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[English information below] PXP Perspectives × Public Visuals Tokyo 2026 PerspectivesとPublic Visualsによる、台北と東京をつなぐオーディオビジュアル・アートイベント 「PXP Perspectives × Public Visuals Tokyo 2026」 を開催します。 2026年8月にTaipei Music Centerで開催されたPXP Taipeiに続き、今回は東京・TUNNEL TOKYOを舞台に、台湾・日本・海外のアーティストによるオーディオビジュアル・パフォーマンスを展開します。 TUNNEL TOKYOの大型LEDビジョンを活用し、音楽、映像、リアルタイムビジュアル、プログラミングなど、それぞれ異なるアプローチによるライブパフォーマンスをお楽しみください。 ❑ イベント名 PXP Perspectives × Public Visuals Tokyo 2026 ❑ 日時 2026年11月14日 (土) 16:00 - 21:00 ❑ 料金 実公演 チケット: 5,000円 実公演 早割チケット (〜10月15日) : 4,000円 実公演 早割チケット (〜10月30日) : 4,500円 チケットは、Peatixにて当日18時までの販売となります。 予定枚数に達し販売次第終了となります。 ❑ 会場 TUNNEL TOKYO 東京都品川区西品川1丁目1−1 住友不動産大崎ガーデンタワー 9F https://goo.gl/maps/hefWyefvhvSdv94NA ❑ 入館方法 会場 TUNNEL TOKYO (9F) への入館方法は、こちらをご参照ください。 https://nebula-tern-254.notion.site/Shared-f20f391a1726834dad1d01b7214d67c3 入館証はイベント前日までにメールにてご案内いたします。 ※ Peatixのチケットは9Fの受付にてご提示ください。 ❑ 出演アーティスト LIVE A/V PERFORMANCES └ Ping Sheng Wu [TW] └ Alvis Lee [TW] └ Liyieon [TW] └ Tapas Humi [TW] └ MISOLA [JP] └ Kaito Asai [JP] └ Toru Izumida + Kanta Sasagawa [JP] └ Testu Collective [US] ❑ スケジュール 開場: 16:00 パフォーマンス: 16:30 - 20:55 閉演: 21:00 ❑ タイムテーブル 16:00-16:30 | Opening Mix by 0 // 2026 Public Visuals [BGM] 16:30–16:50 |MISOLA 17:05–17:25 |Liyieon 17:40–18:00 |Kaito Asai 18:15–18:35 | Tapas Humi 18:50–19:10 | Alvis Lee 19:25–19:45 | Ping Sheng Wu 20:00–20:20 | Toru Izumida + Kanta Sasagawa 20:35–20:55 | Testu Collective * BGMの時間帯はライブ演奏はございません。Public Visualsのプレイリストとともに、会話や交流をお楽しみください。 * タイムテーブルは目安のため、状況によって前後いたしますのでご了承ください。 ❑ 出演アーティスト情報 Ping Sheng Wu 台湾を拠点に、サウンド、メディア、オーディオビジュアル・アートの領域で活動するアーティスト。国立清華大学で専任講師を務めながら、サウンドアート、オーディオビジュアル・パフォーマンス、メディアインスタレーションなど幅広い表現を展開している。 これまでにDigital Art Festival Taipeiをはじめ、国内外のメディアアート・フェスティバルや関連アワードに選出。Taiwan Biennial、Taiwan International Light Festival、Taiwan Lantern Festival、Yuejin Lantern Festival、Nuit Blanche Taipei、Lacking Sound Festivalなどで作品を発表しているほか、アジア、ヨーロッパ、北米各地のグループ展やフェスティバル、アーティスト・イン・レジデンスにも参加している。 https://www.instagram.com/pingsheng_wu/ Alvis Lee 台北とロンドンを拠点に活動するデジタルアーティスト。実践大学コミュニケーションデザイン学科の講師も務める。ジェネラティブアートとオーディオビジュアル表現を中心に、デジタル技術、生活環境、ソーシャルメディアの関係性を探求し、現代社会における私たちの存在や知覚のあり方を作品を通して考察している。 これまでにC-LAB Future Vision Lab、Tokyo NODE、Lacking Sound Festival、Digital Art Center Taipei、衛武営国家芸術文化センターなどでパフォーマンスを行っている。 https://www.instagram.com/alvis_lees/ Liyieon 実践大学コミュニケーションデザイン学科卒。ビジュアル表現とインタラクティブ体験を軸に活動するマルチディシプリナリー・クリエイター。デジタルメディア、AI、そして人々の知覚との関係性を探求している。 ジェネラティブアートやAI生成映像、テキストや音声を用いたインタラクティブアート、モジュール型ツールの開発、プログラミングとセンサーを組み合わせたリアルタイム作品など、幅広い領域で制作を展開している。 https://www.instagram.com/liyieon_/ Tapas Humi Perspectives Audio-Visual Artのファウンダー。