Saltar al contenido
360expBeta pública
Iniciar sesión
「新規事業を成長につなげるには何が必要か」 ~世界の新規事業トレンドと、AIで変わる事業創出の最前線~

「新規事業を成長につなげるには何が必要か」 ~世界の新規事業トレンドと、AIで変わる事業創出の最前線~

📅jueves, 17 de septiembre de 2026 · 5:00 p.m.
🎟️Gratis
Conferencias

Descripción

「新規事業を成長につなげるには何が必要か」 ~世界の新規事業トレンドと、AIで変わる事業創出の最前線~ 主催:早稲田大学グローバル科学知融合研究所 AX研究会/株式会社プライムスタイル 【 イベント概要 】 新規事業への期待が高まる一方、多くの企業では、 ・アイデアや技術はあるが、事業化や市場拡大につながらない ・人材、技術、顧客、資金などの経営資源を十分に生かしきれていない ・外部企業、スタートアップ、大学との連携が具体的な成果につながらない ・AIを新規事業開発にどう取り入れるべきか分からない といった課題を抱えています。 新規事業を成長につなげる企業と、構想やPoCで止まってしまう企業では、何が違うのでしょうか。 本セミナーでは、 「新規事業の成長を支えるエコシステム」と「AIによって変わる事業開発」 という2つのテーマから、これからの事業創出について考えます。 第1部では、2026年8月にシンガポールで開催された「Asia Business Model Challenge」で発表した研究をもとに、世界の新規事業をめぐる議論と、事業成長を支えるエコシステムについて紹介します。 日本でも、新規事業を支える資金、人材、技術、大学、スタートアップ、投資家などの環境は大きく整備されてきました。 それにもかかわらず、なぜ多くの事業が成長段階で壁に直面するのでしょうか。 今回の研究では、単純な「資源の不足」とは異なる視点から、日本の新規事業エコシステムが抱える課題を捉えています。 また、VCを単なる「資金提供者」としてではなく、企業、人材、顧客、技術、投資家などを結びつけ、事業の成長を支える存在として捉え直します。 こうした研究から見えてくる考え方は、VCだけでなく、大企業の新規事業開発、CVC、オープンイノベーションにも応用できます。 自社がすでに持っている経営資源を、どのように新しい事業の成長につなげるのか。 研究知見をもとに、そのヒントを考えます。 第2部では、生成AIやAIエージェントによって、新規事業開発の方法そのものがどのように変わり始めているのかを取り上げます。 市場調査、顧客理解、事業機会の探索、仮説構築、インタビュー分析、仮説検証――。 これまで人が多くの時間をかけてきた活動にAIが入り始めることで、新規事業開発のスピードや進め方は大きく変わる可能性があります。 一方で、顧客との対話や最終的な意思決定など、人が担うべき役割もあります。 AIに何を任せ、人は何を判断するのか。 単なる業務効率化ではなく、AIを事業創出のプロセスそのものにどう組み込むのか、実践的な視点から紹介します。 第1部の「社内外の資源をつなぐ」という視点と、第2部の「AIによって情報・知識・仮説をつなぐ」という視点。 その両面から、 新規事業を構想で終わらせず、事業化・成長へつなげるために何が必要なのか を考える研究発表型セミナーです。 【 このような方におすすめ 】 ・新規事業がPoCや実証実験から先に進まないと感じている方 ・新規事業の事業化・成長を担当している責任者・担当者 ・経営企画、事業戦略、社長室、新規事業開発部門の方 ・社内の人材、技術、顧客基盤などを新規事業に生かしたい方 ・オープンイノベーションやスタートアップ・大学連携を推進している方 ・CVCや事業投資を通じた事業創出に携わっている方 ・海外の研究や新規事業開発の最新議論に関心がある方 ・生成AI、AIエージェントを新規事業開発に活用したい方 【 参加対象 】 中堅・大企業において、新規事業開発・経営企画・事業戦略・オープンイノベーション等に携わる方 ※本セミナーは企業における事業開発・組織開発をテーマとしているため、個人事業主の方、学生の方、同業他社様からのお申込みはご遠慮いただく場合がございます。 【 開催概要 】 場所:早稲田大学リサーチイノベーションセンター〈121号館〉 地下1階 B112B(会議室5) 日時:2026年9月17日(木)17:00~19:00 ・16:40~17:00 受付 ・17:00~18:30 講演・質疑応答 ・18:30~19:00 参加者交流・ネットワーキング(自由参加) 参加費:無料 【 プログラム 】 ■ 第1部:世界の新規事業トレンドと、事業成長を支えるエコシステム ~Asia Business Model Challengeでの研究発表から~ ・世界で議論されている、新規事業・スタートアップ成長の新しい考え方 ・なぜ「資源がある」だけでは、新規事業は成長しないのか ・日本の新規事業エコシステムに見えてきた課題 ・VCの役割は「資金提供」からどこまで変わっているのか ・企業、人材、技術、顧客、外部パートナーをつなぐ仕組み ・大企業の新規事業、CVC、オープンイノベーションへの示唆 ※奥田氏の研究発表 “Venture Capital as an Ecosystem Keystone for Entrepreneurial Growth in Japan: A Three-Layer Framework” をもとに解説します。 ■ 第2部:AIは新規事業開発をどう変えるのか ~生成AI・AIエージェントによる事業創出の最前線~ ・生成AI・AIエージェントによって変わり始めた新規事業開発 ・市場調査、顧客理解、事業機会探索へのAI活用 ・仮説構築・顧客インタビュー・仮説検証はどう変わるのか ・AIに任せること、人が判断すべきこと ・AIを個人利用で終わらせず、組織の事業開発に組み込むには <参加者交流・ネットワーキング>(自由参加) 講演終了後には、登壇者および参加企業の皆様との交流時間を設けています。 新規事業開発、AI活用、オープンイノベーションなど、自社が抱える課題について意見交換いただくとともに、同じテーマに取り組む企業との新たなつながりづくりの場としてご活用ください。 【登壇者】 奥田 聡 早稲田大学研究院 客員准教授 株式会社プライムスタイル 代表取締役 早稲田大学商学部卒業。北陸先端科学技術大学院大学にて博士(知識科学)を取得。専門は機械学習工学、人間・機械協働、デジタルトランスフォーメーション。 PwCコンサルティングの前身である朝日アーサーアンダーセンやサンブリッジを経て、2005年に株式会社プライムスタイルを創業。以来、新規事業開発支援、AI活用支援、システム開発などを通じて数多くの企業の事業創出を支援している。 現在は早稲田大学にてAIと事業創出に関する教育・研究活動に従事し、「人工知能とビジネスモデル創出」等の講義を担当。企業における新規事業創出の再現性向上をテーマに、事業創出研究とAIを融合した新たな事業開発手法の研究・実践を行っている。