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早朝講演会(第525回)のご案内です。 講師 花外楼 料亭 五代目女将 徳光 正子 氏 テーマ 「暖簾と共に生きる」 大阪の老舗料亭「花外楼」は、天保元年(1830年)、北浜に開かれた料理旅館「加賀伊」が起源です。 明治8年、大久保利通、木戸孝允、板垣退助、伊藤博文、井上馨らが集い、立憲政体の礎が築かれた「大阪会議」の舞台となった「花外楼」は、大阪会議の成功を祝し、木戸孝允が名付けました。 「船場の北の浜側」であることから「北浜」と呼ばれ、かつては流通、経済の中心地として栄えた船場。船場にあるお店とお取引がある、というだけでそのお店の信用に“箔”が付いた当時から、時代は一変しました。 全ての情報やビジネスが東京に集中する時代。それでも、信用を尊ぶ商いのまち「大阪 北浜」にこだわりたいという熱い思いが「花外楼」にはあります。 この度は、北浜にこだわり、信用という暖簾をつなぐ五代目女将 徳光正子氏を講師としてお迎えし、『花外楼が大切に守り続けたもの、そしてこれからの時代に向けての思い』について、お話しを頂戴いたします。 大阪・船場の経済団体として、また皆様の企業として、組織・事業・ビジネスを長く続けていくうえで心の奥深くに突き刺さるお話は、時代が移り過ぎ、文化が移り変わっていく中でも大切だと言葉では分かっていながら、実体験を元にした真に迫るお話は滅多にお伺いすることはできません。 徳光正子氏との間近のコミュニケーションを図れる貴重なこの機会に、是非、ご参加をお待ちしております。 早朝講演会では朝食を囲みながら、講師や参加者同士との交流の時間を設けております。普段なかなか接点のない方々との出会いや情報交換を通じて、新たなビジネスの可能性や視点を得ていただける機会になれば幸いです。 是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。満席になり次第締切となります。是非、 お早めにお申込みください。 開催概要 日時 令和8年11月17日(火) 午前7時30分~午前9時00分 受付:午前7時20分~ 会食:午前7時30分~ 講演:午前8時00分~ 場所 大阪キャッスルホテル 6階「鶴・亀の間」(天満橋駅直結) ・京阪「天満橋駅」2番出口 直結・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」北出口より徒歩約3分 参加費(食事あり) ・会員:6,000 円 ・ビジター初参加: 7,000円 ・2回目以降ビジター: 9,000円 ※ 講演のみ参加時の割引設定は無し ・オンライン参加(Zoom): 1,000円 ・学生: 2,000円 ※学生は学生証提示Instagramフォロー画面の提示で講演が無料 申込締切 11月11日(水) ※11月12日以降は全額キャンセル料がかかります。 どなたでもご参加いただけます。 参加希望の方はお支払いについては個別にご案内致します。 ★事前のお振込みが確認でき次第、正式なお申込み完了となります★ ◆申し込み方法◆ 【1】こちらのフォームよりお申込みください 【2】【1】でgoogleログインが難しい場合は、当ページ下部の【チケットを申込む】よりお申込みください 老舗料亭/花外楼/北浜/船場文化/大阪会議/伝統継承/暖簾文化/信用の商い/女将の仕事/経営哲学/事業継続/老舗の知恵/地域文化/大阪ビジネス/早朝講演会/朝活イベント/経営者向け/ビジネス交流/ネットワーキング/名刺交換/歴史と文化/組織づくり/企業成長