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忠臣蔵講談茶会2026「赤穂義士銘々伝 杉野十平次と俵星玄蕃」

忠臣蔵講談茶会2026「赤穂義士銘々伝 杉野十平次と俵星玄蕃」

📅domingo, 13 de diciembre de 2026 · 1:00 p.m.
🎟️Desde JPY 7,000
Artes Escénicas

Descripción

有斐斎弘道館歳末恒例、講談師・旭堂南龍氏による忠臣蔵講談×茶会 有斐斎弘道館では毎年、討ち入りの日も近い12月に、講談師の旭堂南龍氏をお招きし、本伝(本筋)では描かれない浪人たちそれぞれのエピソードが語られた「赤穂義士銘々伝」「赤穂義士外伝」の演目をひとつずつ取り上げて上演して頂いております。 討ち入りの当日、吉良邸では茶会が催されていたりと、実は物語の重要な場面で茶の湯とも縁の深い忠臣蔵。講談のあとは「忠臣蔵」をテーマにした茶会をお楽しみください。 忠臣蔵を知らずして日本文化を語るなかれ。 講談を聴かずして歳を越すなかれ。 ほろり涙しながら、一碗の茶をしみじみあじわうひととき。 ≪演目:赤穂義士銘々伝 杉野十平次と俵星玄蕃≫ 赤穂浪士四十七士のひとり、杉野十平次。小禄ながらも、槍は宝蔵院流、剣は神陰流の達人である。彼は吉良邸の動向を探るため、正体を隠して夜鳴き蕎麦屋に身をやつしていた。その蕎麦の味と、隠しきれない武芸者の佇まいに惚れ込んだのが、同じく槍の名手である浪人・俵星玄蕃。正体を明かせぬ十平次だったが、大の浅野贔屓である玄蕃の熱い心意気に、いつしか深く胸を打たれていく。言葉はなくとも、男の絆で結ばれた二人。しかし、ついに運命の十二月十四日、雪の降る討ち入りの夜が訪れる―。 【開催概要】 ◆開催日時 2026年12月13日(日) 13時開演(開場・受付12時半)※所要時間 1時間45分程度 ◆会場 有斐斎弘道館 ◆参加費 7,000円(講談と茶会) ◆定員 35名程度(先着順) ◆出演 旭堂南龍 上方講談師。2004年に旭堂南左衛門に弟子入り、「南青」となる。2018年、上方講談界で27年ぶりの真打昇進。同時に上方の名跡「南龍」を襲名。2019年大阪市「咲くやこの花賞」受賞。2021年第76回「文化庁芸術祭」新人賞、大阪府八尾市「文化新人賞」受賞。奈良検定ソムリエ級保持者。奈良市観光大使。