1/28~29 支援者向け研修会「ひきこもりUXゼミナール2027 in 東京」
2027年1月28日木曜日 · 10:00国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟402号室
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\「本人に届く支援とは何か」を当事者視点で読み解き、支援の本質を編み出す/ [UX流]支援者向け研修会、 2027年1月28日(木)~29日(金) に開催決定! 本研修では、当事者と支援者との「あいだ」にどのような認識や感覚のズレがあるのかを考えていきます。支援する側からは見えにくい当事者の気持ちや、支援が届かない背景を当事者の視点から捉え直します。 「会えない」「支援につながらない」といった現場の悩みを入口に、当事者の気持ちや心理を理解し、「本人に届く支援とは何か」を考えることを軸として、精神科医の斎藤環さん、東京学芸大学教授の福井里江さんをお招きし、レクチャーを実施します。 2日間ともワークショップを通じて、自律・対話・家族支援・広報・支援者自身の迷いなどについて共有・対話しながら、「当事者に届く支援」とは何か、「本当に意味のある支援」とは何かを、参加者とともに考えていきます。 日々の実践に追われる現場から少し離れ、本質的な支援のありかたを共に編みだす共創の場に、ぜひご参加ください。 前回受講した97.5%が「これからの活動やしごとに役に立つと回答」 ※2026年アンケート結果 ◉このような方におすすめです 都道府県・市区町村の支援担当者および関係部署職員/社会福祉協議会/民間支援団体/地域活動・福祉・教育関係者/民間企業/その他ひきこもり支援に携わる方 ●当事者の気持ちや心理を知り、支援に活かしたい ●「会えない」「支援につながらない」状況に悩んでいる ●本人の自律を尊重する支援について理解を深めたい ●家族支援や家族への関わり方について考えたい ●日々の支援を一度立ち止まって振り返りたい ●支援者同士で情報交換や交流をしたい……etc. \これまでの参加者の声/ ・初めて参加しましたが、当事者の方々らが自らつくられた団体でもあることから、当事者のリアルな言葉として聞ける内容も多くとても参考になりました。(30代/行政・公的機関) ・ひきこもり支援に悩む支援の当事者として、同じような悩みの渦中にある人たちと話をすることができて良かった。(50代/民間支援団体) ・グループワークがとても楽しかったです。他の研修グループワークより話しやすく発表にせまられず安心して取り組めました。ありがとうございました。(40代/社会福祉協議会) ・ひきこもりのとらえ方、家族支援のあり方、環境調整の必要性など、日々感じている問いが整理されて今後につながる学びになりました。参加者の皆さんから熱い思いにも触れ、全国に仲間がいると心強くなりました。(60代/支援ボランティア) ▼詳細は続きをご覧ください▼ ◎概要 <開催日時> 2027年1月28日(木)~29日(金) 両日10:00~17:00予定 <会場> 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟402号室 東京都渋谷区代々木神園町3-1[アクセス] <開催形式> 会場での実施(オンラインでの実施はありません) <対象> ひきこもり支援に携わる方、またはテーマに関心のある方 <定員> 60名(先着順) <講座内容> 【DAY1:1月28日(木)】 【レクチャー】「対話」と「自律」~会えない当事者をどう支援するか~ ▷講師:斎藤 環 氏(つくばダイアローグハウス院長、筑波大学名誉教授、精神科医) 本人に届く支援を考えるうえで、「対話」と「自律」は欠かせない視点です。本人に会えないとき、支援者には何ができるのか。家族との関わりや関係性を通じた支援も含めて、本人の意思を尊重する支援について考えます。 【ワークショップ】斎藤環さんに聞いてみよう レクチャーを受けて感じた疑問や、日頃支援で抱えている問いを参加者同士で出し合い、斎藤環さんに直接伺います。 【体験談】ひきこもり経験者による体験談 ▷体験談話者:喜久井 伸哉 氏(詩人・フリーライター) ひきこもり経験者を招き、自身のひきこもり経験や現在に至るまでの経緯など、生の声で語っていただきます。 