メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
<一般公開プログラム>歓待としてのキュレーション(第3期)
芸術・文化

<一般公開プログラム>歓待としてのキュレーション(第3期)

2026年11月29日日曜日 · 16:30GAKU

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

iPhoneアプリを入手

説明

続きを読む

*このページは「歓待としてのキュレーション(第3期)」 <一般公開プログラム> の申し込み専用ページです。通しでの受講をご希望の方は、 こちらのページ からお申し込みください。 はじめに 新しかったり異質だったりするアイディアや存在を迎え入れることで、未来を拓く。 2024年に立ち上がったアートキュレーションプロジェクト「歓待としてのキュレーション」は、そのような営みを、そう呼び、探求し、実践してきました。 これまでは、美術館やギャラリーなどで現代アートの研究や展示、イベントや教育活動を行うキュレーターのしごとの本質に、それを見出すことで活動を進めてきました。それらの成果は、講師であるインディペンデント・キュレーターの池田佳穂氏によって、中東地域で最大規模を誇る現代美術の国際芸術祭「シャルジャ・ビエンナーレ」のキュレータープログラムのなかで紹介されるなど、国内外における議論形成に寄与しつつあります。 3期目を迎える2026年も、都市を舞台とした、より実践的な取り組みとしての挑戦を進めます。「歓待としてのキュレーション」とは、美術館やギャラリーに限定されるものではないからです。たとえば、ライブハウス、クラブ、ミュージックバーなど、ベニューとも呼ばれる文化的な施設をその現場として設定します。 繰り返します。新しかったり異質だったりするアイディアや存在を迎え入れることで、未来を拓く。 今回は、そのための工夫を「言葉の創出と運用」という観点から探求していきます。具体的には世界的なアートフェアやベニューでみられる、全ての人の安心や安全を目指して設定される約束事でもある「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」をケーススタディにして、「歓待としてのキュレーション」のあり様を実践的に考察していきます。 開催概要 日程:2026年11月29日(日)〜2027年3月31日(水)のうち全7回 場所:GAKU、PASS、MINA、渋谷WWW 対象:10代(中学生以上)〜20代前半 *ご自身で場を主宰している・してみたい方のご応募を歓迎します *原則、全日程に参加できることを条件とします 定員:15名程度 参加費:無料 応募締め切り:11月13日(金)23:59 講師:池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)、朱喜哲(哲学者/大阪大学招へい准教授)、太田浩史(建築家/東京ピクニッククラブ共同主宰)、Emma Warren(音楽・カルチャー・ジャーナリスト/編集者/作家)、阿久根聡子(編集者)、大城啓一郎 (PASS)、小田桐奨(L PACK./MINA)、丹野暁江(東急株式会社/shibuya good stream)、松村ひなた(GAKU事務局/Room 303運営) 聞き手:熊井晃史(GAKU事務局長) [主宰]GAKU [共催]東急株式会社 [協力]渋谷ストリーム、渋谷WWW、PASS、MINA [メディアパートナー]CINRA 一般公開プログラム 「歓待としてのキュレーション」では、「一般公開」と表記されたプログラムについては、どなたでもご見学頂けます。お菓子や飲み物の差し入れ、大歓迎です。 対象:どなたでも 定員:各回最大20名程度・先着順 参加費:無料 プログラム キュレーションという方法を、「新しかったり異質だったりするアイディアや存在を迎え入れることで、未来を拓く」ものとして捉え、実践的に考察していきます。 今回の切り口は、「場を主宰すること」と「言葉の創出と運用」。文化的な実践において、言葉にできないものを大切にするためにも、だからこそのところを探求していきます。 なお、少し長めの時間設定のプログラムになっているのは、受講生が一方向的に話を聞くだけのものではなく、所感や感想を述べたりし、じっくりゆっくり耳を傾け合う機会を大切にしたいと思うからです。休憩をはさみつつ、お菓子や飲み物を持ち寄って、ピクニック気分で進めていきます。 最終回には、渋谷WWWを舞台にした、プロジェクトのクロージング・デイパーティも予定しています。このパーティのあり方も、受講生のみなさんと考えていけたらとも思います。 1:歓待としてのキュレーションとは? 【一般公開】 日程:2026年11月29日(日)16:30-19:30 会場:GAKU 話し手:池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)、太田浩史(建築家/東京ピクニッククラブ共同主宰)、丹野暁江(東急株式会社/shibuya good stream) 聞き手:朱喜哲(哲学者/大阪大学招へい准教授)、熊井晃史(GAKU事務局長) 歓待としてのキュレーションとはどのようなものか。