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【エトセトラ映画上映会】 『十の井戸』(キム・ミレ監督) 労働、社会正義、不平等、抵抗などをテーマに、韓国や日本社会で見過ごされがちな人びとの暮らし、葛藤、そして声を記録してきたキム・ミレ監督の最新作『十の井戸』を観て、キム・ミレ監督と語り合う上映会を開催します。 みなさんどうぞご参加ください。 日時:2026年11月23日(月・祝)15:00-17:30 参加方法:エトセトラブックス現地参加(10-12名) *オンライン上映・配信はありません。 参加費:1,000円 映画は日本語字幕付き 上映後、キム・ミレ監督のアフタートークがあります(韓日通訳あり) 主催:連連影展FAV&エトセトラブックス 連連影展FAVは、フェミニストの映像制作と上映を応援しています。 連連影展FAVのウェブサイトは▶️ こちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【作品紹介】 『十の井戸』 原題:열 개의 우물(英題:Ten Wells) 監督: キム・ミレ 2023年/韓国/82分/日本語字幕 1980年代を中心に、韓国・仁川の貧困地域で展開された女性労働者たちによる共同保育や寺子屋活動。そこに関わった女性たちを訪ね、インタビューや写真などを交え、その運動・生活史を描いたアーカイブ・ドキュメンタリー。 社会問題を遠くから眺めるのではなく、当事者たちとともに行動し、その経験や言葉、視点に耳を傾けてきたキム・ミレ監督。 70-80年代の韓国、デモが禁止されるなど多くの基本的人権が見過ごされ、強行政策で高度経済成長が実現した裏で貧困層が増加するなか、自分だけでなく、他の人にとっても住みよい環境にしようと尽力した女性たち。 彼女たちの語りは、いまの私たちの社会と暮らしを浮かび上がらせます。 キム・ミレ(監督) インディペンデントでドキュメンタリー映画を作ってきたキム・ミレ監督は、これまで、韓国や日本社会の中で周縁化されたり、見過ごされたりしがちな人びとの暮らし、葛藤、そして声を記録してきました。労働、労働者の権利、社会正義、不平等、抵抗などをテーマに、社会のさまざまな問題を描いています。主な作品に『私は毎日明日を夢見る──非正規雇用女性労働者の報告書1』(2001)、『同行──非正規雇用女性労働者の報告書2』(2002)、『労働者だ、そうじゃない』(2003)、『土方』(2005)、『外泊』(2009)、『生きる』(2013)、『東アジア反日武装戦線』(2019)、『十の井戸』(2023)など。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【参加方法、注意事項】 ▶︎店舗参加をご希望の方 ・場所:東京都世田谷区代田4-10-18-1F エトセトラブックスBOOKSHOP ・小さな店舗ですので人数に限りがあります。申込多数の場合は抽選となる可能性があります。その際はメールでご連絡いたします ・プロジェクターで映写する上映となります。予めご了承ください ・使用するイスは背もたれがないタイプです ・車椅子の方は申し込みフォームにご記入ください。また介助の方が同伴する場合は別途席を用意しますので、予約名を申し込みフォームに記入してください。店舗にスロープあり、近くの代田区民センターに多機能トイレがあります。 ・ウイルス感染の可能性のある方や、体調のすぐれない方はお控え下さい。 ・主催者都合で中止になった場合以外の返金はできません。 お問い合わせは こちら までお願い致します。