11/26(木)夜:木のひ森のよ vol.1『人口減少ええじゃないか論』著者、髙坂勝さんの話をじっくり聴く会~悪夢から目覚めて 街を田園へ、ローカルへ、充足へ
11月26日(木) · 18:30 JST
カフェスロー
無料
未来TV(ミライ・ティービー) at 国分寺カフェスロー・ライブショー 11月14日(土)開場18:00 開演18:30 会場:カフェスロー 国分寺市東元町2-20-10 参加費:店舗参加3,000円+1ドリンク(700円) オンライン参加 2.000円(アーカイブ付き) 18:30 未来TVジングル1 ~ 未来TVとは? ~ 「未来TVとは、次の文明の実践者とそれを担う人たちの出会いの場であり、次の一歩の応援者であり、また同じベクトルの仲間たちとの連携の場でもあります。そしてこれらを結び合わせる文化=ネオ縄文の拠点として、触発・創造・発信をする、誰もが発信・参加できる双方向の同時多発メディアです。」 18:31 場開きライブ 真砂秀朗 + Yae + 山口 泰 + 鬼無 亮仁 18:50 真砂さん:世界はシンクロシステムの話、田んぼコンサートの話、田んぼコンサート・ショートムービー(2’00”) 19:00 YaeさんMC:Yaeさんたちの農業の話、鴨川や小さな地球PJTの紹介 19:10 鴨川ショートムービー(3’00”) ~ 鴨川・小さな地球プロジェクトの現場から中継、林良樹氏 19:20 未来TVジングル2 ~ 縄文ショートムービー(3’00”) 19:23 Yae MC:大藪氏紹介、二人でトーク、ネオ縄文の話 19:30 未来TVジングル4 ~ つぶつぶショートムービー 19:33 Yae MC:岩崎信子さん紹介、二人でトーク 19:40 未来TVジングル3 ~シードバンク・ショートムービー 19:43 Yae MC:シードおじさんオンラインで登場、二人でトーク 19:50 未来TVジングル4 ~ エコ・コミュニティ(エコビレッジ・トランジション・パーマカルチャー等) ショートムービー3’00”(鴨川、余市EV、KIBOTCHAなど) 20:00 テーマトーク:新しい文明とNEO縄文(真砂、Yae、大藪、岩崎) 20:10 未来TVジングル5 ~ 縄文マルシェ紹介:フリップ・ムービー(真砂、Yae、林良樹、大藪、岩崎、ゆう琴、TJ、余市EV、KIBOTCHA、亜流、千年祭) 20:20 (店舗ラストオーダー) クロージング・ライブ(真砂 秀朗+ Yae + 山口 泰+ 鬼無 亮仁) 20:35 縄文マルシェ開始(出演者・登壇者と参加者の交流の場)各者が会場・ブレイクアウトルームで参加者と交流する。 (会場)真砂、Yae、大藪、岩崎(PC)林良樹、シードおじさん、小山、坂本、工藤、ふじいもん、千年祭、ゆう琴 21:25 未来TVエンディング・テーマ「流れのままに」 21:30 終了 出演者プロフィール ◎真砂 秀朗(Hideaki Masago)ネイティブフルート奏者、アーティスト。 (ウェブ: www.awa-muse.com ) ネイティブカルチャーへの旅の印象から人々の原点にある感覚を楽曲や絵画の新たなイメージとして生み出し、幅広くメディアに提供しているアーティスト。’91年にアワレーベルを発足し「しおのみち」をリリース。 2020ライフスタイルとして続ける棚田のドキュメンタリー映画「UTAUTA歌う田」(VIN OOTA監督)出演、音楽。ガイアシンフォニー第九番に楽曲を提供.2023NHK BS番組「映像詩 飛鳥」、 BSP 4K番組「千年続く祈りの風景」に音楽提供。 ●著作:詩画集「星の神話さがし」、エッセイ集「畦道じかん」など。今年、詩画集「世界はシンクロシステム」刊行。 ◎Yae 半農半歌手、シンガーソングライター。 (ウェブ: www.yaenet.com ) 故藤本敏夫・歌手加藤登紀子の次女。2001年に歌手デビュー。 NHK みんなのうたや人気ゲームソフト「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル」の主題歌などを歌唱。 世界平和音楽祭や国内外での音楽祭を主催または積極的に参加。家族5人とともに自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れた農的暮らしを営む。 環境省「つなげよう・支えよう 森里川海プロジェクト」アンバサダー。