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美術愛好家のための専門誌『月刊美術』編集部が、プロの画家としての飛躍を目指す若手作家を対象とする実践講座「アート未来塾」を開講します。 本講座では、日本のアートシーンの構造理解をはじめ、ギャラリーとの関係構築、活動の広げ方まで、美術学校では学ぶ機会の少ない“現場で役立つ知識と戦略”を集中的にレクチャー。新人作家が着実にキャリアを築いていくための実践的な内容をお届けします。 ※今回の内容は、第1回~第4回の講義と同じ内容です。 作家として次の一歩を踏み出したい方、自身の可能性を広げたい方に向けた、新しい学びの場となります。 [おもな講義内容] ・美術界の成り立ち、ギャラリーとの関係構築 ・マーケットとコレクターの変化 ・アーティストのあるべき姿 【詳細】 1 日時:11⽉19⽇(木) 19:00〜20:30 2 実施方法:オフライン@実業之日本社 3 参加費:7,700円(参加特典:「月刊美術」最新号のプレゼント。今後の活動に関する個別アドバイス(受講後にメール送信)。受講者の中から、ECサイト「月刊美術プラス」掲載作家を選定。 4 参加にあたっての条件: ① プロの美術家を志す若手作家。ギャラリーでの取り扱いを目指す方、または既に取引がありながら新たな展開を求める方。年齢不問。日本語による講義内容を理解できる方。 ② ポートフォリオを持参ください(希望者のみ) ③ セミナー終了後、振り返りアンケートへのご回答をお願いいたします。 5 お申し込み方法:Peatix (※事務局より事前にご連絡を差し上げる場合がございます。) 6 プログラム内容: 18:30~ 受付開始 19:00~19:10 月刊美術の紹介/講師の紹介 19:10~20:00 講義(50分) 20:00~20:10 休憩 20:10~20:30 質疑応答(事前アンケートへの回答含む) 20:30 閉会(アンケート回答後、順次ご退出いただきます) 7 ・お預かりした個人情報は、本セミナーの運営および今後のご案内以外の目的では使用いたしません。ギャラリーなどに提案する場合は、事前に許可を求めます。 ・記載している会場に変更がある場合は追ってご連絡いたします。 ・講義当日は、動画の撮影をいたしますので、あらかじめご了承ください。 8 「月刊美術」について 1975年創刊のアートコレクター向け美術雑誌。日本画、洋画、版画、工芸、彫刻など国内美術をマーケットの視点から紹介。若手作家の発掘にも定評があり、無名時代の舟越桂や村上隆をいち早く紹介。雑誌刊行のほか、「美術新人賞デビュー」の運営や展覧会企画も。発売元は、百年以上の歴史を持つ出版社・実業之日本社。同じグループにART iT、株式会社レジストアートなど。 9 講師プロフィール 若林正臣(わかばやし・まさおみ) 月刊美術編集長。1968年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部英文学科卒業。1999年株式会社サン・アート入社。2010年より現職。堺屋太一氏の連載「芸術のある国と暮らし」を担当したほか、角田光代、伊坂幸太郎、小川洋子らの小説をテーマにした展覧会「ザ・ストーリーテラーズ」(日本橋髙島屋)を企画。2022年日本テレビ『THE ART HOUSE ~そのアートは100年後に残せるか~』出演(~24年)。