このプロジェクトで何を考えようとしているのか。これまでの活動や講師の方々の実践を持ち寄りながら、プロジェクトの輪郭と見通しをつけていきます。 ここで少しだけ紹介します。池田さんが森美術館に在籍している際に携われていた「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」では、美術館のなかに「道を育てる」とされていましたが、それは同時にルールのような言葉が育っていくようなものでもありました。太田さんが実践されている東京ピクニッククラブでは、ピクニックという場のありようが、お茶の野点のような歴史や文化の連続性を感じさせる言葉において紹介されています。初回では、これらの実践を手がかりに、歓待としてのキュレーション的に場を主宰し、言葉を創出し運用することについて、考えていきます。 田中みゆき:美術館は道を育てられるのか?──「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」と「ルール?展」 伊藤香織:ピクニック――歴史の探究から現代都市での実践へ ガクジン「革命としてのピクニック」 shibuya good streamのコミュニティ・アグリーメント 小金井市みんなの公園プロジェクト「play here」の看板 課題|あなたにとっての「歓待としてのキュレーション的な場」を考えたり調べてみる 2:世界の「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」を巡る状況を知る 【一般公開】 日程:2026年12月13日(日)16:30-19:30 会場:GAKU 話し手:Emma Warren(音楽・カルチャー・ジャーナリスト/編集者/作家)、阿久根聡子(編集者)、松村ひなた(GAKU/Room 303) 聞き手:熊井晃史(GAKU事務局長) アートフェアやベニューでみられる「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」の事例を広くみていきます。一方で、イギリスを代表する音楽・カルチャー・ジャーナリストであるEmmaさんは、「『コミュニティ・アグリーメント』は、パンデミック以降に浸透した比較的新しい概念」であると言います。また、「パンデミック以前はフロアをつくる人の態度を見て学ぶことができた」「それは、誰の言葉なのか?という視点も大切にしたい」とも。 世界の事例をみていきながら、様々な文化的実践に身を置くEmmaさんの知見を寄せてもらうことで、言葉にできないものをどのように大切にしていくべきか、そして、都市や文化というものが、学びの場としてどのように機能していくのかも考えていきたいと思います。 愛する「場所」を記録するのに資格はいらない。英ジャーナリスト、エマ・ウォーレンと翻訳者が語る 3:「言葉の創出と運用」を考える 【一般公開】 日程:2027年1月11日(月祝)14:00〜17:00 会場:GAKU 話し手:朱喜哲(哲学者/大阪大学招へい准教授) 聞き手:池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)、熊井晃史(GAKU事務局長) 場と言葉のありようをどう捉えるか。哲学者の喜哲さんに、このプロジェクトのテーマを巡ったお話をお聞きします。 なぜ、哲学か。喜哲さんか。『バラバラな世界で共に生きる』『人類の会話のための哲学』『〈公正〉を乗りこなす』『バザールとクラブ』 などの著作を持つ哲学者・朱喜哲氏の見解が、他の講師の方々と同様に、このプロジェクトにたくさんの示唆を与えてくれるように思うからです。例えば、喜哲さんは、リチャード・ローティという人の哲学を受けて、「会話を終わらせないこと」に哲学の真髄をみています。まさに、このプロジェクトがそのような場でありたいとも思います。また、「人間や社会は、受肉したボキャブラリーである」とも言います。とするならば、より良い社会を願うことは、ボキャブラリーが社会的により良く獲得されていくことを想うことと同義になっていきます。 ひょっとすると、喜哲さんの言葉をお借りすれば、歓待としてのキュレーションを考えるということは、『バラバラな世界で共に生きる』ための方法を考えることなのかもしれません。そのところを深堀りしていきます。 課題|自分なりの「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」をつくってみる(「場を主宰し、言葉を運用する」ことに挑戦する) 4:場を味わいながら、自分なりの「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」を持ち寄って話し合う 日程:2027年1月17日(日)14:00-17:00 会場:PASS 話し手:受講生 聞き手:大城啓一郎(VENT/PASS)、熊井晃史(GAKU事務局長) まず、この授業では、PASSのサウンドシステムを体感し、場や音楽を味わうところから始めます。