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井関公認会計士事務所|組織づくり実践

井関公認会計士事務所|組織づくり実践

📅jueves, 15 de octubre de 2026 · 5:30 p.m.
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Conferencias

Descripción

【東京開催・書籍付き】社員が自ら動く組織のつくり方 『人を育てる会計学』実践セミナー ~社長ひとりの力に頼らない組織へ。数字×ユニット経営×フィロソフィで実現する組織改革~ 参加者全員に書籍『人を育てる会計学』を1冊進呈 本セミナーでは、講師・井関新吾の著書『人を育てる会計学 ― 社員が動き業績が伸びる“共振する組織”のつくりかた』を参加者全員にお渡しします。 書籍の内容をもとに、著者本人が自身の経験や実際の支援事例を交えながら、社長に依存しない組織づくりの具体的な考え方を解説します。 ◆ こんな悩みを持つ経営者・経営幹部の方へ ✓ 「自分が現場にいないと会社が回らない」と感じている ✓ 社員が増えているのに、なぜか社長の仕事が減らない ✓ 幹部に任せたつもりでも、結局すべての判断が自分に戻ってくる ✓ 社員にもっと自分で考え、「指示待ち」から脱却してほしい ✓ 売上だけでなく、現場にも「利益や採算」の意識を持ってほしい ✓ 社長が不在でも、社員と幹部が自ら判断して動く組織をつくりたい 一つでも当てはまるのであれば、問題は社員個人のやる気や能力ではなく、会社の成長に組織の仕組みが追いついていないことにあるかもしれません。 ◆ 本セミナーについて 社員が増えるほど社長の目が届かなくなるのは、決して社員の「やる気」や「能力」だけの問題ではありません。 会社の成長に対して、組織のマネジメント構造が追いついていないことが原因かもしれません。 本セミナーでは、1987年の開業以来、700社以上の中小企業を支援してきた公認会計士・税理士の井関新吾が、自身の事務所経営における経験と豊富な支援事例をもとに、 数字 × ユニット経営 × フィロソフィ を活用した、社長ひとりに依存しない「会計と組織づくり」の実践的なアプローチをお伝えします。 目指すのは、単に社員へ仕事を任せることではありません。 現場のリーダーと社員が会社の数字を理解し、共通の判断基準を持ち、自ら考えて行動できる「共振する組織」です。 ◆ なぜ、会社が大きくなると「伝わらなくなる」のか 社員が数人の小規模な組織であれば、社長自らが現場の隅々まで目を配り、ひと声かけるだけで会社全体を動かすことができます。 しかし、社員が20人、30人、50人と増えていくと、状況は一変します。 「前に話したはずなのに伝わっていない」 「以前ならすぐ動いていたのに、最近は指示待ちが増えた」 「幹部に任せたはずなのに、判断がすべて自分に戻ってくる」 「売上は増えているのに、なぜか利益が残らない」 こうした状況に直面すると、多くの経営者は、 「社員の主体性が足りないのではないか」 と考えてしまいます。 しかし、書籍『人を育てる会計学』でお伝えしている本質的な問題は、社員個人ではなく、 「増えた人数に対応できるマネジメント構造がないこと」 にあります。 ◆ 一人の人間が見られる人数には、構造的な限界がある 社長がどれほど優秀であっても、一人で直接見られる人数には限界があります。 井関自身も事務所の拡大過程で、職員数が30人を超えたあたりから、 「社長一人が全社員を直接管理することは構造的に不可能だ」 という壁に直面しました。 では、リーダーを配置すれば、それだけで解決するのでしょうか。 社長一人で多くの社員を見ることができないのと同じように、一人のリーダーへ大人数を任せれば、やがて同じ問題が起こります。 だからこそ必要になるのが、 「組織そのものを、小さく分ける」 という考え方です。 ◆ 社員が自ら動くために必要な3つの仕組み 組織をユニットに分けて、「あとは頼んだ」 と権限だけを渡しても、組織はうまく機能しません。 