説明
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【イベント概要】 日時:2026年11月19日(木)13:30~15:10(予定) 会場:東京大学弥生キャンパス 弥生講堂・一条ホール 言語:日本語/英語(同時通訳あり) 参加費:無料(事前申込制) 定員:200名 主催:国連人口基金(UNFPA) 後援:外務省 UNFPAでは毎年、 世界人口白書(State of World Population 通称SWOP) を発行しています。SWOPはその年の世界の人口動態の潮流として少子高齢化や、ジェンダーの平等性、個人の生殖(リプロダクション)に関する自由や権利の課題を取り上げるレポートです。 SWOPグローバル・ローンチ・イベントが日本で行われるのは世界初となります。 今年の SWOP は、日本を含む73か国で実施された調査をもとに、18~39歳の若者にとって「家族」とはどのような存在なのかを取り上げます。少子高齢化社会の若者が子どもを持ちたいと思うのはなぜなのか、そうでなければ何が問題なのか。一方で、人口が増え続ける多子化社会にはどのような課題があるのか。日本と世界各国の若者から見た「家族」の課題を、ウェルビーイングの視点から取り上げます。 本イベントでは、テレビ番組等で活躍するアナウンサーの有働由美子さんをモデレーターに迎え世界の若者の声や調査結果を紹介し、アート、パフォーマンス、パネルディスカッションなどを通じて、これからの社会や家族、未来について考えます。高校生・大学生のみなさんの参加も歓迎します。ぜひご参加ください! 皆さんと一緒に考えましょう! 【プログラム(予定)】 (敬称略) ・関係者からの基調講演と挨拶 UNFPA事務局長 ディエネ・ケイタなど ・「世界人口白書2026」プレゼンテーション ・パネル・ディスカッション モデレーター:有働由美子(アナウンサー) ・質疑応答 ・コミュニティ・アートの展示、ダンスパフォーマンスなど ※プログラムは変更となる場合があります。内容は適宜アップデートされます。 【会場】 東京大学弥生キャンパス 弥生講堂・一条ホール 東京都文京区弥生1-1-1 ▷会場までのGoogle mapは こちら 【問い合わせ先】 国連人口基金(UNFPA)駐日事務所 [email protected] (木村) 国連人口基金(UNFPA)について UNFPAは未来に「命」をつなぐ国連機関です。人口と開発、女性の健康と権利、#リプロダクティブヘルス、#ジェンダー平等、家族計画などさまざまな課題に取り組んでいます。UNFPA駐日事務所のHPは こちら から UNFPA駐日事務所のSNS ・ Instagram ・ Facebook ・ X(旧Twitter)