
Descripción
<こんな方におすすめです> ・食品メーカー、食品関連事業者の方 ・調理器具、生活用品メーカーの方 ・商品開発、新規事業に携わっている方 ・デザイナー、クリエイターの方 ・飲食店、料理関係者の方 ・バイヤー、流通関係者の方 ・スタートアップの方 ・食やものづくりに興味がある方 完成した商品そのものだけではなく、「どうやってその商品が生まれたのか」「技術とデザインがどう出会ったのか」という、ものづくりのプロセスに興味がある方にもおすすめです。 「削る」と聞いて、何を思い浮かべますか? 鰹節を削る。 大根をおろす。 野菜を薄く削る。 食材を「削る」という行為は、昔から日本の食文化の中に当たり前のように存在してきました。 でも、“何で削るか”が変わったら、食はどう変わるのでしょうか? 削るものが変われば、食感が変わる。 削り方が変われば、味わいが変わる。 そして、道具のデザインが変われば、私たちと食との関わり方も変わるかもしれません。 今回K,D,C,,,では、長年「削る道具」をつくり続けてきた小柳産業とデザイナーを迎え、「削る」をテーマにしたトーク&体験イベントを開催します。 開催概要 開催日:2026年10月6日(火) 会場: JR新大久保駅上4階 食の共創スペースK,D,C,,, JR新大久保駅ビル 4F 定員 :30名程度 当日のプログラム(予定) 19:00|OPENING イベント趣旨・登壇者紹介 19:10|TALK SESSION 「老舗メーカー × デザイン」 トークテーマ(例) ・ 小柳産業が培ってきた「削る」技術 ・ 削り機という製品の歴史 ・ デザイナーとの出会い ・なぜ既存の削り機をデザインし直したのか ・ メーカーとデザイナーの共同開発 ・ 製品化までに直面した課題 ・「機能」と「デザイン」をどう両立したのか ・ ブランドとして商品を届けるための考え方 ・ 海外市場への展開 ・ 日本の道具を海外へ届ける際に感じたこと ・これからの「削る道具」の可能性 小柳産業が培ってきた「削る」技術から、デザイナーとの共同開発、ブランド化、海外展開まで、ものづくりの裏側をお話しします。 19:45|EXPERIENCE 「削ってみる。食べてみる。」 削り機を実際に使い、その違いを体験します。 鰹節とプラントベースの鰹節の食べ比べもあり。 20:35|NETWORKING 「削る・食べる・話す」交流会 体験した感想をきっかけに、登壇者や参加者同士で自由に交流いただきます。 21:00|CLOSE 老舗メーカーの技術 × デザイン 昔からある道具に、デザインの力を掛け合わせる。 そこには単に「見た目をかっこよくする」だけではない、ものづくりのストーリーがあります。 イベント前半では、小柳産業とデザイナーによるトークセッションを開催。 長年培ってきた「削る」技術や削り機の歴史から、デザイナーとの出会い、共同開発、製品化までに直面した課題、「機能」と「デザイン」の両立、ブランドとして商品を届けるための考え方、そして海外市場への展開まで。 「昔からある技術を、どうやって今の時代の価値へ変えていくのか」 メーカーとデザイナー、それぞれの視点からものづくりの裏側を掘り下げます。 後半は、みんなで「削る・食べる・話す」 話を聞いたあとは、実際に削り機を使ってみます。 削る予定の食材は、鰹節だけではありません。 大根、柿、そのほかの野菜や果物など、さまざまな食材を実際に削りながら、 「この食感、おもしろい!」 「こんな料理に使えるかも」 「この食材、削ったらどうなる?」 そんな発見をみんなで共有します。 道具を実際に使い、食べて、感じたことを話す。 メーカー、デザイナー、食品事業者、料理人、スタートアップなど、異なる領域の人たちが同じ「削る」という体験を共有することで、自然と会話が生まれる時間をつくります。 もしかしたら、そこから新しい商品や使い方、コラボレーションが生まれるかもしれません。 登壇者プロフィール ◆株式会社小柳産業(三条市:木製調理器具製造) 所在地: 〒955-0813 新潟県三条市袋203-1 代表者: 代表取締役 小柳明 設立: 1969年(創業は長期にわたり、まもなく創業100年) 事業概要: 木製調理器具(キッチングッズなど)の製造・販売 http://www.oyanagi.biz/ ◆クリエイター:かしん コミュニケーションデザイナー。武蔵野美術大学卒。「ゆるく生きる」をテーマに手描き・iPad・AIを掛け合わせた紙コラージュ風のイラストなど制作。今回は小柳産業の削り機にイラストを提供。図解で思考を整理する「可視化コーチング」も行う。スタートアップコミュニティの運営と並行して創作活動中。PhotoRoom JAPAN公式アンバサダー。