サウンド、映像、テクノロジーが交差する現代的なパフォーマンス表現を探求する継続的なプラットフォームとして、展覧会やトークイベントの企画・キュレーションを行っている。台湾と国際的なニューメディア・アートシーンをつなぎ、アーティスト同士の対話と交流を促進している。 2025年には台北で開催された Perspectives のキュレーションおよび出演を担当し、オーディオビジュアルを横断するアーティストを招きながら、ライブ表現の可能性を広げる活動を展開した。 https://www.instagram.com/tapas_changyang/ MISOLA 2004年生まれ、東京・鎌倉拠点。クリエイティブコーディングを用い、音や空間に即興で呼応するリアルタイムビジュアルを描き出す。繊細さとダイナミズムが共存する映像で、鮮烈な視覚的記憶を刻む。 幼少期、親の運転する車で目的地に向かう道中、流れていく景色と80〜90年代のニューウェーブやブリティッシュロックが重なった体験を原点に、音と動く映像が溶け合う瞬間を追い続けている。15歳の時、NONOTAKのインスタレーションのサポートを通じて表現の現場に触れ、同年MUTEK.JPで目にしたオーディオビジュアル表現に衝撃を受ける。その後18歳でTouchDesignerと出会い、自ら制作を始めた。 MUTEK.JP、TOKYO NODE「攻殻機動隊展」× MUTEK.JP「REFLEX #4」、NU Festivalなどに出演。「Future Frequencies Festival」ではMarihiko HaraのVJを担当。MIYASHITA PARKではKokiとのA/Vインスタレーション「AO」を館内の全LEDビジョンで展開。音楽制作にも取り組み、オーディオビジュアル・パフォーマンスへと表現を広げている。 https://www.instagram.com/misola___/ Kaito Asai 東京と新潟を拠点に活動するメディアアーティスト。自然現象から着想を得て、デジタルシステムによる有機的な形態や動きの生成を探求する。 リアルタイムに生成される映像と音を通じて、自然の中に潜む秩序や予測不可能な振る舞いを表現する。ベルリンをはじめ、国内外で作品展示やライブパフォーマンスを行う。 https://www.instagram.com/kaito_asai__/ Toru Izumida 東京を拠点に活動するオーディオ・ビジュアルアーティスト。ライブA/Vセットでは、プログラムされた多層のビジュアルがサウンドに反応し、映像と音が交差するパフォーマンスを生み出している。 これまでに、Testu Collective × Ideal Glass Studiosによる //Dreamlands\(ニューヨーク)、Mutek JP、Dommune、SIGNAL(サンフランシスコ/ロサンゼルス)、JUMPSTARTER 2025(香港)、光州メディアアートフェスティバル2022(韓国)などでライブA/Vを発表。 また、ライブA/Vイベント兼展示グループ Public Visuals のオーガナイザーとしても活動。 映像作品は、Connectivity Construction(韓国 2024)、World Art Dubai(2015)、ISEA Vancouver(2015)をはじめ、ニューヨーク、メキシコシティ、韓国、東京での個展・グループ展でも発表されている。 https://www.instagram.com/toruizumida/ Kanta Sasagawa 俳優。2005年生まれ。身体表現を軸に、現代演劇をはじめコンテンポラリーダンスやミュージカルなど、旅するように領域を横断する。早稲田大学文化構想学部在学中。夢は空中浮遊。 https://www.instagram.com/kantabile_sasa/ Testu Collective ニューヨークを拠点に活動する、Serena StuckeとDan Teseneによって設立されたインターメディア・コレクティブ。サウンドインスタレーション、映像、彫刻、ライブパフォーマンスを横断しながら、身体、物質、そして目に見えない力の関係性を探求している。 代表作には、ダンサーが電磁波レシーバーを用いてライブサウンドを形成する《Field Body》、モジュラーシンセシスと磁性粉による映像表現を組み合わせた《FLUX》、電磁信号を音へ変換するインスタレーション《Listening to the Ether》などがある。 これまでにGray Area、2220 Arts + Archives、Public Visuals、CTM Festival、Ars Electronica、The Shed、Kaje Gallery、Pleamar Festival、Currents New Media Festivalなどで作品を発表。また、Mana ContemporaryではDan Flavinの光の彫刻作品のためのマルチチャンネル・サウンドインスタレーションも制作している。 近年では、Governors IslandのHarvestworksにて《Listening to the Ether》を展示。2025年にはNew York State Council on the Arts(NYSCA)の助成を受けている。 https://www.instagram.com/testucollective/ ❑ PXPについて PXPは、台湾のPerspectivesと東京のPublic Visualsによる、台北と東京をつなぐオーディオビジュアル・アートプロジェクトです。 音楽、映像、リアルタイムビジュアル、デジタルアートなど、多様な表現を行うアーティストが都市を越えて交流し、新しいコラボレーションにつながる場をつくることを目的としています。 2026年8月にTaipei Music Centerで開催された台北編に続き、東京編ではTUNNEL TOKYOを舞台に8組のアーティストによるLive A/V Performanceを開催します。 ❑ Perspectives 台湾を拠点に、オーディオビジュアル・アートの普及と分野を越えたアーティスト同士の協働を推進するアートプラットフォーム。