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『関係性のアートと科学:統合的心理療法の実践 』出版記念公開講演会  日本における関係論的心理療法・統合的心理療法の新しい歴史の始まりを祝う会
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『関係性のアートと科学:統合的心理療法の実践 』出版記念公開講演会 日本における関係論的心理療法・統合的心理療法の新しい歴史の始まりを祝う会

2027年1月30日土曜日 · 11:00東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)

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『関係性のアートと科学:統合的心理療法の実践 』出版記念公開講演会 日本における関係論的心理療法・統合的心理療法の新しい歴史の始まりを祝う会 『関係性のアートと科学:統合的心理療法の実践』の出版を記念し、 本書の翻訳者である江戸川大学教授・室城隆之氏を講師に迎え、公開講演会を開催します。 本書は、リチャード・G・アースキン博士とジャネット・P・ムーサンドによる統合的心理療法の実践書です。 リチャード・G・アースキンは、心理療法における「関係性」の重要性を長年にわたり探究してきた心理療法家です。心理療法の技法や理論だけではなく、「人が人との関係の中でどのように癒されていくのか」という問いを中心に据え、 世界各国の心理療法家や対人援助職に大きな影響を与えてきました。 近年、日本でも「関係論的アプローチ」への関心が高まっていますが、 その源流のひとつに位置づけられるのがアースキン博士の実践と思想です。 本書『関係性のアートと科学―統合的心理療法の実践』は、 そのエッセンスを体系的に学ぶことのできる貴重な一冊です。 本講演では、本書が生まれた背景やリチャード・G・アースキン博士の思想、 関係性の中での癒し、統合的心理療法の考え方について、翻訳者の視点からお話しいただきます。 心理臨床、教育、医療、福祉をはじめ、人を支える仕事に携わっている方、心理療法を学んでいる学生の方、 そして「人と人との関係から生まれる変化」に関心のある方にご参加いただける講演会です。 書籍情報 「関係性のアートと科学」金子書房 https://www.kanekoshobo.co.jp/book/b677599.html 【開催概要】 開催日:2027年1月30日(土) 受付開始:10:30 講演時間:11:00~12:30 終了予定:13:30 会場:名古屋大学内イベントスペース「Common Nexus(ComoNe)」 開催形式:対面による公開講演会 定員:最大120名程度 講師:室城隆之氏(江戸川大学教授、本書翻訳者、心理学博士) 主催:株式会社愛知心理教育ラボ ※当日は、『関係性のアートと科学―統合的心理療法の実践』の書籍販売も予定しております。 【このような方におすすめです】 心理職、カウンセラー、心理支援に携わっている方 教育、医療、福祉などの対人援助職 心理学、心理療法、カウンセリングを学んでいる大学生・大学院生の方 関係論的心理療法、統合的心理療法に関心のある方 人と人との関係を通した支援や成長に関心のある方 書籍の内容や翻訳の背景について、翻訳者から直接学びたい方 専門職、学生に限らず、本テーマに関心のある方にご参加いただけます。 【チケットについて】 「チケット+書籍」チケットにて、本書籍を会場割引価格にてご購入いただけます。 書籍は、当日会場にてお渡しいたします。 【キャンセルポリシー】 ご購入いただいたチケットのキャンセル・返金はございません。 あらかじめご了承をお願いいたします。

出典:ailab0130.peatix.com

場所

東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)

日本、〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町Common Nexus

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