社員やリーダーが自ら考え、迷わず行動するためには、次の3つの仕組みが必要です。 一人の限界を超える「ユニット経営」 大きな組織を、リーダーが一人ひとりに目を配れる小さな経営単位へ分けます。 それぞれのユニットに責任・権限・数字を持たせ、自分たちで課題を発見し、改善できる環境をつくります。 単なる組織の細分化ではなく、社員とリーダーを経営へ参加させるための仕組みです。 現場の採算意識を高める「数字」 単なる決算書の説明ではありません。 売上はいくらなのか。 利益はいくら残っているのか。 どこを改善すれば利益が増えるのか。 数字を経営者だけのものにせず、社員が自分たちの仕事と採算を「自分ごと」として捉えるための共通言語にします。 社員自身が数字をもとに考え、改善案を出せるようにする会計の活かし方を解説します。 迷いをなくす判断基準「フィロソフィ」 権限を持った社員やリーダーが自ら判断するためには、会社としての共通の判断軸が必要です。 「この会社は何を大切にするのか」 「迷ったとき、何を基準に判断するのか」 社長の想いや経営理念を、単に掲げるだけの言葉ではなく、社員が日々の仕事で使える判断基準へ落とし込みます。 数字だけでも、権限だけでも、理念だけでも十分ではありません。 数字 × ユニット経営 × フィロソフィ この3つを組み合わせることで、社員とリーダーが自ら考え、判断し、行動できる組織の土台をつくっていきます。 ◆ 本セミナーで学べること なぜ会社が成長すると、社長の目が届かなくなるのか なぜ社員が「指示待ち」になってしまうのか 一人のリーダーが管理できる範囲とユニット分割の考え方 組織に責任・権限・数字を持たせるユニット経営の仕組み 社員が利益や採算を「自分ごと」として考えるための数字の使い方 幹部やリーダーが自ら判断できるようになるフィロソフィの根づかせ方 社長が不在でも現場が動く組織をつくるための実践的な考え方 ◆ 書籍付きだから、セミナー後も実践できます 本セミナーの参加者全員に、井関新吾の著書『人を育てる会計学』を1冊お渡しします。 セミナー当日は、書籍の重要なポイントを著者本人が解説します。 さらに、セミナー終了後も書籍を読み返すことで、自社の組織に当てはめながら、学んだ内容を継続して実践していただけます。 参加費5,000円(税込・書籍1冊付き) ◆ 講師紹介 井関 新吾(いせき しんご) 井関公認会計士事務所 代表 公認会計士・税理士 1987年の開業以来、700社以上の中小企業を支援。 公認会計士としての専門的な助言にとどまらず、長年にわたり経営者と向き合い、数字・組織・人の視点から経営改善を支援してきました。 自身の事務所経営においても、組織拡大に伴うマネジメントの限界を経験。その実体験をもとに、社長ひとりに依存せず、社員が自ら考えて動く組織づくりを実践しています。 本セミナーでは、理論だけではなく、自らの経営経験と中小企業への支援事例に基づいた実践的な組織づくりをお伝えします。 著書:『人を育てる会計学 ― 社員が動き業績が伸びる“共振する組織”のつくりかた』(幻冬舎) ◆ 開催概要 開催日時 2026年10月15日(木) 17:30~19:30(受付開始 17:15) 会場 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 東京都新宿区市谷八幡町8番地 対象 経営者・後継者・経営幹部の方 定員 18名(先着順) 参加費 5,000円(税込・書籍『人を育てる会計学』1冊付き) 申込締切 2026年10月14日(水)23:30 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。 ※同業・競合企業様等のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。 会社が成長しても、社長一人がすべてを抱え続ける必要はありません。 数字を共通言語にし、組織を適切な単位に分け、社員が共有できる判断基準をつくる。 社員と幹部が自ら考えて行動する「共振する組織」への第一歩を、本セミナーから始めてみませんか。 東京で皆様とお会いできることを、心よりお待ちしております。