーにて撮影した写真が多く使われていますので、ツアーを訪れた方々はその思い出に、訪れなかった方々はヴァーチャル参加ということで、お楽しみいただければ幸いです。これらの写真集は、このカルカル忘年会でしか販売致しません! この機会を逃すな! みなさんのお越しを、心よりお待ちしております。 イベント特別メニュー(フード・ドリンク)販売もございます。 【出演者プロフィール】 多田将(ただ・しょう) 素粒子物理学者。1970年大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。京都大学化学研究所非常勤講師を経て、現在、高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所准教授。主に加速器を用いたニュートリノの研究で活躍している。著書に『核兵器』『兵器の科学1 弾道弾』『兵器の科学2 化学兵器』『放射線について考えよう。』(すべて明幸堂)、『核兵器入門』(星海社)、『ソヴィエト連邦の超兵器 戦略兵器編』(ホビージャパン)、『ソヴィエト超兵器のテクノロジー 戦車・装甲車編』『ソヴィエト超兵器のテクノロジー 航空機・防空兵器編』(ともにイカロス出版)、『すごい実験』『すごい宇宙講義』(中央公論新社並びにイースト・プレス)『宇宙のはじまり』『ミリタリーテクノロジーの物理学〈核兵器〉』『ニュートリノ』(すべてイースト・プレス)がある。 小泉悠(こいずみ・ゆう) 専門はロシアの軍事・安全保障。1982年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。民間企業勤務、外務省専門分析員、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所(IMEMORAN)客員研究員、公益財団法人未来工学研究所特別研究員を経て、東京大学先端科学技術研究センター准教授。著書に『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版、サントリー学芸賞)、『現代ロシアの軍事戦略』『ウクライナ戦争』(ともにちくま新書)、『ロシア点描』(PHP研究所)、『ウクライナ戦争の200日』『終わらない戦争』(ともに文春新書)、『オホーツク核要塞』(朝日新書)、『情報分析力』(祥伝社)がある。