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コミュニティ

12/19(土)9:30-12:30「ケアするグラフィックファシリテーション」体験講座@京都

2026年12月19日土曜日 · 9:30ritorito(りとりと) ボタニカル カフェ

公式サイトで見る¥3,000から

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説明

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描くことで、ケアはもっと豊かになる。 「グラフィックファシリテーション」と聞くと、 会議やワークショップで話し合いを整理したり、わかりやすく見える化したりする技法を思い浮かべる方が多いかもしれません。 けれど、私が探究しているのは、そのもう一歩先にある可能性です。 描くことを通して、相手の言葉を丁寧に受けとめること。 見えにくい思いや感情を、ともに見つめること。 安心して話せる場を育てること。 私は、この実践を「ケアするグラフィックファシリテーション」と呼んでいます。 この講座は、その世界を実際に体験していただくための入口です。 ケアするグラフィックファシリテーションとは ケアとは、「助けること」だけではありません。 相手を理解しようと耳を澄ませること。 その人の思いや経験を尊重しながら、ともに考えること。 違いを受け止め、安心して対話できる場を育むこと。 グラフィックファシリテーションもまた、単なる「記録の技術」ではなく、人と人との関わりを支える営みになり得ると私は考えています。 描くことには、不思議な力があります。 話すだけでは流れてしまう思いを見える形にしたり、 「ちゃんと受けとめてもらえた」という安心感を生み出したり、 まだ言葉にならない気づきを、一緒に見つめたり。 この講座では、そんな「ケアするグラフィックファシリテーション」の入り口を、みなさんと一緒に体験していきます。 この講座で大切にしていること この講座では、「上手に描くこと」は目標ではありません。 むしろ大切なのは、 描きながら相手の話を聴くこと 描くことで対話がどう変わるかを感じること 安心して話せる場が、どのように育まれるのかを体験すること 知識よりも、まずは体感。 「なるほど」ではなく、 「こういうことだったのか」と身体で感じてもらえる時間にしたいと思っています。 こんな方におすすめです ・福祉・医療・教育・心理など、対人援助職の方 ・人を支える仕事や活動をされている方 ・1on1や面談、対話の質を高めたい方 ・ファシリテーションに興味のある方 ・グラフィックに興味はあるけれど、「絵は苦手」と感じている方 ・「ケアする」とは何かを、実践を通して考えてみたい方 プログラム (予定) イントロダクション チェックイン ケアするグラフィックファシリテーションとは プチ体験・ふりかえり 描く練習 ケアするためのマインドセット 1on1体験 ふりかえり チェックアウト ※当日の場や参加者のみなさんとの対話を大切にしながら進めるため、内容は一部変更することがあります。 開催概要 ○日時 2026年12月19日(土) 9:30〜12:30 ○会場 ritoritoコミュニティルーム(京都・丸太町) ○定員 12名 ○参加費 3,000円 この体験のあとに ケアするグラフィックファシリテーションは、一度学んで終わるものではありません。 日々の対話や実践の中で試し、振り返りながら、少しずつ育っていく実践です。 この体験講座のあとには、 ・より体系的に学ぶための入門講座 ・実践を持ち寄り、互いに学び合う実践共同体 など、それぞれの関心やタイミングに応じた場にご参加ください。 まず実践してみてから理論を学びたくなる方もいれば、先に体系的に学びたい方もいます。どちらが先でも構いません。 「もっと知りたい。」 「やってみたら、もっと深めたくなった。」 「実践している仲間と語りたい。」 そんな気持ちが生まれたときに、またこの場へ戻ってきていただけたらうれしく思います。

出典:peatix.com

場所

ritorito(りとりと) ボタニカル カフェ

京都市中京区丸太町通西洞院田中町124−2

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