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音楽 演劇 『ワン・プラス・ワン』(下北沢) *こちらは、 下北沢公演の予約ページです。 渋谷公演をご予約のお客様は こちら から* *ご予約のお客様で開演時間になってもお越しいただけなかった場合、キャンセル扱いとなり当日のお客様をお通しします* *こちらは予約のみを受け付けるシステムです。チケット代金のお支払いは当日現金精算となります* *チケット代金は「無料」と表示されますが、そのままお進みください* ——— ととと、とと、と、ひと 先端に触れた音は音、わたしはあなた 概要 地上にある何百年前からずっと続いてる旅路。 ある土地に流れた時間は光として、降り積もった言葉は音として、 わたしたちの身体のなかに流れ込み続けてる。 国が消えた。 一人でここに立っている。 プラス、の先にはまだ見えぬかたちと呼吸が、 それは美しく何度も繰り返されて塗り重ねられていく運動、 たしかに、それは、「一」だった。 砂は巻き上げられ熱が肌を焼いて海へと呼ばれ光に痺れて水に流されて、 それでも音は、また光たちと出会って、見知らぬ生き物と水平線をなぞってる。 上下ありがとう、左右こんにちは、重力と宇宙の住人たち、 だれが隣に並びにきても全然大丈夫。いつだって新しい世界のはじまりはじまり。 バストリオは、2026年12月に新作『ワン・プラス・ワン』を、下北沢・渋谷で上演します。映画監督ジャン=リュック・ゴダールの眼差しと手つきを貫通して生まれる、音と人間、舞台と世界の関係を問い直す、新しい音楽としてのライブパフォーマンス。 そっちはどう?——何度でも呼びかける。こうして、音は波に乗って届いた。 会期・会場 2026年12月9日(水)〜12月13日(日) 下北沢アレイホール(〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目24−8 下北沢アレイ 3F) 日時 2026年 12月9日(水)19:30 12月10日(木)19:30 12月11日(金)14:30/19:30 12月12日(土)13:30/18:30 12月13日(日)13:30 クレジット 演出:今野裕一郎 出演:黒井花音、黒木麻衣、坂藤加菜、坂本彩音、佐藤駿、スカンク/SKANK、中條玲、槌谷颯晃、橋本和加子、本藤美咲 テクニカルコーディネート:守山真利恵 宣伝美術|絵:黒木麻衣 デザイン:嵯峨ふみか 記録写真:コムラマイ journal/ジャーナル:つちやりさ 制作:橋本和加子、中條玲 主催・企画:バストリオ 助成: アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動 協力: 城崎国際アートセンター(豊岡市) チケット・料金 チケット発売日: 2026年10月9日(金)10:00〜 一般:4,000円 U25:3,500円 14歳以下:無料 *当日精算 *全席自由席 *当日券は+500円 *上演中、大きな音が出る場面がございます。あらかじめご了承ください。 *14歳以下のご予約は下記フォームよりお申し込みください| https://forms.gle/KuSGRLpkddR2qd577 渋谷公演とのセット券は こちら Web 特設サイト https://busstrio.com/one-plus-one お問い合せ MAIL:[email protected] バストリオ/Busstrio ライブパフォーマンス作品を制作するコレクティブ。生きていく中で個人が出会うビビットな瞬間をドキュメントしながら、感覚すべてを用いて固有の生態系を構築するクリエイションを行う。水・音・光・もの・声・身振り・現実・フィクションから起こる現象を編み上げ、一度きりの体験を起こす舞台表現を立ち上げる。いくつもの行為や出来事、モチーフがバラバラのまま重層的かつ渾然一体となる上演は、音楽的なグルーブを帯びながら〈名付けようのない生〉を描き出す。存在そのものを肯定する祝祭的な時空間は観客の想像力を喚起し、世界を捉える視点に奥行きをもたらす。第14回せんがわ劇場演劇コンクールにて、グランプリ・オーディエンス賞・演出家賞・俳優賞を受賞。