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松波龍源 × 武井浩三 「シン・経営論リトリート in 京都」 — 経済を宇宙の視座へ。禅の問答で、私たちの経営と社会を問い直す —
カンファレンス

松波龍源 × 武井浩三 「シン・経営論リトリート in 京都」 — 経済を宇宙の視座へ。禅の問答で、私たちの経営と社会を問い直す —

2026年11月20日金曜日 · 18:00日本仏教徒協会 / 実験寺院 寳幢寺

公式サイトで見る¥55,000から

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説明

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「奪い合い」から「分かち合い」へ。 私たちは今、既存のあらゆるシステムが揺らぎ、社会のOSそのものが更新を迫られる時代に生きています。 2026年、Ascension of Management Theory(AMT)が贈るこのリトリートでは、僧侶・思想家であり、京都「実験寺院 寳幢寺」主宰である松波龍源さんと、社会システムデザイナー・武井浩三が、皆さんと共に経営、経済、そして「存在」そのものを問い直します。 龍源さんが説く「仏教という哲学」。 武井浩三が探究する「自律分散・分かち合いの社会」。 この二日間は、単なる知識の共有ではありません。静寂の中に坐し、心の奥にある「阿頼耶識(あらやしき)」に触れ、自他未分離の世界を身体感覚としてインストールする、極めて密度の高い実証実験の場です。 ⬛️1日目:シン・経営問答 実験寺院寳幢寺にて開催。松波龍源さん、武井浩三、そして参加者全員で、今の時代に問いたいテーマについて禅問答を重ねます。仏教の教理と独自の瞑想法・ボディワークにより、奪い合う必要のない世界を体感します。 ⬛️ 2日目:これからの道筋 昨日の深い対話を振り返り、分かち合いの世界へ向かうための具体的な道筋をAMT卒業生とともに探究します。ビジネスの意思決定や組織運営に、宇宙的視座からの新たな軸を打ち立てる時間です。(松波龍源さん、武井浩三は1日目のみ参加) 開催概要 【日程】 11月20日(金)〜21日(土) 【開催場所】 1日目:実験寺院寳幢寺(京都府京都市上京区上小川町120−3) 2日目:梅小路ACWA(京都府京都市下京区朱雀宝蔵町98) 【参加費】 一般の方:77,000円(税込) AMT受講生・卒業生:55,000円(税込) *交通費、宿泊代、食事代は別途。 【懇親会】 日時:11月20日(金) 18:00〜21:00 会場: 京都 ことぶき 会費:5,000円(当日現地にて承ります) 【スケジュール】 11月20日(金) 1130寳幢寺(受付開始) 1200〜1700:シン・経営問答 1800〜2100:懇親会( 寿−ことぶき− ) 11月21日(土) 9:00:梅小路ACWA集合 9:00〜12:00:ふりかえり&AMT卒業生と語る場 【参加対象・定員】 どなたでもご参加いただけます(僧侶・宗教団体関係者を除く)。 定員:25名 【守秘義務契約について】 寳幢寺でのプログラム参加にあたっては守秘義務契約書を結んでいただきます(当日記入)。 【宿泊ご予約について】 宿泊先の手配は各自でお願いしております。11月の京都は紅葉シーズンで観光客も多くホテルによっては空室が少なくなっているようです。そのため、早めのご予約をおすすめしております。 ◆キャンセルポリシー 開催者都合または行政指導のキャンセルの場合は全額返金いたします。 ご参加をキャンセルされる場合のご連絡は、[email protected]までお願いいたします。 ■キャンセル料 ・8日前~前々日・・・・・参加費の30% ・開催日前日以降・・・・・全額 ※キャンセル料が発生する場合はキャンセル料と振込手数料を引いた金額をお振込みいたします。 ◼️プロフィール ゲスト 松波龍源 (まつなみ・りゅうげん) 実験寺院寳幢寺僧院長。僧侶・思想家。大阪外国語大学(現:大阪大学)外国語学部卒・同大学院地域言語社会研究科博士前期課程修了。ミャンマーの仏教儀礼を研究するうちに研究よりも実践に心惹かれ出家。現代社会に意味を発揮する仏教を志し、京都に「実験寺院」を設立。学生・研究者・起業家・医師・看護師などと共に「人類社会のアップデート=仏教の社会実装」という仮説の実証実験に取り組んでいる。大企業経営層や起業家たちのアドバイザーとして広く活躍。主な著書に『仏教思考』『視点という教養(共著)』など。 ナビゲーター 武井浩三 AMT教授/社会システムデザイナー 高校卒業後ミュージシャンを志し渡米、Citrus College芸術学部音楽学科を卒業。帰国後にCDデビュー。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立。組織論に留まらず、「自律分散・循環経済・重なり合い」をキーワードに、持続可能な社会システムや貨幣経済以外の経済圏、民主主義のアップデートなど、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立、初代代表理事を務める。一般社団法人LIVING TECH協会理事、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会IT部会幹事、国土交通省公益遊休不動産活用プロジェクトアドバイザー、住宅地盤情報普及促進委員会委員などを歴任。非営利株式会社eumoの共同経営者として新しい金融に関わりながら、SDGs、組織開発、フェアトレード、エシカル消費、地域エネルギー、地方創生、農業DAO等、多数の営利非営利団体にてボードメンバーを務める。世田谷における地域活動ではNPO法人neomuraの理事として地域のお祭りや清掃活動、地域の農コミュニティ、都市型地域通貨の発行流通などを行う。2019年世田谷区ふるさと納税キャンペーンのエバンジェリストにも選出される。2019年10月手放す経営ラボラトリーにジョインし、現在は取締役。 詳しいプロフィール: https://lit.link/kozotakei ナビゲーター 坂東放レ 手放す経営ラボラトリー所長。 早稲田大学卒。スタートアップから大企業まで、あらゆる組織課題の解決に携わってきた。 その数800社以上。お会いした経営者は4000人を超える。 その過程で起きるさまざまな出来事も実況中継している。趣味は畑仕事と茶道。 2018年に手放す経営ラボラトリーを設立。 「管理しない経営」「誰もが意思決定できる組織」「給与は話し合って決める」「理念も事業計画もない」など最先端の組織や経営スタイルを研究。進化型組織のリサーチ数では日本屈指。 経営を進化させるプログラム「DXO(ディクソー)」を開発。全国の企業への導入支援を行っている。 また自社でも“手放す経営“を実践。勤怠管理やマネジメントを手放し、経営権も分散化するなど、身体を張った実証実験を行っている。 2026年5月「手放す経営」を出版。 https://lit.link/tebanasubando ■ 主催 手放す経営ラボラトリー

出典:retreatcamp202610.peatix.com