ラジオなどのパーソナリティを務めながらライブを中心に全国で活躍中。 ●著作:2020年にアルバム「On The Border」そして2023年 9枚目のアルバム「80億の祈り」をリリース。 ◎山口 泰 クリスタルボウル (HP: https://monkbeat.work ) レコーディング・エンジニア、クリスタルボウル奏者。映画「ガイアシンフォニー」など、国内外で数多くのレコーディングに携わる。 最近はミキシング技術を応用したクリスタルボウル演奏や、ヒーリング周波数に特化した波動サウンド・システムでDJ(セレクター) を始める。monk beat(モンクビート)と名付けた音楽制作チームを主宰し、「ピースバイブレーション」を生み出している。 ◎鬼無 亮仁 キーボード Akihito Kinashi & AKchoir 東京藝術大学音楽学部卒業。ハワイ島プナで神官エフラニからハワイアンチャントを学んだことをきっかけに、古代のリズムと節を用い歌う民族音楽ゴスペルAKchoirを指揮している。世界コーラスオリンピック韓国大会、ニュージーランド大会にて民族音楽及び原住民合唱部門で銀賞を受賞。 ◎林 良樹(Yoshiki Hayashi)いのちの彫刻家・農家・NPO法人うず代表理事・一般社団法人小さな地球 共同代表(●オンライン参加) アメリカ・アジア・ヨーロッパ・日本の農村など世界各地を回り、1999年に千葉県鴨川市釜沼集落へ移住。 「美しい村が美しい地球を創る」をテーマに、釜沼北棚田オーナー制度、無印良品 鴨川里山トラスト、天水棚田でつくる自然酒の会、釜沼木炭生産組合、地域通貨あわマネー、教育機関(森のようちえん・フリースクール・小中高大)や企業の研修等々、人と人、人と自然、都会と田舎をつなぎ、多様な活動を行う。 2019年台風15号被害後、一般社団法人小さな地球を設立し、古民家や棚田を含む里山全体をコモンズとする活動を始める。 棚田保全、芸術、農、地域通貨、教育、森のリトリート、マーケット、ギャラリー、宿、コミュニティ、エコビレッジなど幅広く、企業、大学、デザイナー、アーティストたちとの幅広いコラボを生み出し、その活動全体を「いのちの彫刻」としている。 小さな地球 https://small-earth.org/ 共所有「コモンズ」をつくる意味。循環する未来へ進むプロジェクト「小さな地球」を訪ねて https://greenz.jp/2021/08/04/kamogawa_smallearth/ ◎大藪 龍二郎(Ryujiro Oyabu)やきもの作家・実験縄文考古学者 1971年、東京都生まれ。青梅市沢井の工房「阿吽Labo」で、作陶活動とギャラリー運営を行なっている。 画家・大藪雅孝の次男であり、従叔父に小説家・大藪春彦を持つ。2000年、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻陶芸を修了。同大学で非常勤助手(2000~2004年)および非常勤講師(2008~2011年)を勤めた。やきもの作家として活動する一方、縄文実験考古学者としても知られる。日本のやきものの原点である縄文土器に深く向き合い、その時代に使われた道具や技術、そして精神性を探求。これにより得られた知見を現代のやきもの制作へと再投影する独自の手法は国内外で高く評価されている。2013年には中国・景徳鎮国際陶磁器博覧会現代陶芸コンペティションで銅賞を受賞。2019年にはアメリカ・コロラド州ボルダーに招聘され、北米大陸史上初の「縄文野やき」を成功させた。 令和元年には武蔵御嶽神社拝殿大鏡前に陶製阿吽大口真神像を奉納。縄文文化を現代に蘇らせるその革新性と実験性は、国内外の陶芸界において特異な存在感を放っている。HP https://www.aun-labo.com/ ◎ 岩崎信子(Nobuko Iwasaki)未来食つぶつぶ 畑へおいで!主宰 ・畑と食卓をつなぐ!雑穀栽培体験ネットワーク代表 2006年有機農業の里 埼玉小川町に移住し、10種類の雑穀とお米を20年間栽培している。大地の再生方法を施して11年目の自然農の雑穀畑。 料理教室やセミナーには全国から参加者が集まり、受講生は一万人を超える。 オートバイで日本一周一人旅が趣味。2003年につぶつぶと出会い家族で暮らしの大転換! 田舎での仕事創造のモデルとしても魅力を伝えている。