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カラーフィルム写真を暗室でプリントする楽しみ
芸術・文化

カラーフィルム写真を暗室でプリントする楽しみ

2026年11月21日土曜日 · 9:30写真集食堂 めぐたま

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カラー暗室は、カラー写真の現像やプリントを行う専門の作業空間です。光を完全に遮断した環境で、カラーフィルムの現像や印画紙へのプリント作業を行います。適切な照明や温度管理、そして化学薬品を用いた色再現が求められます。デジタル技術の普及により利用は減少しましたが、その独特の風合いやプロセスを求める写真家たちからは今もなお支持されています。 カラー暗室での制作は、デジタルでは味わえない独特の風合いとプロセスを体験できる貴重な機会です。ぜひこの機会に、手作り の温かみを持つプリント作成を体験してみませんか? 【会場】 シェア暗室 おんたま (写真集食堂めぐたまの2階) 東京都渋谷区東3-2-7 1F 【アクセス】 JR恵比寿駅より徒歩10分 【時間】 1人 2時間 【作成枚数】 8×10印画紙(20.3cm×25.4cm)3枚/テストピース10枚 【料金】 8,000円 お申し込み後メールの連絡にて申し込みが完了となります 各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります) A 10:00~12:00(9:45集合) B 13:15~15:15(13:00集合) C 15:30~17:30(15:15集合) ◆印画紙:半光沢、サイズは8×10印画紙(20.3㎝×25.4㎝) ◆持ち物: ①現像済みのカラーネガフィルム(ポジはプリントできません)135かブローニー ※参加日までにフィルムの種類をお知らせください ➁見本の写真やスキャンデータなど(イメージがある場合) ➂汚れてもよい服装やエプロンなど(極端に汚れることはありません) ④写真を持ち帰るケース、クリアファイルなど(写真が折れないで持ち帰る事が出来ればなんでもOKです) 参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。 ①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK ②ブローニー 645 66 67 のいずれか ◆注意事項 ・仕上がりについて テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。 室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。 (※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません) ・内容の深さについて 今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。 ・カラー暗室プリントがやりやすい写真 日中の公園や海はプリントしやすいです。 室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。 キャンセルは前日 昼の12時までにご連絡ください それ以降は返金は出来ません。 <講師プロフィール> 江田 悟志 / Satoshi Eda 学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。 現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。 自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。 個展、グループ展出展多数。 ホームページ https://satoshieda.com/ 暗室案内ページ https://satoshieda.com/darkroom インスタグラム https://www.instagram.com/satoshi_eda_/

出典:peatix.com

場所

写真集食堂 めぐたま

日本、〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目2−7

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