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Sato alla Tavola vol.10 月山の水が育む米どころ・山形県河北町 ー実りを祝う、米と麹と酒の会ー

Sato alla Tavola vol.10 月山の水が育む米どころ・山形県河北町 ー実りを祝う、米と麹と酒の会ー

📅sábado, 19 de septiembre de 2026 · 6:00 p.m.
🎟️Desde JPY 10,000
Comida y Bebida

Descripción

記念すべき第10回目の舞台は、さとタボラのきっかけ・はじまりの地でもある、山形県河北町です。これまでは国産イタリア野菜の名産地としてご案内をしてきた河北町ですが、今回はイタリア野菜の栽培が始まるずっと前からの営みである、お米をお届けします。 ・日時:2026年9月19日(土)18:00〜20:30 ・会場:800°DEGREES TAKANAWA(ニュウマン高輪 South 1F/JR「高輪ゲートウェイ駅」改札より徒歩1分) ・料金:10,000円(コースと飲み放題込み/税込/1名様) ・定員:50名(先着順) ーーー 会場・食事について 会場は、去年の秋にオープンしたばかりの、ルミネ史上最大規模となる新施設「ニュウマン高輪」South 1階にある800°DEGREES TAKANAWA。 「ひとさらに込めた、日本のクラフト。」をテーマに掲げ、全国の生産者が込めた情熱と、土地に宿る記憶を大切にした、伝統と革新が織りなす“新しい日本のピッツァ”の世界を創造しています。 そんな800°DEGREES TAKANAWAのシェフとスタッフが都心を飛び出し、自らが河北町に赴き、生産者さんと実際に会話をしながら地域の想いや食材のストーリーを自身の想いやアイデアも込めてメニューに落とし込みました。 オリジナルメニューでは、河北の味を800°DEGREES自慢の窯が更に引き出しています。 ▼オリジナルコースメニュー(ソフトドリンク・アルコールを含む飲み放題付・10,000円(税込)) 当日はこの日限りでしか味わえないオリジナルコースを、「全国燗酒コンテスト2026」で金賞を取った和田酒造の「出羽燦々 純米大吟醸 あら玉」やかほくワインなどと合わせてご提供します。(ソフトドリンクのご用意もございます) ・Amuse(アミューズ) 秘伝豆と蕎麦粉のクレープ やまがた雪豚のコンフィ ・Antipast(前菜) ビーツのぬたでマリネした戻り鰹のカルパッチョ ・Risotto(リゾット) 秋鯖の炭火焼きとおかわかめで包んだリゾット ・Second(肉料理) 千日和牛の藁焼き〜五穀豊穣〜 ・Pizza(ピッツァ) かほくブドウ・スペック・トレビスのピッツァ ※ピッツァはお一人様1切れとなります ・Dolce(デザート) 桃と甘酒のスープ つや姫とミルクのアイス すだち香る和梨の瞬間コンポート (※メニューは仕入れ状況などにより変更となる場合があります。予めご了承ください。) ーーー 誰も使っていない水で、米をつくる町 河北町は、月山の雪解け水に恵まれた水の豊かな町です。田んぼに引く水は寒河江川から、使い終えた水は最上川へ。この二つが、町のなかで交わりません。全国の多くの産地では、上流の田が排した水を下流の田がもう一度汲み上げます。河北町では、それが起きない。 誰も使っていない雪解け水を、そのまま田に引くことができます。だから田の水路をのぞくと、驚くほどに澄んでいます。 そしてこの町では、その水で育ったお米が、麹になり、酒になります。 町には二百年続く老舗酒蔵・和田酒造と、矢ノ目糀屋があります。まさに、お米を育み、そしてお米に育まれる町なのです。 またイベント当日の9月19日は、秋分にかかる数日間の入口にあたる日。稲を刈り、その年の実りに手を合わせてきた、暦のうえでいちばん米に近い時期のこの日、さとタボラの10回目として、実りあふれる河北町のテーブルをご用意します。 ーーー 当日お越しいただく予定の地域の方 クダモノラクエン代表、生稲さん。 東京生まれ、神奈川育ち田舎とは縁のない都会っ子で、 東京のイタリアンレストランで7年間勤務の後、結婚を機に食材を「調理する」から、食材そのものに興味を持ち、ご結婚を機に山形へ移住し農家に転身。それから15年以上、いちご、さくらんぼ、桃、りんごや、手作りのリンゴやラフランスのジュースに加え、おいしいイタリア野菜やお米もつくっています。また、元シェフの経験を活かし、軽トラックに石窯を積み、旬の野菜や果物を使ったピッツァ販売にも取り組み、生産者と作り手と消費者とを繋ぐ役割を担われています。