説明
続きを読む
【タイトル】 特許と薬事を連携させるライフサイクルマネジメントと今後の対策 特許権の存続期間延長を軸とした医薬品特許戦略 ▼詳細・お申込みはこちらから▼ https://www.jpi.co.jp/seminar/17758 【セミナーで得られる実務知見】 ・存続期間延長と延長特許の効力範囲の判断軸 ・臨床試験・薬事申請を踏まえた特許実務の留意点 ・パテントリンケージを含む医薬品LCMの今後の対策 【対象業種・部門】 ・製薬企業の知的財産・特許部門 ・製薬企業の薬事・研究開発部門 ・医薬品のライフサイクルマネジメント・事業戦略担当部門 ・医薬・バイオ関連企業の法務部門 ・医薬品・バイオ分野を担当する弁理士・弁護士 【講義概要】 近年、製薬企業において、特許と薬事を一体的に捉えたライフサイクルマネジメント(LCM 戦略)の重要性が高まっています。 特に、令和7年5月のレミッチOD錠事件をはじめ、特許権の存続期間延長や延長された特許権 の効力範囲をめぐる重要な裁判例が相次いで示され、実務上の関心が高まっています。 また、パテントリンケージや臨床試験など、特許と薬事の接点における課題への対応も求めら れています。 本セミナーでは、最新の裁判例・審査実務を踏まえ、特許権の存続期間の延長の特許戦略につ いて解説するとともに、特許と薬事を連携させた今後の医薬品LCM戦略と実務上の対応策につ いて詳説いただきます。 【講義項目】 1. 特許権の存続期間の延長に関する実務 2. 延長された特許権の効力範囲に関する実務 3. 臨床試験を踏まえた特許実務と薬事申請 4. パテントリンケージの実務と今後の方向性 5. 今後の医薬品LCM戦略の方向 6. 関連質疑応答 7. 名刺交換・交流会(会場受講者限定) 【開催日時】 2026年11月10日(火) 13:30 - 16:00 【講 師】 加藤 浩 氏/日本大学大学院 教授(弁理士) 【受講方法】 ● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません) ● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません) ● アーカイブ配信受講 ※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にて アーカイブ配信を追加いただけます。 【会 場】 港区南麻布/JPIカンファレンススクエア 【受 講 料】 1名:37,470円(税込) 2名以降:32,470円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態) ■人脈形成・新規顧客開拓・新事業展開にお役立てください。 ■ライブ配信受講の方も、会場の名刺交換終了後に講師と個別オンライン対話ができる時間を設けております。 ▼詳細・お申込みはこちらから▼ https://www.jpi.co.jp/seminar/17758 ━━━━━━━━━━━━━━━━━