【レクチャー】ひきこもり支援の現在地 ~「無気力症」の時代からハンドブックまで~ ▷講師:林 恭子(ひきこもりUX会議共同代表理事) ひきこもりが社会でどのように捉えられ支援されてきたのかその歴史を振り返りながら、現在求められている支援について考えます。 【ワークショップ】ひきこもりの「自律」を考える ひきこもり支援における「自律」とは何か。直接会えない当事者の存在にも触れながら、本人の自律を妨げる支援と、自律を支える関わり方について、参加者同士で考えます。 【DAY2:1月29日(金)】 【レクチャー】家族支援からひらく本人支援 ▷講師:福井 里江 氏(東京学芸大学 教育学部 教授) 本人ではなく、家族が最初に相談につながることの多いひきこもり支援。家族の不安や緊張を和らげ、家庭のなかに安心できる関係を取り戻していくことが、どのように本人への支援につながるのかを考えます。 【レクチャー】広報も「支援」~効果的な周知の仕方について~ ▷講師:恩田 夏絵(ひきこもりUX会議共同代表) 支援と利用者をつなぐ入口として広報は大きな役割を果たします。情報を必要としている当事者や家族にどう届けるのか。当事者の立場から、チラシやウェブサイトなどの効果的な見せ方について考えます。 【ワークショップ】当事者理解を深める ~「なぜ動かないのか」から「何が動けなくしているのか」へ~ 「なぜ外に出ないのか」「なぜ相談に来ないのか」という問いを、当事者の気持ちや感覚に目を向けた問いに変えます。問いの向きを変えることで、当事者の気持ちをより理解できるようになります。 【ワークショップ】「この人なら」と思われる支援の姿勢とまなざし 小グループに分かれ、支援者として「この人なら(話ができる・頼れる/話ができない・頼れない)」と思われる要素を書き出し、対話をしていきます。「この人なら」と思われる姿勢やまなざしとは何かを一緒に考えていきます。 【ワークショップ】語ろう、支援の悩み 普段は当事者の相談を受けたり、支援施策を検討する立場の支援者に、「安心できる場で話すこと」「他の受講者の話に共感する機会」を体感してもらうことを目的に、ひきこもり支援の悩みを語り合う"支援者当事者会"を行います。 ※プログラムの内容、タイトル、登壇者、時間等は変更となる場合があります。 ◎参加費 おひとり23,000円 (当日資料/特典代含む) 特典1:【報告書】『ひきこもり』に係る地域共生プラットフォーム整備構築事業報告書(2022年度実施) 特典2:ひきこもりUX会議オリジナルステッカー ◎申込方法 Peatixの「チケットを申し込む」からお申し込みください。 ※Peatixでの申込が難しい場合、メールでも受付可能です。下記申込書をダウンロードして必要項目をご入力のうえ、[email protected]宛に添付してお送りください。 >メール添付用申込書のダウンロードはコチラから (メニューの「ファイル」→「ダウンロード」からExcel形式を指定してダウンロードしてください) ※2日間を通して1つのプログラムとなるため、原則2日間とも参加できる方のお申し込みをお願いします。万が一部分参加となる場合、参加費の割引や参加できないプログラムのフォローは致しかねます。予めご了承ください。 ※先着順で、定員に達し次第受付終了となります。 ◎キャンセルポリシー/注意事項 ●当日キャンセル(連絡なしの欠席含む)の場合、返金はいたしません。 ●期日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合、下記の通りキャンセル料が発生します。 ・開催日初日から起算して10日前までのキャンセル→キャンセル料なし ・開催日初日から起算して9日前以降開催前日の24時までのキャンセル→参加費の50% ・開催初日以降のキャンセル(連絡なしの欠席含む)→参加費の100% ※キャンセル連絡をしていただき、参加費の50%以上をお支払いいただいた方には、当日の資料をお送りします。 ※返金の場合は、開催日以降に銀行振込にてご返金いたします。 ※Peatixでお申込みされた方は、以下の場合に別途返金手数料(340円/件)が発生します。 (1) クレジットカード払いにて支払い日から50日以上経過している場合 (2) コンビニ/ATM払いにてチケットを購入した場合 ◎【個人情報のお取り扱いについて】 お申し込みの際にいただいた個人情報は、本イベントの運営管理及び、お知らせ、利用施設との連携が必要な場合に限り利用させていただきます。 ◎主催・お問合せ 一般社団法人ひきこもりUX会議 MAIL:[email protected]