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個と組織の限界を超えだしていく、TRANSCEND(超えだす)ための対話の場 第3回目テーマ:「なぜいま大企業は、マネジリアルコーチングを取り入れるのか?~AI時代に管理職に求められるのは、人と組織を動かす力~」 マネジリアルコーチングとは、管理職(上司)が部下に対して指示や命令をするのではなく、対話を通じて気づきを促し、自発的な行動や成長を引き出す育成手法・マネジメントスタイル。 AIの進化により業務効率化が急速に進む中、管理職には「人と組織を動かす力」が益々求められています。 なぜ今、多くの大企業がマネジリアルコーチングの導入を進めているのでしょうか。 本イベント前半では、大企業の人事担当者をゲストに迎え、現場における管理職育成のリアルな課題や実践事例をお伺いします。 後半では、COEDASが提供する「コーチングスキル研修」を実際に体験していただきます。 現場で機能する対話型マネジメントのエッセンスを体感し、自社のリーダー育成のヒントを持ち帰っていただけるイベントです。 【 COEDAS Dialogue イベント概要 】 日時: 2026年12月14日(月)18:00〜21:00(17:30 受付開始) 会場: アトリア参宮橋 〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目50−13 1F 小田急線参宮橋駅より徒歩3分 会費: 無料 定員: 40名 対象:管理職育成や対話型マネジメントの導入に関心のある方々(企業人事・人材開発ご担当者、管理職・マネジメント層、経営者・経営企画 等) ゲストスピーカー:本田技研工業株式会社 宮本様、江﨑様 内容: 18:00〜|ゲスト対談(本田技研工業株式会社様のあるあるを対談形式で紐解きます) 18:45〜|対話ワーク(プロコーチによるコーチング体験。傾聴のコツ、共感のコツを持ち帰ってもらいます) 20:00〜|交流会・ネットワーキング(軽食付き) 21:00 |終了 【 COEDAS Dialogue開催への想い 】 社会をより良くするための知恵。私たちは、それは「対話」にあると信じています。 一人ひとりが分かり合い、豊かな関係性を築くことが、社会の底上げにつながる。 対話カンパニーであるCOEDASが社会に対してできること、すべきこととして、私たちはこの場を開放しています。これまでも多くの企業のみなさんにご参加いただき、対話の輪を広げてきました。 COEDAS Dialogueは、単なるワークショップイベントではありません。 対話カンパニーとしてのCOEDASの知恵を共有し、その上で新しい気づきを共に編み出す「多様な人たちで共創する対話の場」です。 企業の壁を越えて悩みや知恵を共有し、そこでの繋がりも活かし、社会をより良くする「知恵の循環」を目指しています。 「どうしたら人はもっと幸せに働けるのか」「助け合い成長し続ける組織とは何か」「なぜ組織は変われないのか」 企業の人事やリーダーにとって永遠のテーマであるこれらの問いに、簡単な答えはありません。 だからこそ、多様な人たちとの対話を通じて、そのヒントを自ら掴み取っていただくことがこの場の目的です。 2026年はインポスター症候群や女性管理職など、組織のリアルな課題をテーマに、多様な対話の場を開放します。 【 こんな方にオススメ 】 ✓ 管理職育成に課題を感じている人事・人材開発ご担当者の方 ✓ 指示・命令型のマネジメントから、部下の自発性を引き出すスタイルへ転換したいと考えている方 ✓ AIによる業務効率化が進むなかで、管理職に求められる役割や力を見直したい方 ✓ 1on1やコーチング研修を導入したものの、現場で機能させきれていない方 ✓ 他社の管理職育成の実践事例や、リアルな課題・工夫を聞いてみたい方 ✓ コーチングの傾聴・共感のコツを、実際に体験しながら学びたい方 ✓ 企業の壁を越えて、人と組織の課題について本音で対話してみたい方 対象:管理職育成や対話型マネジメントの導入に関心のある方々(企業人事・人材開発ご担当者、管理職・マネジメント層、経営者・経営企画 等) ※これまでの様子は開催報告note記事を御覧ください。 ▶︎ 第一回目:テーマ「インポスター症候群」 ▶︎ 第二回目:テーマ「女性管理職登用」 ご不明点がございましたら、[email protected] にご連絡ください。 たくさんの方のご参加をお待ちしています。