次に、これまでを振り返りながら受講生の課題(自分なりの「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」)の発表を行います。PASSオーナーの大城さんにも発表を聞いてもらいつつ、場の主宰者としての想いなどもお尋ねしていきます。 *ご厚意により店舗オープン前の貸し切りとなります 課題|自分なりの「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」をブラッシュアップしてみる(「場を主宰し、言葉を運用する」ことに挑戦する) 5:場を主宰することの奥行きを知る 日程:2027年2月1日(月)17:00-18:30 会場:MINA(Museum of Imaginary Narrative Arts) 話し手:小田桐奨(L PACK.) 聞き手:熊井晃史(GAKU事務局長) 「展示と飲食の境界をゆらし」と紹介されるように、MINAは、ミュージアムでもカフェでもあるような場です。運営するのは、現代美術ユニット L PACK.(エルパック)。自分や場を表し規定する言葉は必要ではありますが、ときに窮屈にもなります。そして、であるからこそ、腕のみせどころとも考えられます。彼らは、名乗ったり看板に掲げたりする言葉を柔軟に運用しながらも、だからこそ、日常の状況にさまざまな作用を埋め込んでいるように感じます(美味しく食べていたら薬だったというような、薬膳料理のようでもあります)。 なお、MINAの店舗やwebサイトでは、「コミュニティ協定」が掲示されています。実際に、MINAを訪れて、その場づくりの目的と方法についてお話をお伺いします。きっと場を主宰することの奥行きを感じる機会になるはずです。 *ミュージアムの一部であるようなMINAのフード&ドリンクを感じるためにも、一人一品以上の注文をしてもらいます。 課題|自分なりの「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」をブラッシュアップしてみる(「場を主宰し、言葉を運用する」ことに挑戦する) 6:終わらせないために考える、自分にとっての歓待としてのキュレーション 【一般公開】 日程:2027年2月7日(日)14:00-17:00 会場:GAKU 聞き手・話し手:受講生、池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)、朱喜哲(哲学者/大阪大学招へい准教授)、太田浩史(建築家/東京ピクニッククラブ共同主宰)、丹野暁江(東急株式会社/shibuya good stream)、熊井晃史(GAKU事務局長)など 受講生による、自分なりの「コミュニティ・アグリーメント(コミュニティ協定)」やそれに伴う試行錯誤の結果などを発表してもらいます。そのうえで、講師の方々も交え、一連の活動を振り返り、次につなげていくためのそれぞれのポイントを浮かび上がらせていきます。 7:クロージングパーティ 【一般公開】 日程:2027年3月31日(水)10:00-12:00 会場:渋谷WWWβ(ラウンジスペース) 一連の取り組みの成果を活かしたデイタイムパーティを開催します。ミュージシャンを招きつつ、プロジェクトの成果をとりまとめたものを広く一般に配布する機会とします。 講師 池田佳穂 2016年より東南アジアを中心に、アート・コレクティブ、DIYカルチャーやカルチュラル・アクティビズムを調査。森美術館でアシスタントとして経験を積み、2023年春に独立。山中suplexの共同プログラムディレクターに加え、アートセンターBUG、T3 Photo Festival Tokyoのゲストキュレーターを務める。近年の展覧会やラーニング事業の主な企画実績として、「バグスクール2024:野性の都市」(BUG、2024年)、「一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか」(山中suplex、2024年)、「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond」(兵庫、2024年)などがある。 朱喜哲 1985年大阪生まれ。哲学者、大阪大学招へい准教授。大阪大学文学部卒、同大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『人類の会話のための哲学』『バザールとクラブ』(よはく舎)、共著に『増補ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫)、『はたらく人文知』(光文社)など。 撮影:佐藤類 太田浩史 1968年東京生まれ。建築家。博士(工学)/技術士(都市及び地方計画)。1991年東京大学工学部建築学科卒業。1993年東京大学大学院研究科建築学専攻修士課程修了。東京大学生産技術研究所助手を経て、2000年デザインヌーブ一級建築士事務所共同設立。2003〜08年、東京大学国際都市再生センター特任研究員 、2009〜2015年 東京大学生産技術研究所講師。