説明
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不動産管理会社が、入居者向けの食堂をやっている。 相模原の東郊住宅社が運営する「トーコーキッチン」。 朝食100円、昼食・夕食700円。 でも面白いのは、値段の安さだけではありません。 なぜ、不動産管理会社が入居者のための食堂をつくったのか。 それによって、入居者との関係や、不動産管理の仕事はどう変わったのか。 今回のミートジバコーでは、トーコーキッチンを企画した東郊住宅社代表の池田峰さんをお招きします。 ただし、今回は池田さんの講演を聞く会ではありません。 池田さんと同じテーブルを囲み、参加する皆さんも自分の経験や考えを持ち寄って、直接話します。 「聞くだけじゃない。会いたかった人と、ちゃんと話す。」 それが、今回のミートジバコーです。 ミートジバコーとは ジバコーは、2011年に「地域で働く不動産屋さんによる情報交換会」として始まりました。 これまで、不動産の仕事に関わるさまざまな人が集まり、それぞれの地域での仕事や取り組み、考えていることを持ち寄ってきました。 今回、そのジバコーから新しくやってみるのが、 「地域で働く不動産屋さんによる会いたい人と話す会」 ミートジバコー です。 きっかけは、とても単純なことでした。 イベントで「この人の話をもっと聞いてみたい」と思っても、講演が終われば少し挨拶をするくらい。 懇親会があっても、席が離れていたり、話しかけるタイミングがなかったりして、結局ちゃんと話せないまま帰ることがあります。 だったら最初から、会いたかった人とちゃんと話せる場をつくってみよう。 そこから今回の形を考えました。 ゲスト|池田 峰さん 有限会社東郊住宅社 代表取締役。 米国州立大学卒業後、グラフィックデザイナー、広告代理店勤務、ニュージーランド移住などを経て、2012年に家業である東郊住宅社へ。 入居者向け食堂「トーコーキッチン」を企画し、2015年12月から運営しています。 トーコーキッチンは、東郊住宅社が管理する賃貸住宅の入居者向け食堂です。 朝食100円、昼食・夕食700円。 2016年度にはグッドデザイン・ベスト100、グッドデザイン特別賞[地域づくり]を受賞しました。 今回はトーコーキッチンの「成功事例」を聞くだけではなく、 なぜ食堂をつくったのか。 管理会社と入居者との関係をどう考えているのか。 不動産屋の仕事は、どこまで広げられるのか。 そして今、池田さん自身は不動産の仕事をどう考えているのか。 そんなことを、同じテーブルを囲んで直接話してみたいと思っています。 もう一人のスピーカーは、参加する皆さんから。 今回のミートジバコーでは、もう一人のスピーカーをこれから決めます。 参加申込みの際に、 「この人と一度ちゃんと話してみたい」 という人がいたら、ぜひ教えてください。 皆さんからいただいたリクエストをもとに検討し、ご本人へお声がけします。 ※リクエストの状況やご本人の都合などにより、ご希望いただいた方をお招きできない場合があります。 当日は、こんなふうに進めます。 会場には、スピーカーを囲んで話せる小さな島型のテーブルをつくります。 参加者は二つのグループに分かれ、まず一人のスピーカーと50分。 休憩・席替えのあと、もう一人のスピーカーのテーブルへ移ります。 スピーカーから話を聞くだけではなく、参加する皆さんからも質問したり、自分の経験を話したりしながら進めます。 違う地域、違うやり方。 でも同じ、不動産の仕事。 立場や規模に関係なく、現場のリアルな話から、これからの仕事や働き方について話せる時間にしたいと思っています。 開催概要 日時 2026年11月10日(火) 18:30 開場・受付 19:00 開始 21:15 終了予定 会場 ANTHEM(アンセム) 東京都渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル3F 参加費 6,000円 ※飲食代を含みます(飲み放題・アルコール含む)。 当日の予定 18:30〜19:00 開場・受付 19:00〜19:10 開会・ゲスト紹介 19:10〜20:00 第1セッション 20:00〜20:10 休憩・席替え 20:10〜21:00 第2セッション 21:00〜21:15 自由交流・締め 不動産屋さんだけの会ではありません。 「地域で働く不動産屋さんによる」という名前ですが、参加者を不動産業界だけに限定する会ではありません。 池田さんやトーコーキッチンに興味がある方、不動産の仕事や働き方について話してみたい方、「この人と一度ちゃんと話してみたかった」という方。 これまでジバコーに参加したことがない方も、徳山や槇ヶ峠と面識のない方も歓迎します。 聞くだけじゃない。 会いたかった人と、ちゃんと話す。 11月10日、渋谷でお待ちしています。 主催 徳山 明(株式会社尚建) 槇ヶ峠 俊一(株式会社守屋商会)