【現代社会を生きるための探究教室 vol.3】 学校現場の“リアル”を知り、これからの教育を考えるワークショップ 〜 現役教員と語る、学校・地域・社会教育のこれから 〜
2026年11月28日土曜日 · 13:00自学自炊コミュニティnalba
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学校現場の“リアル”を知ることは、これからの教育を考えるきっかけになります。 現役教員や地域と学校をつなぐ実践者との対話を通して、学校・地域・社会教育のこれからについて、一緒に考えてみませんか?? なお、本企画は、京都市教育委員会の後援のもと、開催いたします。 ▶︎ お申込みは こちら から https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdH-rxJw3lU-s5LDHsUP1nVlcFtiFjBVPPv2p1v5TVIwdMbLQ/viewform?usp=dialog ※定員:20名程度(オンライン:最大30名) ※参加申込は、定員になり次第、受付を終了いたします(申込状況によっては増員する場合があります)。 ◼︎学校現場の“リアル”を知り、これからの教育を考える。 「将来、教育に関わる仕事がしたい」 「学校現場についてもっと知ってみたい」 そう思っていても、実際の学校現場に触れたり、教員から直接話を聞いたりする機会は、決して多くありません。 (特に、教員を目指している学生であっても、教育実習に参加するのは基本的に大学4年生になってからであり、それより前の段階から学校現場のリアルを知る機会は限られていることかと思います。) 一方で、これからの教育を考えるうえでは、学校の中だけでなく、地域や社会とのつながりから教育を捉えることも重要になっています。 そこで、本ワークショップでは、現役教員や過去に教員経験のある方、地域と学校をつなぐ実践者など、さまざまな立場から教育に関わるゲストをお招きします。 「学校現場のリアル」や「学校と地域の連携」について話を聞きながら、教育に関わる人との対話を通して、自分自身がこれから教育や地域にどのように関わっていきたいのかを考えるきっかけをつくっていきます。 ◼︎こんな方におすすめ ・将来、学校の先生や教育に関わる仕事をしてみたい方 ・教育学部ではないけれど、学校教育についてもっと知ってみたい方 ・実際の学校現場がどんな場所なのか、現役の先生から直接話を聞いてみたい方 ・学校と地域がどのようにつながっているのか知りたい方 ・学校教育や社会教育に関心があり、自分にできることを考えてみたい方 ・教育に関心のある学生・社会人や、現役教員とつながってみたい方 など ◼︎タイムスケジュール 13:00~13:15|オープニング・趣旨説明 本ワークショップの目的や当日の流れを説明し、ゲストをご紹介します。 13:15~13:55|トークセッションA「学校現場のリアルについて」 現役教員を中心としたゲストから、日々の学校生活や子どもとの関わり、授業、学校行事、学校現場で感じていることなどについてお話を伺います。その後、参加者からの質疑応答を行います。 13:55~14:30|トークセッションB「学校と地域の連携について」 学校と地域との連携や、地域の人々が学校に関わる実践、学校を核とした地域づくりなどについて、さまざまな立場のゲストからお話を伺います。 14:30~14:40|休憩 14:40~15:40|対話ワークショップ「もっとあれこれ聞いてみたい!」 質問カードをきっかけに、参加者同士やゲストと対話します。対面参加者はテーブルを移動しながら、さまざまなゲスト・参加者と交流します。 15:40~15:50|振り返り・感想共有 今日知ったことや印象に残ったこと、これから教育や地域について考えてみたいことを振り返ります。 15:50~17:00|交流会(任意参加・自由解散) 参加者同士やゲストと自由に交流しながら、さらなる交流を深めていきます。 ◼︎登壇者 ゲストスピーカー①(トークセッションA):井上 翔一 (京都市立京都奏和高等学校 教諭) 高校でデザイン、大学で建築を学び、高校工業科教員免許を取得。大阪府立高校での9年間の勤務を経て、京都市立京都奏和高等学校の開校に合わせて京都市へ。総合的な探究の時間の構築や、包括的な性教育を起点としたキャリア発達支援プログラム「TRIANGLEプロジェクト」に取り組む。ライフワークでは、親と暮らせない子どもたちを支援するNPO法人「子どもデザイン教室」の理事・京都教室室長を務めるとともに、セルフアドボカシー力の育成を目指す「デザイン国語」を展開。日本子ども虐待防止学会・対人援助学会会員。 ゲストスピーカー②(トークセッションA):河本 卓 (京都府立鴨沂高等学校 教諭/第2学年部長 国語科) 鴨沂高校2年目。教員36年目。