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顧客の暮らしのために、開発組織が選んだ一歩とは? ―カインズ・オイシックス・matsuri technologiesが語る、顧客価値を追い続ける開発者たちの実践知
カンファレンス

顧客の暮らしのために、開発組織が選んだ一歩とは? ―カインズ・オイシックス・matsuri technologiesが語る、顧客価値を追い続ける開発者たちの実践知

2026年11月13日金曜日 · 19:00ファインディ イベントスペース

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■イベント概要 食事を用意する、日用品を選ぶ、旅先に泊まる。 人々の日常に接するサービスの舞台裏には、その体験を支える開発組織があります。 限られた人員と時間のなかで、目の前の事業課題に応えながら、より良いサービスを届け続ける。 そのために、AIをはじめとする技術の進化を取り入れ、 開発組織の力を高めていくには、どのような仕組みや文化が必要なのでしょうか? 本イベントでは、小売・食・宿泊という暮らしを支える事業に携わる三社の実践を通じて、 ・顧客や現場の課題を開発の優先順位やタスクへ繋ぎこむ方法 ・AI活用や日々の学びをチームに広げる工夫 ・企画・事業部門や現場との連携を通じて、開発組織の仕事や役割をどう広げようとしているのか を掘り下げていきます。 技術の革新によって開発の速度や質をどのように高め、その先で生まれる時間や力を何に活用していこうと考えているのか? サービスや事業にどのような変化をもたらし、人々の暮らしに何を届けたいのか? 現時点での手応えや課題、進行中の挑戦も含め、 開発組織の変革を顧客や社会貢献につなげる道のりを共有し、 継続的に価値を生み出す組織のつくり方を考えます。 ■ こんな方におすすめ ・要望どおりに作っても現場で使われず、事業部門との連携を見直したい開発責任者の方 ・優先順位への対応に追われ、顧客視点の提案ができていないテックリードの方 ・リリース後の反応が見えず、次の改善を判断しにくいEM・プレイングマネージャーの方 ・内製化や改善の成果を経営に説明したい開発部長・VPoE・CTOの方 ・AI活用で空いた時間を顧客理解に生かしたいAI・DX推進担当の方 ■ イベント詳細 日時:2026年11月13日(金)19:00〜20:30(20:30〜懇親会) 形式:ハイブリッド開催 ・オフライン:ファインディ イベントスペース 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー5F(大崎駅 徒歩10分) ・オンライン:Zoomウェビナー 参加費:無料 主催:ファインディ株式会社 Findy Team+事業部 ■ タイムテーブル 19:00〜19:05 オープニング 19:05〜19:20 AIで速くなった開発組織は、次に何を「貯める」のか ―旅とすまいの現場で考える開発資本への再投資 石橋 佑輔 氏/前島 治樹 氏(matsuri technologies株式会社) 19:20〜19:35 お客様の煩わしさ解消から始まるカインズの内製開発 長尾 秀格 氏(株式会社カインズ) 19:35〜19:40 休憩 19:40〜19:55 Try&Errorの高速回転で食事を支える業務を変える ―エンジニアがAIで業務を回す短期事業開発への挑戦 植木 雅幸 氏(オイシックス株式会社) 19:55〜20:20 登壇者・モデレーターによるQ&A 20:20〜20:25 クロージング 20:30〜 懇親会(オフライン参加者のみ) ※カインズ 長尾氏はQ&Aには参加しませんが、事前質問は受け付けています。 ※タイムテーブルは予告なく変更となる場合があります。 ■ セッション概要 【1】AIで速くなった開発組織は、次に何を「貯める」のか ―旅とすまいの現場で考える開発資本への再投資 石橋 佑輔 氏/前島 治樹 氏(matsuri technologies株式会社) 4,000ユニット超の宿泊施設を運営するmatsuri technologiesでは、AI前提の開発で速度は上がった一方、高いアウトカムを生み出せていないという課題に直面しました。 本セッションでは、生産性(フロー)と開発資本(ストック)を分けて捉え直し、AIとともに開発する組織が現場の課題理解やプロダクト資産、ナレッジ、人的資本へ再投資するための取り組みや今後の計画を紹介します。 毎日の相談会や年次を問わずプロジェクトを任せる文化が個人の実践をチームの資本に変える過程を、手応えと残る課題も含めて共有します。 【2】お客様の煩わしさ解消から始まるカインズの内製開発 長尾 秀格 氏(株式会社カインズ) 変化の速い小売業で、顧客のニーズにすばやく応え続けるにはどうすればよいのでしょうか。 