説明
続きを読む
プログラムは知らなくても、言葉でAIに指示するだけで出してプログラムを作る「バイブコーディング」が注目を集めています。「自分もやってみたいけれど、プログラミングなんて分からない…」「どうやったら作れるの?」という方へ向けた、さくっと「自分の手で作る経験」ができる実践的な体験会です! 「AIはちょっとは使っている」という方々はさらに一歩踏み込み、「知っている」から「自分で作れる」へと進化してみませんか?プログラミング未経験の方、大歓迎です。 ------------------------------------ ■イベント概要 日 時:2026年11月12日(木) 19:00~20:00(18:45受付開始) 定員:6名 参加費:施設利用料のみ(非会員の方はナイトパス/1,000円にてONtheにご入館ください) ※初めてご利用される方は登録が必要です。身分証をご持参のうえ早めにお越しください 持ち物: ご自身のパソコン 開催場所:ONthe UMEDA キッチンカウンター ( https://onthe.osaka/access ) ------------------------------------ ■あなたの「作りたい」を形にします! 決められた例題をなぞるだけでは面白くありません。本講座では、「ご自身が作ってみたいミニアプリのアイデア」を一つ持ち込んでいただきます。 ただし、非常に短い時間で作りますので、複雑なものは作れません。 「毎日のこの面倒な作業を楽にしたい」 「こんな便利ツールがあったらいいのに」 といった日常の小さなアイデアを、AIを相棒にして実際に動く形にしてみましょう! 【作るもののイメージ】 ■今回は、営業支援アプリに特化します。 ・今日の予定作成 ・プレゼン資料作成(NotebookLM or Antigravity) ・見込み客探し(メールやりとりから候補者選定) ・名刺からの候補者探し(メール案作成) いずれか参加者の興味に合わせて進めます。 ※pythonやrubyをPCに入れている方はそちらで動くアプリ作りも対応します。 (より実務的な事が可能かもしれません) ■ 当日の流れ 1. AIとの作戦会議(最初の15分) いきなり作り始めなくて大丈夫!まずはGeminiなどのAIに「アプリを作りたいんだけど手伝って」と相談するところからスタート。AIとやり取りしながら、今日作るものを決める「仕様固め」を体験します。 2. ベースの完成(次の30分) AIにコードを書いてもらい、HTMLを使ってブラウザ上で動く機能を持ったページを作ります。 geminiにて(※ご自身のPCにPythonやRubyが入っている方は、それらを使ったツール作成も可能です) 3. AIと一緒にアプリを育てよう!(後半) 簡単でも「動くアプリ」ができたら、そこからが本番!「色を変える」「機能を追加する」といった改修を、AIとともにどうやったら実現できるかを実際に経験していただきます。 ■ 目指すゴール この体験会の最終目標は、参加者の皆様に「なんだ、私にもできそう!育てられそう」と実感していただくことです。AIを使えば、アイデアを形にするハードルは驚くほど下がります。ぜひその第一歩を一緒に踏み出しましょう! プロフィール 高谷 卓司(タカヤ タカシ) 中学生のころからプログラミングを始め、30年以上プロのプログラマーとして活躍。 PCやWebに関する事であれば大抵の事柄は手を出しており、現在はChatGPT等の生成AIを活用し仕事をしている。 普段はフリーランスのPGとして活動。単独での独自サービスも運営中(「焼き芋屋検索アプリ「いもSPO」)