
Descripción
普段話せない"知"について話しませんか? Teracoya(テラコヤ)は、人文書をテーマにして自由闊達に語り合う読書会です。 実際会場に集まって開催。 初学者歓迎です! テーマ本を一読してからご参加いただき、概念について理解を深めたり、それぞれの発見や感想、経験、疑問などざっくばらんに話します。 テキストから外れた話も楽しみつつ、色々な気づきが得られる読書会にしたいと思っています。 形式についてはいろいろ実験して模索中なので、「完成された読書会」というよりは「みんなで作っていく読書会」のようなイメージを持っていただけますと幸いです。 人文知について話したい方、思考や感性に新しい風を吹かせてみたい方など、 話しやすい雰囲気を心がけていますので、初参加の方もお気軽にご参加ください! ◾️目次 テーマ本 定員 前回からの変更点 Teracoya読書会の流れ 話し合いのスタイル(ぜひご一読ください) 【重要】 注意事項(開催場所などについて) 人文系読書サークルTeracoyaについて (なぜ作ったか) ◾️テーマ本(可能な限り「読了」をお願いします) 三宅香帆『「夫婦」不在社会』 (講談社) https://link.amazon/B0cW70aJ7 ※短縮URL生成が楽なため、アマゾン・アソシエイトのリンクを使用しています。 〈指定箇所〉 1冊すべて 〈内容紹介〉 忙しい現代、「仕事」と「家庭」を両立するにはどうすればいい? 昭和から令和にかけてヒットした小説、ドラマ、映画を分析して見えてきたのは、ディスコミュニケーションにあえぐ「夫婦」の姿だった――。 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『考察する若者たち』 今最も注目の文芸評論家が「物語」を通して「家族の形」に切り込む! これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論。 (Amazon商品紹介ページより) ◾️定員 5名(1名以上で開催します) ◾️8/18からの変更点 付箋で皆さんの気になった点を扱いつつ、私の方でホワイトボードに概念の整理も同時に記載していこうと思います(この本に関しては使用するかどうかは現場でやってみて考えます)。 ◾️Teracoya読書会の流れ ※時刻は目安です。 19:30 開場(入場)~19:40(なるべくこの時間までにお越しください/途中参加も可!) 会場のエントランスがオートロックなので、10:00に建物入り口前にお集まりいただければ一緒に入ります。 それ以降にお越しになった方は「601」のインターフォンを押していただければ、ドアを開けます。 少々癖がありますが、ご協力いただけますと幸いです。 ~19:45 付箋記入タイム 自己紹介までの間に、 本日話したいことや、キーワード、引用箇所などを1~5枚の 付箋 に書きます (上限枚数は参加人数により調整) 。 読書会中スムーズに参照できるようにするため、 該当箇所のページ数を記載 してもらうことにしています。 全員が必ず話したいことを話せて、みなさんと考えを深められます。 19:45 自己紹介 お名前(ニックネーム可)と、何か1つ(趣味、仕事、最近ハマっていること、テーマ本のざっくりした印象etc.)簡単にご紹介いただきます。 19:50 読書会スタート! 大きな紙に付箋 を貼ってメモを シェア します。 ページ数の順番問わず、みなさんが気になったメモから自由に話していきましょう。 メモを書いた方は、まず 該当箇所の本文を1文以上 音読 していただきます。 本文に即して理解を深めていけるようにするためです。 また、私の方で ホワイトボード にキーワードや概念の簡単な関係図を描いていきます。 また、 テーマ本の内容に関連する 「参考文献」 などがあれば簡単にご紹介いただいても構いません。 「参考文献」と名前は堅いですが、話を広げるきっかけぐらいのもので大丈夫です。人文書はもちろん、小説、漫画、専門書、詩集や資料集など、 ジャンルはなんでもOKです! 21:00 本編終了 読書会本編は終了で、 退室可能 となります。 21:00~21:25 アフタートーク/本紹介(任意) 会場は21:30まで借りているので、 テーマ本に限らない話などをされたい方はご自由に残っていただけます。 最近読んだ 面白い本 などご紹介いただくこともできます! また、途中どのタイミングでご退室いただいても構いません。 ◾️話し合いのスタイル(ぜひご一読ください) お話していただくにあたって、次の点を意識いただけますと幸いです。 ・基本的には「1つのテクストに対し多様な意見や解釈が出るのは良いことである」という考えです。 ・その上で、相手と異なる考えや解釈をお持ちの場合、 「Aというのは間違っていてBが正しい」ではなく、「私は(Aとは別に)Bという考え/解釈です」というような複数性を尊重した雰囲気で伝えていただくようお願いします。 ・ただし、(一般的な意味での)事実関係について誤りがありご指摘していただく場合はお手柔らかにお願いします。 (例)誤:作者はヒンドゥー教徒 正:作者はキリスト教徒 とはいえ、様々な感性や思想の方が集まってお話しされるため「不法侵入」(ドゥルーズ)は必至。 共感し合うことはもちろん、「異質なもの」との出会いも読書会の醍醐味ということでお楽しみいただけたら幸いです。 ◾️注意事項(開催場所などについて) 〈入室可能時間〉 19:30 から入室可能 となります。 会場がオートロックとなっています。 19:30までにお集まりいただいた方は、主催者と一緒に会場に入ります。 19:30より後にお越しいただいた方は、エントランスにあるインターフォンを押して入っていただく形になります。 ※ 【注意】 主催者は5分前には到着していますが、先に到着された場合は 建物の中ではなく外でお待ちいただきますようお願いいたします。 〈開催場所〉 ・道が分からなくなりましたら、当日お気軽にメッセージをお送りください。 【重要】 ・開催場所の住所は正しいのですが、 Peatixのリンクから地図アプリを開くと別の場所が表示されてしまう場合があります。 お越しいただく際は、 下記の住所を地図アプリなどにコピペしていただければ間違いがないかと思います。 〈会場住所〉 東京都豊島区東池袋1-26-4 サンフラワービル601 〈入り口の写真〉 〈キャンセルポリシー〉 ご自身の都合による返金はご対応しかねます(運営の方で手違いなどあった場合は対応いたします)。 来られないことがわかった場合、キャンセル枠や心の準備などの都合上、お早めにご連絡いただけると助かります。 ご事情があり来られなくなってしまった場合でも、他に興味のある回がございましたらいつでもお待ちしています! ◾️人文系読書サークルTeracoyaについて(なぜ作ったか) この読書会は、人文書を扱います。 小説やビジネス書の読書会は多くありますが、人文書をテーマにしているところは少なく感じています。 あるいは、人文書がテーマでも、内容が専門的で、テーマ本を何回かにわたってじっくり読んでいく読書会はあります。 しかし、人文書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会はあまりなさそうだったので、Teracoyaという場所をつくりました。 自分自身、身近に人文知について(ある程度)専門的な用語を使って話せる場がなく、また、人文書についての感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語りたいと思っていたことも理由です(映画やライブを観たあとに言葉を交わし合うように)。 この読書会の役割があるとすれば、それは「初学者と人文知の架け橋」です。 専門的に哲学や社会学などを勉強していない読書人が、普段の生活ではなかなかアクセスできない”知”の世界に入ってゆくきっかけとして。 あるいは、同じように人文知に興味があり、それを広げ、深め、練っていきたいと思っている仲間と関われるコミュニティとして。 それらの意味を込めて、本読書会を「人文系読書サークルTeracoya」という名前にしました。 それでは、お会いできるのを楽しみにしています!