著書『一反(300坪)の雑穀畑×未来食で 楽々年収1000万超えの田舎暮らし』岩崎信子/大谷ゆみこ共著(ヒカルランド) ドキュメンタリー映画『雪上から始まった大地の再生レポート 指導 矢野智徳』 構成・ナレーション HP https://tubutubu-cooking.jp/schools/detail/34 雑穀栽培 ︎種まき~収穫まで月1情報交換LINE https://ameblo.jp/hatakeeoide/entry-12830654122.html ◎鈴木 一正(Seedおじさん) 富士山麓有機農家シードバンク (●オンライン参加) https://seedcafe.jp/ 在来種や地域のたねを未来へ繋ぎ、たねから持続可能な地域づくりを目指して活動中。 静岡県富士宮市のSeedCafeに拠点を置き、たねを繋ぐ シードバンクの畑と棚田、富士山ホリスティック農学校、オーガニック給食への取り組みなどの活動を通じて、命の根源であるたねの大切さを伝える。 ◎坂本純科(Junka Sakamoto)余市エコビレッジ主宰者。(●オンライン参加) 埼玉県出身。91年北大農学部卒、札幌市環境局勤務。2004年に退職して環境やアートのコNPO活動に従事。 2006年エコビレッジデザインエデュケーション修了、英国留学を経て2009年からエコビレッジ活動に専心。 2012年に余市に拠点を開設して現在に至る。 HP https://ecovillage.site/ ◎小山宮佳江(Mikae Koyama)トランジション・ジャパン共同代表理事(●オンライン参加) 地に⾜がついた⽣活に憧れ、⾃然と調和した暮らしの⼿がかりとして、2008年に「パーマカルチャーセンタージャパン」と 安曇野の「⾃然農塾」で学び、2009年、藤野に移住。「トランジション藤野」や藤野地域の活動に関わる。 内なるトランジションに重きを置き、活動の持続性や、種をまくこと、情報発信を積極的に⾏っている。 ◎藤井 芳広 ふじいもん プロジェクト 亜流(●オンライン参加) 2009年に韓国を一周歩き終わった後、2010年に韓国から近い福岡県糸島市に移住し、糸島で森づくりや森林農業や地域通貨などに取り組む。2026年、日韓の仲間で合同会社亞流を設立し、日韓・アジアの交流・交易を進めている。2030年に糸島から韓国へ葦船で渡る航海を準備中。著書「森の再生は 僕らの再生」「韓国巡礼記」(HP: https://aryujapan.com/ ) ◎Hibiki Kanna:ゆう琴マスター(●オンライン参加) ゆう琴(you kin)は、群馬の山奥・神流工房で生まれたオリジナルの弦楽器。1993年より制作者Hibiki Kannaが手作りで制作する一点物です。ゆう琴は「形」ではなく「考え方」――弦を張った楽器であれば、それがゆう琴。練習不要・楽譜不要で、どの弦を弾いても美しいハーモニーが響くようチューニングするので、子どもから大人まで今すぐ誰でも楽しめます。 音符は過去と未来の音。ゆう琴は「今」この瞬間の音を味わう、瞑想的な楽器です。素材は杉・檜などの間伐材を使用。432Hz・純正律など自由なチューニングで、日本音階・琉球音階・ペンタトニックなどあらゆる音律に対応します。 インド・アメリカ・フランスなど世界中に広がっています。 https://kanna.info/ ◎工藤シンク アーティスト Kibotcha(●オンライン参加) https://kibotcha.com/ 三角エコビレッジ・SAIATE 創設者 その後、宮城県東松島に移住し、キボッチャ=スマート・エコビレッジの開発に尽力している。 ◎Takayuki Suzuki:千年祭り主催、ハンド・パン奏者(●オンライン参加) 縄文や江戸などの古き良き日本をテーマに、太陰太陽暦の正月に、「千年祭り」を神仏習合の竹寺(飯能市 https://takedera.net/)で開催しています。 FaceBook Event Page https://www.facebook.com/events/1434651452062282/? ●未来TV試写作品(38’00”) https://youtu.be/xEhVrdiSb-c 主催:未来TV カフェスロー 後援:NPO法人トランジション・ジャパン NPO法人GEN-Japan 環境文化NGOナマケモノ倶楽部 ワーカーズコープ連合会
11月26日(木) · 18:30 JST
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