2015年より株式会社ヌーブ代表取締役。主な作品に「南阿蘇鉄道高森駅」「矢吹町第一区自治会館」「PopulouSCAPE」など。主な著書に『世界のSSD100』(彰国社,2007年)、『コンパクト建築設計資料集成[都市再生]』(丸善、2014年)。2002年より東京ピクニッククラブ共同主宰。 東京ピクニッククラブ 都市生活者の基本的人権として「ピクニック権」を主張し、公共空間活用の革新を実践するクリエーター集団。ピクニシャン、ピクニシェンヌを名乗る建築家、都市計画家、デザイナー、フードコーディネーター、編集者らがピクニック発祥200周年を記念して2002年に結成。ピクニックにまつわる歴史文化研究からピクニックレシピの復元、ブレンドティーやビールなどの商品開発を行うほか、ピクノサウンドと呼ばれるピクニックミュージックの選曲活動など多様な活動を行っている。 Emma Warren イギリスを代表する音楽・カルチャー・ジャーナリスト、編集者、作家。英国のクラブカルチャー、ダンスミュージック、コミュニティ文化を長年にわたって記録・考察してきた。音楽が地域コミュニティをどう形成するか、クラブやダンスフロアが社会的な「居場所」として果たす役割など、音楽を社会・文化・都市の文脈で捉える独自の視点が評価され、2023年には国際音楽ジャーナリズム賞で英語部門の年間最優秀音楽ジャーナリストに選ばれる。主な著書にダンスフロアの歴史や、踊ることが共同体や個人にもたらす意味を考察した『Dance Your Way Home』(2023)、イギリスの若者文化とDIYカルチャーを描いた『Up to the Youth Club』(2025)がある。最近では、ロンドンの文化施設・South Bank Centreで自身の著書『Dance Your Way Home』をテーマにしたイベントシリーズをキュレーションした他、V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)のクラブカルチャーやブラックミュージックに関する展示の監修やワークショップを手がける。 阿久根聡子 1990年東京生まれの編集者。ナイトライフを通じた都市介入をコンセプトにしたzine「都市はわたしたちのダンスフロア」の出版やそのコンセプトを体現したイベントのキュレーション等を行っている。最近では、Emma Warrenの著書『Document Your Culture A Manual』の翻訳を手がける。 大城啓一郎 表参道のテクノ・ハウス専門店「VENT」、渋谷のMusic Bar「PASS」のプロデューサー。2019年には、アムステルダムで開催されるダンスミュージック・カンファレンス「ADE」に登壇。専門領域は、音楽・サウンドシステム・空間デザインを組み合わせた場づくりと、音楽プロジェクトの企画・プロデュース。 L PACK. 小田桐奨と中嶋哲矢によるユニット。共に1984年生まれ、静岡文化芸術大学空間造形学科卒。アート、デザイン、建築、民藝などの思考や技術を横断しながら、最小限の道具と現地の素材を臨機応変に組み合わせた「コーヒーのある風景」をきっかけに、まちの要素の一部となることを目指す。 丹野暁江 shibuya good/slow stream統括、東急株式会社不動産運用事業部 渋谷・沿線価値創造グループ 文化用途企画運営担当。書店、大手IT企業、動物病院、劇場コンサルティング会社勤務などを経て、2019年から現職。ネコと音楽が好き。キャリアに現れているとおり、自身も根っからの野良猫気質。渋谷で育った野良猫として、渋谷川のほとりから、その土地に根ざしながらも、この社会全体に「good stream(良い流れ)」を生み出していきたい。その源流になりたい。そんな想いから「shibuya good/slow stream」を立ち上げ、「良い都市って何だろう? 街をつくるって、一体何を生み出すことなんだろう?」という問いに向き合い続けている。 松村ひなた GAKU事務局スタッフとして各クラスのサポートを行う傍ら、音楽に関わる活動を行う。新宿のホテル内にあるコミュニティラジオ「Room 303」では、設立当初からその運営に関わり、国内外からミュージシャンやアーティストを迎えている。また、石川県滝ヶ原を拠点とする音楽と食のフェスティバル「ishinoko」の運営に携わり、「Care & Consent(ケア&コンセント)」チームを設立し、ハラスメントや心身の調子が優れないといった状況への対応を担っている。そのほかにも、クラブイベント等のポリシーメイキングに関与している。 熊井晃史 GAKU 事務局長、shibuya good/slow streamディレクター、とをが主宰、play hereディレクターなど。1982年に生まれ、東京の武蔵野市生まれ三鷹市育ち小金井市で事務所兼ギャラリーを構えている。成り行きの中で、新卒のタイミングで特定非営利活動法人の運営及び教育領域の事業の立ち上げに参画。2017年に独立し現在に至る。一貫して創造性教育の現場に携わりつつ、「教育」を拡張解釈しながら様々なプロジェクトの立案や運用を行っている。