カインズでも、「欲しい商品の場所が分からない」「店員を探さなければならない」「欲しい商品がない」といった買い物の煩わしさを、ベンダー依存型の開発のままではすばやく解消できないという課題がありました。 こうした課題を解決するには、現場や顧客の声をすばやく反映し、顧客体験を継続的に改善できる内製化の仕組みが必要です。そこでカインズは、ベンダー依存型の開発から脱却し、300人規模の内製開発体制を構築しました。 本セッションでは、在庫検索や売場案内機能の内製とアプリへの展開、ネット注文・店舗受取サービスの整備といった具体的な取り組みをもとに、来店前の在庫確認や取り置きを可能にし、探索時間や待ち時間を大幅に削減するまでの道のりをお話しします。 あわせて、顧客の利便性向上と店舗運営の効率化をどう両立させたのか、そして基幹システム刷新やAI活用へと広げていく今後の展望についてもご紹介します。 【3】Try&Errorの高速回転で食事を支える業務を変える ―エンジニアがAIで業務を回す短期事業開発への挑戦 植木 雅幸 氏(オイシックス株式会社) AIを活用し、ソフトウェア開発のスピードを速くしたときに事業に対して何ができるか。 外部委託から内製化へシフトしていく事になり、事業も業務もこれから作る段階でシステム以外の面でも試行錯誤が続きました。 Oisixで実施したマトリクス組織化の延長として、エンジニア自らが要望を聞き、時に提案する形にするには何をすべきか。 AIを活用して動くシステムを速く作り、それを業務とともに動かしながらTry&Errorを素早く回すことを実践した例をご紹介します。 ■ 登壇者 石橋 佑輔 氏 matsuri technologies株式会社 執行役員CTO アーキテクトとしてWebサービスの設計・開発に携わったのち、2019年にmatsuri technologiesへ入社。CTO・開発部長を経て、2022年11月より執行役員として開発部門を統括。プロダクト開発、エンジニアチームの統括、エンジニア採用などを担う。 前島 治樹 氏 matsuri technologies株式会社 VPoE 複数のスタートアップやシステム部門を経て、2021年に株式会社hokanへエンジニアリングマネージャーとして入社し、人事責任者も歴任。2025年3月にmatsuri technologiesへVPoEとして入社。2025年11月から2026年6月までは人事部長を兼務し、現在はVPoE専任。 長尾 秀格 氏 株式会社カインズ 情報システム事業部 事業部長 1995年カインズ入社。店舗業務を経験した後、情報システム部門に配属。基幹システム・物流システム・海外調達システムの構築・運営に携わる。2019年より開発組織の内製化を推進し、現在は顧客向け・従業員向けプロダクトの開発・運営を統括。 植木 雅幸 氏 オイシックス株式会社 エンジニアリング本部 技術戦略室 室長 SIerにて多様な業界のWebシステムや組込みシステムの開発に従事したのち、オイシックスに入社。品質向上を担当した後、マネジメントに従事。一度退社し、品質保証企業でCI/CDの改善などに携わる。2025年にオイシックスへ復帰し、品質を中心に横断的に技術戦略を検討・推進する技術戦略室を管掌。シダックスフードサービスの現場改善・開発にも従事。 【モデレーター】 小泉 冴 ファインディ株式会社 Findy Team+事業部 AI Accelerate エキスパート 新規事業の営業・CSを経て、2022年にファインディへ参画。AI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」のCSマネージャーとして多くの開発リーダーを支援。現在はコンサルタント・プリセールスとして、開発組織の生産性向上を支援している。 ■ 注意事項 ・競合企業・同業他社の方、個人の方、営業・コンサルティング目的の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・ご入力いただいた情報は、共催各社のプライバシーポリシーに基づき取り扱います。 ・オンライン参加の方には、お申し込みから2〜3営業日以内に、弊社より視聴URLをお送りします。 ・オフライン参加の方は、当日受付にてPeatixのチケット画面をご提示ください。 ■ お問い合わせ ファインディ株式会社 Findy Team+ イベント運営事務局 [email protected]

出典:findyteamplus261113.peatix.com

場所

ファインディ イベントスペース

東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー5FT

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