前任校である洛西高校での経験(『洛再Links』活動)をもとに、昨年度(令和7年度)1学年を中心に探究的体験活動『Q活』を立ち上げ、「地域のいろいろな人と繋がり、生徒を育ててもらう」「とにかく体験!」をモットーに多様な取組に生徒を巻き込もうと暗中模索、悪戦苦闘の日々を過ごしている。 ゲストスピーカー③(トークセッションB):長谷川 夕起 (京都橘中学校・高等学校 探究学習コーディネーター/way u.うぇい 代表) 兵庫県立大学大学院工学研究科物質系工学専攻前期課程修了。(株)コベルコ科研に7年間勤務後退職。個人事業主にて学びの場づくりを始める。2019~2023年京都府立加悦谷高校(現宮津天橋高等学校加悦谷学舎)にて高校魅力化コーディネーターとして学校を地域に開く土台をつくる。 2023年より京都橘中学校・高等学校にて探究学習コーディネーターとして着任。探究学習のカリキュラムデザイン・地域との架け橋を担う。 ゲストスピーカー④(トークセッションB):北田 朋也 (教育コーディネーター/Kyoto AI×Edu Lab代表) 京都市立小学校で16年間勤務し、2025年に独立。現在は教育コーディネーターとして、学校・自治体・企業と連携し、探究学習や対話を軸とした学校づくり、生成AIの教育活用に取り組む。教員研修や授業支援、地域と学校をつなぐ活動など、全国各地で「これからの学び」を共につくる実践を展開している。社会教育士。 モデレーター:川村 政輝 (NPO法人321プロジェクト 理事長/社会教育士) 2002 年生まれ、静岡県富士市出身。静岡学園高校を卒業後、京都産業大学・生命科学部に進学。大学在学中に約 2 年間の休学を経験し、学校現場の課題に伴走する教育支援などを中心に、これまで学校・地域で50回以上の活動を展開。2026 年 1 月に特例認定 NPO法人 321 プロジェクト理事に就任し、同年度より理事長を務める。また、同年 8 月に社会教育主事講習を修了し、社会教育士の称号を取得。 SNS: 𝕏(旧Twitter) 、 Facebook ◼︎開催概要 ・日 時:2026年11月28日(土)13:00〜17:00 ・会 場:自学自炊コミュニティnalba ・対 象:大学生・大学院生、教育関係者 ・定 員:20名程度(オンライン:最大30名) ・参加費:無料 ・持ち物:スマートフォン、名刺(あれば) ・主 催:NPO法人321プロジェクト、Kyoto AI×Edu Lab(KAEL) ・協 力:一般社団法人はぐくみ共同体nalba ・後 援:京都市教育委員会 ※1)当日の受付開始時間は、 12:40 です。 ※2)参加費は無料ですが、会場までの交通費は各自ご負担ください。 ▶︎ お申込みは こちら から https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdH-rxJw3lU-s5LDHsUP1nVlcFtiFjBVPPv2p1v5TVIwdMbLQ/viewform?usp=dialog ◼︎よくある質問 Q. 一人でも参加できますか? A. もちろんです。お一人で参加される方も安心してご参加いただけるよう、対話しやすい雰囲気づくりを大切にしています。 Q. 初めてでも参加できますか? A. はい。専門知識や経験は必要ありません。どなたでも安心してご参加いただけます。 Q. 途中参加・途中退出はできますか? A. 可能な限り最初から最後までのご参加をお願いしております。やむを得ない場合は、事前にお問い合わせください。 Q. オンラインでも参加できますか? A. はい、関西圏にお住まいでない遠方の方のみ、一部のプログラムをオンラインでご参加いただけます。なお、参加URLにつきましては、開催前日にメールでお送りいたします。 ◼︎ご参加にあたっての注意事項 皆さまに安心してご参加いただくため、以下の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。 ・当日、やむを得ずキャンセルまたは遅刻される場合は、お手数ですが、下記お問い合わせ先までご連絡ください。 ・ワークショップ中の録音・録画・撮影はご遠慮いただいております。 ・広報活動のため、当日の様子を写真・動画で撮影させていただく場合があります。撮影した写真・映像は、当団体のホームページやSNS等で使用させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ・主催者都合によりワークショップを中止する場合は、自然災害等のやむを得ない場合を除き、原則として開催日前までにメールにてご連絡いたします。 ◼︎本企画に関するお問い合わせ 担 当:川村 政輝(NPO法人321プロジェクト) メール:[email protected] 電 話:090-6767-4763(担当直通)