RRR UFO 定期会合 第4回「UFOは宇宙人の乗り物ではない?! ジャック・ヴァレとUFOの高次乗り物ではない?! ジャック・ヴァレとUFOの高次元生命体説・地球外起源説元生命体説地球外起源説などの系譜」ゲスト:ヌー
11月15日(日) · 19:00 JST
RAMI ARTSTUDIO/BAR
2026年12月28日月曜日 · 18:00RAMI ARTSTUDIO/BAR
「怪異・幽霊・異在的な存在を現代に再起動・リクレイムする技術=怪談・ホラーの実践の先端事例とそのことば」 <虚影技術幽譚 プロジェクト / Ghosts of Dreamed-UP Technology Project Technopoiesis Echoes/技術幽譚の呼び声 Vol.3> 2025年12月28日(日) 18:00–21:00 近現代史上の事件にまつわる風景や人々の振る舞いを主題に作品制作を行う竹内公太氏、相互監視社会における関係性や「寂しさ」を主題に映画史的文脈を継承しながら新たな日本映画の表現を開拓する平田雄己氏をお迎えします。当日は、竹内氏の『盲目の爆弾、コウモリの方法』や、平田氏の『ピクニック』をの一部上映いただきながら「怪異・幽霊・異在的な存在を現代に再起動・リクレイムする技術=怪談・ホラーの実践の先端事例とそのことば」をテーマに議論を深めます。現代社会における「幽霊」やホラー、怪異や異在といった視点を踏まえ、お二人の実践を起点にお話を伺います。 本トークシリーズは「虚影技術幽譚 プロジェクト / Ghosts of Dreamed-UP Technology Project 」(*詳細は後述) の一環として開催します。 文:高山哀吾 *「虚影技術幽譚 プロジェクト / Ghosts of Dreamed-UP Technology Project 」は、「忘れ去られつつある技術への夢」を「現代の亡霊」として捉え直し、テクノユートピアの終焉をめぐる現在を描く芸術実践。かつて未来像を描き技術を開発してきた研究者・技術者へのインタビューを通じ、当時の思想体系と、現在の技術環境とのズレを炙り出ししながら、技術と妄想の特異な距離感を抽出し、「構想されたが到来しなかった技術の幽霊」を空間に出現させる試みとなるだろう。同時に、『東海道四谷怪談』以後200年の日本の怪談・都市伝説のナラティブを参照し、ポストドキュメンタリー/エッセイフィルム的手法をXRに接続する。明治以降の「土着」と「輸入」が継ぎ接ぎされた日本近代のハイブリッド性、周縁化された存在が媒介となる怪談構造、SNSミームへと連なる情報の自己増殖性を踏まえ、都市の中に「口伝のナラティブ」を挿入する。鑑賞者はヘッドマウントディスプレイや亡霊的装置に包まれ、技術/芸術/鑑賞者がキメラ化する経験そのものを作品として体験する。さらに [Technopoiesis Echoes/技術幽譚の呼び声] によって、消えつつある〈技術的想像力〉を無形文化遺産的に共有し、技術植民地化・技術覇権主義のただ中で、私たちが選びとるべき「現在の技術的選択」を再考する場を生成する。 登壇者 話者: 竹内公太 (アーティスト) 話者: 平田雄己 (映画監督) 聞き手: 伊藤 道史 (アーティスト) 進行: 高山 哀吾(企画・進行) <登壇者 紹介> 竹内公太 | アーティスト 日本を拠点に活動するアーティスト。石碑や映画館などの地域の歴史の痕跡を題材にしたインスタレーションを発表。近年は、第二次世界大戦中に太平洋を横断した風船爆弾の歴史に関する日米のアーカイブや現地調査から、一連の作品を制作している。また、東京電力福島第一原発ライブカメラの前に立った「指差し作業員」の代理人としても知られる。 竹内と指差し作業員の近年の参加展覧会に「さばかれえぬ私へ」東京都現代美術館(2023年 東京)、「表現する身体/生きる身体:日本現代美術におけるレジスタンスとレジリエンス」Padiglione di Arte Contemporanea(2022年 イタリア)、「Splitting Atom」CAC/SMK 現代アートセンターおよびエネルギー技術博物館 (2020年 リトアニア)などがある。Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023授賞。彼と指差し作業員の作品の主な収蔵先に、東京都現代美術館、KADIST財団など。 平田雄己|映画監督 1999年10月11日生まれ、神奈川横浜市出身。 日本大学芸術学部映画学科監督コースを卒業。その後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に進学し、黒沢清、諏訪敦彦、塩田明彦らに師事した。 2023年、オフィス桐生主催「20祭」コンペに選出された短編『二十才の夜』が7 月に池袋シネマロサにて公開。また、短編『凛として』が第36回東京国際映画祭Amazonテイクワ ン賞ファイナリスト作品にノミネートされた他、共同監督したドキュメンタリー『大崎から』が東京ドキュメンタリー映画祭長編コンペティション部門に選出された。 2024年、短編『ピクニック』が第72回サン・セバスティアン国際映画祭のNEST部門にノミネートされた。 伊藤 道史 | アーティスト アーティスト。RAMI_ARTSTUDIO/BAR ディレクター・キュレーター。 バーチャルリアリティと言われる、人間が現在・此処を開き直す技術やデバイスを、ある種の人類の思想でもあり、スキーマ(基本原理)、夢や神話、怪談としても見つめ直すことで、世界認識や言語の材料となる、イントラアクションや詩情を制作してきた。また、情報技術環境における、プログラム、プロンプトなどの言語の、指示性・回帰性などの2人称的なイントラアクションを手掛かりに現代詩を発表している。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。 主な展示に個展+シンポジウム「./MYTH.YOU」(NEUU、2025)、「巡回展 GROUNDS RENDERER」(デカメロン/表参道ヒルズ/代官山ヒルサイドテラス/NEUU/PARA神保町/東京藝術大学、2024)や、「個展 CONATUS/私であることの試み」(NEORT++、2022)など。 主な詩・テキストの掲載に、ユリイカ2025年8月号(青土社)、年鑑だえん2024(だえん編集部)ドリームアイランド(CCBT)インカレポエトリ10号貂(七月堂) https://linktr.ee/Michibumi 高山哀吾|作家・ディレクター クリエイティブチームexp(x)、RAMI_ARTSTUDIO/BARを運営。 <開催概要> 日時:2025年12月26日(金) 18:00–21:00 入場料:早割券Ⅰ(先着7名):1500(+1D) 早割券Ⅱ(7名):1800(+1D) 一般入場券(7名):2500(+1D) 会場:RAMI_ARTSTURIO/BAR 〒113-0023 東京都文京区向丘1丁目5-1 第2向丘ビル 支援:令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 (@mediaartscreators )
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