イベントの企画・制作に加え、アーティストや会場、技術パートナーをつなぎながら、リアルタイムビジュアル、生成映像、サウンド、インタラクティブ表現などを横断する発表と交流の場をつくっています。MCUイベント 近年は台北を中心に国内外のアーティストを招いた音像芸術イベントやワークショップを開催し、都市や国境を越えた継続的なコミュニティ形成と国際交流に取り組んでいます。 https://www.instagram.com/perspectives_audiovisual_art/ ❑ 0 // 2026 Public Visuals 「0 // 2026 Public Visuals」はメディアアーティスト、コンテンポラリー・アーティスト、音楽家、映像作家によって構成されるオーディオ・ビジュアル・イベントとして、2019年にニューヨークでスタート。Toru Izumidaが主催し、ニューヨークや東京など国内外で約10回に渡り開催されました。映像と音がシンクロした作品やパフォーマンスは、鑑賞者の聴覚(オーディオ)と視覚(ビジュアル)にダイレクトに訴えかけ、新たな感覚を呼び起こしてくれます。 また、「0 // 2026 Public Visuals」というタイトルには、これまでの歴史のなかで生まれてきた音や映像表現に対する敬意を表し、「0年から現在まで」という意味が込められています。最先端技術だけに固執せず、幅広い表現を可能にする場、そしてアーティストとオーディエンスがつながる場とすべく、この「0 // 2026 Public Visuals」を開催してきました。 https://www.instagram.com/publicvisuals/ https://www.youtube.com/channel/UCteNoch2jnHnT-WratfBPRg https://www.youtube.com/watch?v=SmlpYpVEtpc • 当イベントは撮影、SNS投稿自由です。 • ハッシュタグは #pv2026 でお願いします。 • 本イベントは記録のため、撮影を行います。ご来場のお客様はカメラに映る可能性がございますので、ご了承のうえご参加ください。 • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。 • フード・ドリンク持ち込み可(周囲にコンビニ等が無いのでご注意ください) • 缶ビール・缶チューハイ・ソフトドリンク販売有り。(今回はビールサーバーが使用できないため) • チケット購入後のキャンセルは承っておりません。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ENGLISH PXP Perspectives × Public Visuals Tokyo 2026 Taipei — Tokyo Audiovisual Arts Festival Perspectives and Public Visuals present PXP Perspectives × Public Visuals Tokyo 2026, an audiovisual arts event connecting Taipei and Tokyo. Following PXP Taipei, held at Taipei Music Center in August 2026, the Tokyo edition will take place at TUNNEL TOKYO, bringing together 8 acts from Taiwan, Japan, and the US. Using TUNNEL TOKYO’s large-scale LED installation, the artists will present live audiovisual performances spanning sound, moving image, real-time visuals, programming, and other digital practices. ❑ LIVE A/V PERFORMANCES └ Ping Sheng Wu [TW] └ Alvis Lee [TW] └ Liyieon [TW] └ Tapas Humi [TW] └ MISOLA [JP] └ Kaito Asai [JP] └ Toru Izumida + Kanta Sasagawa [JP] └ Testu Collective [US] ❑ DATE & TIME NOV 14〔SAT〕2026 TUNNEL TOKYO Tokyo, Japan Open 16:00 Performances 16:30–20:55 Close 21:00 ❑ VENUE TUNNEL TOKYO 1 Chome−1−1 Sumitomo Fudosan Osaki Garden Tower, 9F https://goo.gl/maps/hefWyefvhvSdv94NA ❑ ABOUT PXP PXP is an ongoing audiovisual arts project initiated by Perspectives and Public Visuals, connecting artists and creative communities between Taipei and Tokyo. Through live performances, artistic exchange, and international collaboration, PXP aims to create new connections across cities, disciplines, and communities, while building a long-term platform for audiovisual culture between Taiwan and Japan. ❑ ORGANIZERS Perspectives / 岩岩數位藝術 Public Visuals