説明
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ワールドフィスティバル2026に参加します! ワールドフィスティバル天理とは 奈良はわが国における歴史ある国際都市、そして、天理も古代より外国と交流してきた地。 そして今も、外国人留学生や社会人が学び、働く国際都市。 そんな天理の魅力を発信し、世界の人々に天理の「国際性」を感じていただき、天理に足を運びたいと思ってもらえるような情報発信に取り組んでいます。 ワールドフィスティバル天理公式サイト →https://www.worldfestivaltenri.com/ みなさまのご参加お待ちしております! 【イベント内容】 絵師・八平と天理市の神社に奉納する絵馬を一緒に描きませんか? ①伊射奈岐神社(いざなぎじんじゃ) ②大和神社(おおやまとじんじゃ) ③和爾下神社(わにしたじんじゃ) 以上の3つの神社に絵馬を一緒に制作します。 ・絵の内容について ①伊射奈岐神社と②大和神社には来年の干支である羊の絵を描いてもらいます。 今回の目玉である③和爾下神社は重要文化財である本殿(建物)に文様や絵が描かれている形跡があります。 現在は経年劣化によりほとんど見えない状態です。 一部ではありますが、調査し当初はこうであったであろう姿を絵馬に復元します。 一緒に鮮やかな姿を蘇らせましょう。 絵具は日本画の絵具を使用します。 日本画の絵具は、膠・ニカワ(動物の皮を煮込んで抽出したもの)と顔料(土や貝や岩を細かく砕いたもの)をうどんや蕎麦みたいに練り合わせて作り塗ります。 難しく感じるかもしれませんが塗り絵感覚で一色塗りあげると思って頂ければと思います。 普段、チューブの絵具を使っている方には新鮮な体験になると思います。私は、この絵具を作る工程が楽しくて今の職業にのめり込んでいきました。 実際絵具を作り塗って、楽しんでもらえれば、神社を身近に感じてもらえるのではないかと考えています。 また、その中から修復の後継者がでてくることがあれば、伝統技術の継承にもつながっていきます。 最後に参加者には絵馬にお名前を書いてもらい神社に奉納します。 この先ずっと神社に残っていく仕事を一緒に体験してみませんか? また会場内では神社やお寺に関する仏画などの作品展示も開催しています。 どなたでも鑑賞できますのでご興味ある方は是非お越し下さい。 大和神社公式サイト→https://ooyamatohp.net/ 和爾下神社公式サイト→https://www.wanishita-jinja.org/ 【講師・八平】 絵師、文化財修復歴15年の職人。 手作りの楽しさと同時にその背後にある歴史や物語を知ってもらえれば幸いです。 質問等も気軽にしてください。 【持ち物】 汚れてもいい服装(絵具がつくかもしれません) 【詳細】 [日時] 2026年 11月22日(日)10:00-15:30 [場所] 南団体待合所 [タイムスケジュール] 予約枠と予約なし枠がございます。 予約された方を優先します。 予約の際は、ご希望の神社があればメッセージを頂けば幸いです。 予約状況によりご希望の絵馬を選択できない事があります。ご了承下さい。 基本的に1組1名とさせて頂きます。親子様や2人で参加される場合は絵具をシェアして頂きます。 10:30〜11:50 予約制2組(1組2名) 予約無し1組 12:20〜13:40 予約制2組(1組2名) 予約無し1組 時間を少し長めに設定しております。ご満足頂けた時に退席頂ければと思います。 [価格] 無料 [お問い合わせ先] [email protected]