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話して書く、自分再発見ワークショップ。 写真1枚から、家族の記憶をことばにしてみませんか。 あなたの「これまで」が、「これから」につながり、力をくれる自分史ワークです。 今回の「自分史としつきカフェ」のテーマは、 ファミリーヒストリー 。 思い出につながる写真やモノを1つ持ってきて、そこから思い出すことを話して、少し書いてみる。 家族の記憶をたどることは、自分自身を振り返ること でもあります。 「そういえば、こんなことがあった」 「自分はこんなことを大切にしてきたのかもしれない」 そんな小さな発見を、言葉にして確認してみませんか。 年末を前に、少しだけ立ち止まって、自分につながる記憶をたどる時間です。 開催概要 日時 :2026年12月5日(土)13:30〜15:30 会場 :東京都中野区 シェアカフェ「ウナ・カメラ・リーベラ」(JR中野駅から徒歩3分) 参加費 :2,200円(税込)※会場のカフェでワンドリンクをご注文ください。 定員 :6名【要予約・事前申込制】 お申込締切 :12月3日(木) キャンセル :12月3日(木)まで受け付け ※定員に達し次第、受付を終了いたします。 ※初めての方、お一人でのご参加も歓迎です。 今回のテーマ:ファミリーヒストリー 当日は、家族の記憶につながる写真やモノを1つお持ちください。 たとえば、 子どもの頃の家族写真 両親や祖父母の写真 家族旅行や行事の一枚 自分にとって忘れられない日の写真 思い出につながる品物 思い出の場所や季節、行事をイメージできる写真 など。 古い写真である必要はありません。 家族全員が写っていなくても大丈夫です。 写真やモノが残っていない場合は、思い出に近い場所や年代、風景、季節、イベントなどの写真をWebで探して、印刷したりスマートフォンで見せたりしていただいても構いません。 その写真やモノを見ながら、 「この頃、どんなことがあった?」 「なぜ、この記憶が残っているのだろう?」 「今の自分と、どこかつながっているものはあるだろうか?」 そんなことを、参加者同士でゆっくり話していきます。 人に話すことで、ひとりでは思い出さなかったことが出てくることもあります。 当日の流れ 話す 持ってきた写真やモノを見ながら、そこから思い出すことを自由に話します。 書く 会話の中で浮かんだ出来事や気持ちを、自分の言葉で書いてみます。 形にする 写真と文章を組み合わせたオリジナルのワークシートにまとめ、自分だけの小さなストーリーを形にします。 上手な文章を書くことが目的ではありません。 「文章を書くのは久しぶり」という方も大丈夫です。 話しながら見つけたことを、少しずつことばにしていきます。 ※このワークショップは、河出岩夫さん(株式会社 河出書房代表)が考案した、一枚の写真から気軽に自分史に取り組む「一枚の自分史」をベースにしています。「自分史としつきカフェ」では、毎回テーマを設け、対話やワークシートなどを独自に工夫しながら行っています。 「自分史としつきカフェ」はこんな場です 写真やモノをきっかけに、 おしゃべりして、書いて。 思いや記憶をことばにし、 点と点をつないで、 自分を再発見するワーク です。 ちょっと思い出して、誰かと話して、書いてみる。 その中から、自分でも忘れていた気持ちや、大切にしてきたものが見えてくることがあります。 初めての方も、これまで参加してくださった方も。 一枚の写真やモノから始まる時間をご一緒できたらうれしいです。 参加者の声(これまでのご感想より) 同じテーマで持ちよった思い出や体験に、こんなにも物語が詰まっているということを感じました。 自分の中にもゆたかな記憶や体験があったと、話して書いてつぶさに思い出すことで、自己肯定感が上がる気がしました。 皆さんそれぞれの思い出のワンシーンに光があたって、キラキラ輝くようで、みんなで共有して本当に楽しかったです。 お持ちいただくもの 筆記用具 家族の記憶につながる写真またはモノ 1つ 写真は紙でも、スマートフォンの中の画像でも構いません。 手元に写真がない場合は、思い出に近い場所・季節・行事などのイメージ写真でもOKです。 コラボカフェでワンドリンクをご注文ください 会場は、日替わりでいろんなシェフのさまざまなカフェが楽しめる、シェアカフェ「ウナ・カメラ・リーベラ」。 今回は「 たなごころ 」さんとのコラボです。 当日カフェのドリンクメニューをご確認のうえ、現地でご注文ください。 キャンセルについて 予定が変わった場合は、12月3日(木)までキャンセルを受け付けます。 Peatixの「主催者に連絡」からご連絡ください。 注意点・ご案内 本イベントのチケット購入には、Peatixのアカウント登録(無料)が必要です。 アカウントをお持ちでない方は、購入手続きの際にメールアドレス、またはGoogle・Apple等の外部サービスで簡単にご登録いただけます。 ※アカウント登録をせずにチケット購入することはできません。あらかじめご了承ください。