編集・聞き手・執筆を手がけたものとして、『公民館のしあさって』『頼まれなくたってやっちゃうことを祝う』『渋谷にヌシは可能か?』など多数。最近は、インフォーマル教育が「無意図的教育」と訳されていたことなどにも関心を寄せている。 ベニュー GAKU 10代のためのクリエーションの学び舎。中高生を中心とした10代に向けたクリエイティブ教育の場として、第一線で活躍するクリエイターを講師に迎え、生徒と講師がともに試行錯誤しながらクリエーションに向き合い、その成果を社会へ接続する活動を展開。個々の創造性を育むことで、これからの人生を豊かにするだけでなく、多種多様な人々にとって生きやすい、新たな社会の土台づくりを目指して、音楽、建築、食、ファッション、デザイン、アートなど多種多様なプログラムを実施している。 https://gaku.school/ MINA(Museum of Imaginary Narrative Arts) Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA]は、「イマジナリーナラティブ=架空の物語」をコンセプトに掲げる新しいミュージアムプロジェクトです。年4回の現代アートの展覧会を中心に、作品の販売・コレクション、出展作家によるラーニングプログラムやワークショップ、カフェやミュージアムショップの展開、季刊誌の発行など、アーティストやクリエイターとともに“ミュージアムそのもの”をつくりあげている。現代美術ユニット L PACK.(エルパック)のディレクションのもと、展示と飲食の境界をゆらし、作品と人が同じ時間を共有する空間を創出し、日常と非日常を自在に行き来する仕掛けを通して、新しいミュージアムのあり方を提案している。 https://mina-shibuya.org/ PASS - Music Bar 「音楽をもっと気軽に、もっと楽しく。」をコンセプトに、ヴィンテージと現代の技術を組み合わせたサウンドシステムと、JAZZを軸にしながらも幅広い選曲が特徴。普段なかなか体験することができない、質の高い音で音楽を聴く驚きや、はじめて好きな曲に出会った時のような感動を、どうすればより多くの人が気軽に楽しめるのか。その問いから生まれた場所です。店名の「PASS」には、みんなで良い音を共有するスペース「People's Audio Sharing Space」の頭文字と、音楽を次の世代へと受け渡していく「パス」の2つの意味を込めています。 https://www.instagram.com/pass.tokyo/ 渋谷WWW 「WWW」は、日本最大の音楽チャンネル スペースシャワーTVがプロデュースし、いま、この瞬間に生きている音楽と表現の「現在」を発信していく場として2010年、東京・渋谷・スペイン坂のライズビル地下に誕生。国内屈指の音響・照明・映像設備と、元映画館の特性を生かした段差のある客席フロアや開放感のある天井高など、独自の個性を持ったライブスペースです。2016年9月には1号店の上階に2号店「WWW X」をオープンし、より多様な音楽、カルチャーを発信している。 https://www-shibuya.jp/ shibuya slow stream この社会全体に「good stream(良い流れ)」を生み出していきたい。その源流になりたい。そのための活動の総称であるshibuya good streamのコンセプトイベント。主に渋谷ストリームの広場から並木橋までのリバーストリートを主な舞台に開催している。 https://good-stream.com ご参加にあたってのご留意事項 以下事項をご確認の上、お申込みください。 ・当日の記録写真や作品等について 当日の記録写真及び動画、作品などは、GAKU及び授業主宰者や開催協力・後援団体の業務 (ホームページやパンフレット等への掲載を含む)に使用させていただく場合があります。 ・キャンセルについて 申し込みキャンセルの場合は、必ず事前にご連絡ください。 ・ハラスメントポリシーについて GAKUは、すべての生徒や参加者・職員、ファシリテーター等を含む講師として関わるクリエイターや専門家等が個人として尊重され、お互いに信頼しあって学び、指導あたることができる環境をつくり、これを維持していくことが何よりも重要だと考えます。そのため ハラスメントポリシー を定めています。 クラスに関するお問い合わせ GAKUではクラスのご見学を歓迎しています。お申し込みにあたって、「普段の様子が知りたい」「もう少し詳細を確認したい」など、何かありましたらお気軽にご連絡をください。事前のリアルないしZOOM面談や、クラスのご見学等をご案内致します。 GAKU事務局 佐藤海 [email protected]

出典:gaku-curation-as-hospitality2026-02.peatix.com

場所

GAKU

日本、〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15−1 渋谷パルコ 9F GAKU

この会場のすべてのイベントを見る