【12/5(土)18:00~】ライター忘年会@東京「自分らしさを仕事に。noteで叶えるセルフブランディング」|みなみやん×いしかわゆき
12月5日(土) · 18:00 JST
note 本社
¥1,500
本は読まれなくなっても、知識への需要がなくなった訳ではありません。 AIは「答え」を返し、YouTubeは、本やコンテンツとの出会いを作ってます。 では、コンテンツメディア/出版社は、 これから誰に、何を売る会社になるのでしょう? いま変わり始めているのは、 知識の使われ方、届け方、お金に変わる仕組みそのものです。 著者、メディア、出版社、AI/IT企業は、 これから、誰に、何を売る存在になるのでしょうか。 開催概要: 日時:11月19日(木)19:00〜21:30 ※開場:18:45 場所/会場協力:note株式会社「 note place 」 千代田区麹町6丁目6−2 番町麹町ビルディング7階 地図 ・OFFライン・イベントです ・オンライン配信はしません ・会場で録音・録画はNGです #コンテンツメディアは何を売るのか でX(twitter)検索 ▼タイムスケジュール 18:45 ~開場・受付開始 19:00 ~パネルディスカッション 20:30~交流会 21:30 終了 ※Slidoを使い、参加者が実際に悩んでいること・聞きたいことをリアルタイムで募集します。 用意された質問だけでなく、その場で生まれた「生の問い」も議論します。 ※スケジュールは変更される場合があります。 ◆パネラー(敬称略) 稲田 豊史 ノンフィクションライター・編集者 『 本を読めなくなった人たち 』著者 1974年愛知県生まれ。映画配給会社、出版社での編集者経験を経て独立。映画や出版、コンテンツ消費をめぐる社会変化を取材・執筆している。著書に『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ―コンテンツ消費の現在形』『このドキュメンタリーはフィクションです』『ポテトチップスと日本人』など。2026年刊行の『本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形』では、若者を中心とした「本を読まない/読めない」という現象を、無料ウェブメディア、タイパ、書店、動画などを含むメディア環境の変化から考察している。 村井 弦 動画メディア・文藝春秋PLUS編集長 2011年、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集部などを経て、「文藝春秋digital」「週刊文春電子版」など、同社のデジタルメディア事業に携わる。2024年12月、 映像メディア「文藝春秋PLUS」 編集長に就任。出版社によるYouTubeを、既刊・新刊の宣伝だけではなく、著者やテーマを発見し、コンテンツを育て、新しい読者との接点を作る「編集媒体」として実践している。 YouTubeチャンネル登録者は81万人を超える。 池松 潤 AIナレッジエンジニア 慶応義塾大学卒/博報堂を経てスタートアップなど。中央公論新社の新規ビジネス・AI/ YouTube 関連。ときどき婦人公論.jpにコラムも。企業や出版社が持つ知識、判断基準をAIが正しく参照できる形にする「AIナレッジエンジニア」。2026年3月には 言語処理学会年次大会(NLP2026)で論文発表。 今回は、 モデレーター も務める。 ◆こんな方に参加してほしい ・「AIをどう使うか」だけでなく、メディア構造の変化を考えたい方 ・YouTubeを単なる宣伝ではなく、新しい編集・事業の場として考えたい方 ・コンテンツ、教育、メディア、などの知識ビジネスに携わる方。 ・デジタル、YouTube、Webメディア担当者 ・新規事業、経営企画、経営層 ・出版社の編集者・編集長、販売・営業、宣伝・マーケティング担当者 ・ビジネス書・実用書・専門書の著者、編集者 ◆持ち帰ってほしいもの このイベントは「未来のコンテンツ・メディア業界はこうなる」という予言を聞く場ではありません。 自社へ戻ったら考えられる、具体的な「問い」を持ち帰ることを目指します。 ・うちの会社は、ユーザーや読者との新しい出会いをどこで作るのか? ・YouTubeをどう扱うか? ・コンテンツ編集者は何をAIに任せ、何を自分で把握し続けるのか? ・本やWEBコンテンツ以外に「著者の知識」をどう商品化するか? ・そもそもメディア環境の変化にどう適応していくか? ・AIは本やコンテンツの「何を」学ぶと性能が上がるのか? ・「AIへ知識の供給」と「AI利用」の両面を持つ企業(出版)が最強の理由とは? ・世界の「AIコンテンツライセンス」最新情報 ・Google Expert Intelligenceから明らかになった「AI知識流通市場」 ◆Google Expert Intelligenceとは 2026年8月27日発表、Googleが提供する、Google Playブックスで購入した対象の電子書籍をAIの知識源(ソース)として「Gemini Notebook(旧NotebookLM)」に追加し、対話だけでなく動画化、スライド分析等を行えるようにする新機能。自動翻訳付。 ◆参加者情報の取り扱い 本イベントの申込時、および会場でのアンケートにて取得した参加者情報(氏名、会社名、部署名、メールアドレス等)は、会場協力のnote株式会社と共同利用します。note株式会社によるサービス・イベント・セミナー等の案内メールについて、Peatix申込時に同意して頂く事になります。ご了承ください。note株式会社の個人情報の取り扱いについては、 プライバシーポリシー をご確認ください。 ◆ビルの入口が20時で閉まりますので遅れて入場される場合はご注意ください ▼お問い合わせ先: jun.ikematsu(@)gmail.com (@)を外して送ってください。
12月5日(土) · 18:00 JST
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