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デジタルハリウッド大学「CYBER CREATE DAY 2026」 サイバー攻撃で、企業のシステムに何が起こるのか? 社会インフラを再現した実機テストベッドで学ぶ、サイバー攻撃と防御の実演 サイバー攻撃の脅威を「知識」から「実感」へ。
カンファレンス

デジタルハリウッド大学「CYBER CREATE DAY 2026」 サイバー攻撃で、企業のシステムに何が起こるのか? 社会インフラを再現した実機テストベッドで学ぶ、サイバー攻撃と防御の実演 サイバー攻撃の脅威を「知識」から「実感」へ。

2026年12月15日火曜日 · 13:00日本、東京都千代田区神田駿河台4丁目6 アカデミア 3F デジタルハリウッド大学 駿河台ホール

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「CYBER CREATE DAY 2026」 サイバー攻撃で、企業のシステムに何が起こるのか? 社会インフラを再現した実機テストベッドで学ぶ、サイバー攻撃と防御の実演 サイバー攻撃の脅威を「知識」から「実感」へ。 企業活動を支える金融システムや電力設備、産業用制御システム。これらがサイバー攻撃を受けたとき、実際に何が起こるのでしょうか。本イベントでは、韓国発のグローバルサイバーセキュリティ企業「NSHC」が開発した実機テストベッドを活用し、社会インフラを模した環境でサイバー攻撃と防御を実演します。 正常なシステムが攻撃によってどのような影響を受けるのか、異常をどのように検知し、被害の拡大を防ぐのかを、実際のシステムの動きを通じて学びます。 専門的な技術知識の有無を問わず、企業のセキュリティ対策やリスクマネジメントを考える機会としてご参加いただけます。 こんな方におすすめ 企業の経営層・管理職の方:サイバー攻撃が事業継続や経営に及ぼすリスクを理解したい方 情報システム・セキュリティ部門の方:攻撃の仕組みや検知・防御の実際を学びたい方 製造業・インフラ関連企業の方:設備や制御システムに対するサイバー攻撃の影響を知りたい方 人材育成・研修担当の方:実践的なセキュリティ教育や人材育成の手法を検討している方 参加することで得られること ① サイバー攻撃による事業リスクを具体的に理解できる 攻撃によってシステムにどのような異常が発生するのかを目で見て確認し、事業活動への影響を考えることができます。 ② 攻撃の検知・防御・復旧の考え方を学べる 攻撃者と防御側の双方の視点から、異常の発見、被害の抑制、復旧に向けた基本的な対応を理解できます。 ③ 自社のセキュリティ対策・人材育成へのヒントが得られる 実機を活用した体験型の学習を通じて、自社のリスク対策や社員教育を見直すための視点を持ち帰ることができます。 イベント概要 日時:2026年12月15日(火)13:00~15:00 交流会:16:00~19:00(同会場) 会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス3F 駿河台ホール 参加費:サイバー攻撃と防御の実演は無料、交流会は5,000円(税込)となります。 前回のイベントの様子 https://www.youtube.com/watch?v=FgRv6NCdetI プログラム ① 正常なシステムの動きを確認する 金融システム、発電所、クレーンなど、社会や産業を支えるシステムが正常に稼働する様子を確認します。 ② サイバー攻撃を再現する 安全に隔離された実験環境でサイバー攻撃を再現。攻撃によってシステムにどのような異常や影響が発生するのかを実演します。 ③ 攻撃を検知し、防御する 攻撃の兆候や異常を検知し、被害の拡大を防ぐための対応や復旧の考え方を解説します。 講師・実演協力 髙橋 浩太郎 氏 株式会社BRIDGED 代表取締役/デジタルハリウッド大学 特任准教授 2017年に株式会社BRIDGEDを設立。金融、通信、電力、暗号資産交換業など、高い信頼性が求められる企業・組織を中心に、サイバーセキュリティ戦略の策定、リスク評価、脆弱性診断、SOC構築・運用、インシデント対応を支援。 近年は、攻撃者視点(Red Team)と防御側の監視・対応(Blue Team)をAIで連携させる「BRIDGED AI SOC」の開発・提供にも取り組む。技術と経営の両面からサイバーリスクを捉え、組織の継続的なセキュリティ強化を支援している。 株式会社NSHC 韓国発・世界各国で事業を展開するサイバーセキュリティ専門企業 2004年に韓国で設立。20年以上にわたり、高度なハッキング技術、脅威分析、ペネトレーションテストを強みに、政府機関、重要インフラ、金融機関などのセキュリティ強化を支援しています。 韓国をはじめ、シンガポール、サウジアラビア、インドネシアなどで事業を展開。シンガポール政府機関DSTAが主催するサイバーセキュリティ教育プログラムにも携わっています。 同社が展開する「RAT Studio」は、発電所や産業設備などの制御システムを模した実機テストベッドを活用し、サイバー攻撃と防御を実践的に学ぶ教育環境です。 本イベントでは、この実機テストベッドを通じて、通常は目にする機会の少ないサイバー攻撃の影響を可視化します。 サイバー攻撃は、IT部門だけの問題ではありません。 企業の事業継続、設備の安全性、顧客からの信頼を守るために、今、何を理解し、どのような備えが必要なのか。 実際のシステムの動きを通じて、サイバーセキュリティを自社の課題として考える機会を提供します。

出典:cybersecuritydhu.peatix.com