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アルジェント研究会:サスペリア・テルザ徹底解析
舞台芸術

アルジェント研究会:サスペリア・テルザ徹底解析

2026年12月27日日曜日 · 10:30カメリアプラザ

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説明

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アルジェント研究会:サスペリア・テルザ徹底解析 アルジェント研究会を2026年12月27日(日)に開催します。 今回のアルジェント研究会の主要な題材は、ダリオ・アルジェント監督の『サスペリア・テルザ/最後の魔女』です。 『サスペリア・テルザ/最後の魔女』は、『サスペリア』『インフェルノ』に続く「三母神三部作」の完結編として、2007年に製作された作品です。『インフェルノ』から27年を経て実現したこの作品には、長年にわたる企画の変遷と、2000年代のアルジェント作品に見られる演出上の特徴が反映されています。 今回の研究会では、この『サスペリア・テルザ/最後の魔女』を約5時間にわたって徹底解析します。トマス・ド・クインシーの文学作品に由来する三母神の構想から、企画の成立、脚本の変遷、キャスティング、撮影、ロケーション、特殊効果、映像表現、音楽、個々の場面に込められた演出、そして作品の公開と評価まで、豊富な資料をもとに制作の過程をたどりながら、多面的な観点から作品を分析していきます。 『サスペリア』『インフェルノ』で描かれた魔女たちの世界は、どのような経緯をたどって完結することになったのか。そして、アルジェントは27年という歳月を経て、三母神の神話をどのような映像作品として完成させたのか。「三母神三部作」の全体像を視野に入れながら、『サスペリア・テルザ/最後の魔女』の魅力に迫ります。 2027年は、アルジェントの代表作『サスペリア』の公開50周年にあたります。アルジェント研究会では、この記念すべき年に『サスペリア』をさまざまな角度から取り上げていく予定です。今回の『サスペリア・テルザ/最後の魔女』徹底解析は、その序章としての役割も果たします。三部作の完結編から、その原点である『サスペリア』へと立ち返る機会にもしたいと思います。 2026年最後の一日を、ダリオ・アルジェントの『サスペリア・テルザ/最後の魔女』とともに過ごしましょう。 研究会終了後は17:00頃から希望者のみ近隣で懇親会を予定しています(会費別途、割り勘制、事前申し込み不要)。 会場: カメリアプラザ(亀戸文化センター)6階 第3研修室(〒136-0071 東京都江東区亀戸2丁目19-1)JR亀戸駅北口すぐそば 日時: 2026年12月27日(日)10:30開始〜16:30終了予定 開場10:00(途中で約1時間の昼食休憩あり) 講師: 矢澤利弘(アルジェント研究会代表、愛知大学教授) 参加費: 前売券3000円(PEATIXによる事前入金)、当日券4000円(当日現金払) (参加費は会場費、運営費に充当します。前売券完売の場合には当日券はありません) 定員: 45名(定員に達し次第、締め切ります) 主催: アルジェント研究会 ▼注意事項 ・理由の如何を問わず、チケット購入後のキャンセルや変更はできません。よく検討後、ご購入ください。 ・都合により、演題や演出などが変更・キャンセルになる場合がございます。その場合であってもチケットの払い戻しは致しかねます。

出典:suspiriaterza.peatix.com

場所

カメリアプラザ

日本、〒136-0071 東京都江東区亀戸2丁目19−1 5F

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