更に最近では、かほくナッツ研究会の会長として、かほく産のアーモンドやヘーゼルナッツの栽培にも取り組んでいます。 テーブルと畑をつなぐ活動を生業にされている生稲さんならではのお話をお聞きいただけます。 ▼食事会イベントの開催概要 ・日時:2026年9月19日(土)18時00分~20時30分 ・場所:800°DEGREES TAKANAWA 東京都港区高輪二丁目21番2号 ニュウマン高輪 South 1F https://www.800degreespizza.jp/locations/newomantakanawa/ JR「高輪ゲートウェイ駅」改札より徒歩1分 都営浅草線、京急本線「泉岳寺駅」A2出口より徒歩3分 ・料金:10,000円(コースと飲み放題込み/税込/1名様) ※お子様連れも可能です。お子様連れやアレルギーなど、ご相談はpeatixからお問い合わせください。 ・定員:50名(先着順) ・お申し込み期限:2026年9月15日22:00 ※お申し込み状況により期限より前倒して販売終了となる場合がございます。予めご了承ください。 ※一組様4名以下の場合は、基本的に他のお申し込みの方々とご一緒のテーブルでのご案内となります。予めご了承ください。ご同席希望の方がいらっしゃる場合は、代表の方がまとめてお申し込みいただくか、お申し込み時に備考欄にご同席希望の方のお名前記入をお願いいたします。 ※フードメニューにもアルコールが含まれるものがございます。アルコールが苦手な方は、お申し込み時にお知らせください。 ・内容:河北町オリジナルコースメニュー、和田酒造のお酒・かほくワインを含むアルコール・ノンアルコール飲み放題、河北町の紹介、フードやドリンクメニューの紹介 など ーーー Sato alla Tavola(さとタボラ)とは 「さとタボラ」は、食を通してまちのテーブルと地域をつなぐプロジェクトです。 日本各地を巡り、その地の美味しい食材や人、暮らしのストーリーを持ち帰り、まちのテーブルでご紹介する、食に関するイベントを定期開催します。またブランドサイトを通じ、それぞれのストーリーを見て、読んで味わっていただけます。 テーブルが生み出す美味しく豊かな時間やきっかけを、オリジナルメニューの提供やマルシェ、交流会などのイベント、ブランドサイトを通じてプロデュースします。 ブランドサイト: https://sato-alla-tavola.com ・ロゴマークについて Satoは、ふるさと、里・郷(さと)、そしてalla Tavolaはto tableの意を持つイタリア語。「ふるさとをあなたのテーブルへ」を意味する造語です。 また「alla」は反対から読んでも「alla」。ふるさとからテーブルへという一方向だけではなく、テーブルからふるさとへつながることも目指す、そんな想いも秘めています。 山形県河北町について 山形県のほぼ中央に位置する河北町は、2011年からイタリア野菜の生産に取り組んでいます。 「国産のイタリア野菜を使いたい」というシェフの声から、生産者と商工会がタッグを組んで事業を開始し、現在では、地域商社・かほくらし社の外販事業部が中心となり、生産者15名が生産する60種類以上の品目を、約170店舗の飲食店や百貨店、約25社の卸会社に販売しています。 更に、東京・三軒茶屋に町のアンテナショップを構え、三次産業から汲み取る消費者、マーケットのニーズを二次産業、一次産業へと展開・連携した産業の再構築に取り組んでいます。 また町全体での地域循環型産業、農業の6次産業化(※)も進めています。 (※生産物の価値向上のため、生産者・一次産業者が二次産業、三次産業に取り組むこと。1×2×3=6次産業) https://kahokurashi.com/ \河北町の新米と芋煮で、秋を一緒に味わう、食とくらしの旅も開催します/ 河北町で、里芋やリーキを収穫し、千日和牛の芋煮を作り、新米・秋のみのりを美味しく楽しむツアーを、10/17(土)-10/18(日)に開催します。 詳細・お申し込み開始は今後のご案内を予定しています。また本イベント(食事会)にお申し込みいただくと、ツアーの参加費が5,000円引きとなります! お楽しみにお待ちください。 ▼主催 Sato alla Tavolaプロジェクトチーム: 株式会社さとゆめ 株式会社STABLES ▼個人情報の取り扱いについて 今回ご提供いただいた参加者様の情報については、今後Sato alla Tavolaのご案内などをさせていただく場合がございます。ご了承の上、お申し込みいただきますよう、宜しくお願いいたします。