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【1日で体験するデータ整備】3D都市モデルのデータを「つくる・検査する・配信する」ハンズオン
ワークショップ

【1日で体験するデータ整備】3D都市モデルのデータを「つくる・検査する・配信する」ハンズオン

2026年12月8日火曜日 · 10:00東京都文京区

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説明

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■ 概要 国土交通省 Project PLATEAU の「 PLATEAU VIEW構築マニュアル 」で紹介されている PLATEAU Flow は、3D都市モデル(CityGML)のデータ変換・品質検査をローコードで行うためのワークフローツールです。 本ハンズオンでは、PLATEAU Flow の基盤であるオープンソースのデータ加工サービス Re:Earth Flow を使い、Shapefileから CityGML を作成し、品質検査を行い、3D Tiles などのウェブ配信フォーマットへ変換するまでの一連の工程を、1日で実際に手を動かして体験します。ブラウザのみで実施するため、ソフトウェアのインストールやプログラミング経験は必要ありません。 同じ内容を12月10日(木)にオンラインでも開催します。遠方の方や会場参加が難しい方は以下リンクよりお申し込みください。 ▼12月10日(木)オンライン開催申込ページ https://peatix.com/event/5183832 ■ このハンズオンでできるようになること Shapefile から CityGML を作成する 建物の平面形状(Shapefile)と高さなどの属性から、3D都市モデル標準製品仕様書に準拠したCityGML(建築物モデル LOD1)を生成するワークフローを組み立てます。 作成した CityGML の品質検査 書式・スキーマ・ジオメトリ・主題属性の観点でCityGMLを検査し、エラー箇所を特定して修正するサイクルを体験します。 3D Tiles など配信フォーマットへの変換 検査を通ったCityGMLを3D Tilesなどに変換し、ウェブ上で軽快に表示できる配信用データとして書き出します。変換結果は Re:Earth Visualizer で確認します。一度組んだワークフローは、別のデータへ繰り返し適用できます。 ■ こんな方へ PLATEAUデータの作成・品質検査・納品に携わる測量・GIS・建設コンサルタント企業の方 3D都市モデルの活用を検討しているが、CityGMLの扱いに不安がある方 特定のツールに依存しない、データ整備の選択肢を知りたい方 GISは触ったことがあるが、3D都市モデルのワークフローは初めての方 プログラミングの経験は不要です。 ■ 受講に関するルール 本ハンズオンは、終日ご受講いただくことを前提としています。 定員に限りがあるため、ご都合がつかなくなった場合は、お早めに申し込みのキャンセルをお願いいたします。 ■ 事前準備 以下をご用意のうえ、ご参加ください。 Re:Earth アカウントの登録(必須) 当日は各自のアカウントでハンズオンを行います。開催日までに、以下のサイトからアカウント登録をお済ませください。 https://reearth.io/home 当日資料(準備中のため、今しばらくお待ちください) ■ 当日の持ち物 ノートPC(最新ブラウザを使用できるもの) 電源アダプタ Peatixのチケット画面(受付で確認します) マウス(あると便利) ■ 会場について 住所:東京都文京区本郷3丁目35-2 定員:30名 備考: 会場入館方法は、お申し込みいただいた方へPeatixのメッセージ機能でお知らせいたします。 Wi-Fiをご用意しています。 会場は敷地内全面禁煙です。オフィス内、共用部分、エレベーター内を含め、敷地内はすべて禁煙となっております。喫煙スペースのご用意はありませんので、あらかじめご了承ください。 会場が変更になる場合がございます。変更した場合は、Peatixのメッセージ機能でお知らせいたします。 ■ 昼食について 昼休憩をはさみます。お食事は各自でご用意ください。会場周辺に飲食店、コンビニがございます。 ■ 申込締切 2026年12月4日(金)12:00 ■ 使用ソフトウェア・ツール Re:Earth Flow(ブラウザ/インストール不要) 本ハンズオンは、すべてウェブブラウザ上で実施します。インストールが必要なソフトウェアはありません。 企業等から貸与されたPCをご利用の場合、セキュリティ設定によりブラウザからのアクセスが制限されることがあります。事前に、ご利用のPCからRe:Earthアカウントにログインできるかご確認ください。 ■ Re:Earth Flow について Re:Earthは、 PLATEAU VIEW で採用されているオープンソース地理空間データプラットフォームです。データ管理のRe:Earth CMS、データ加工のRe:Earth Flow、データ可視化のRe:Earth Visualizer、プラットフォーム基盤のRe:Earth Dashboardから構成されます。 データ加工を担うRe:Earth Flowでは、ノード(処理部品)をつなぐだけで地理空間データの読み込み・変換・検査・書き出しのワークフローをローコードで組み立て、ブラウザ上で実行できます。CityGML・3D Tiles・MVT・GeoJSONなどPLATEAUで使われる標準フォーマットに対応し、作成したワークフローは繰り返し実行・共有できるため、毎年度のデータ更新や自治体間での作業の標準化にも役立ちます。 Re:Earth Webページ https://reearth.io/home ■ ご留意事項 記載の開催時間は目安です。内容や当日の進捗状況により、前後する場合がございます。 事前の告知なくハンズオンの内容が変更となる場合がございます 当日は記録・広報のため写真撮影を行います。あらかじめご了承ください。 弊社の判断により参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ■ お問い合わせ先 株式会社Eukarya Email:[email protected]