説明
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夜な夜な熱い議論をし続け、もうすぐ100回となる東京農サロン。 今回は、今年で10周年を迎える「こくベジ」を、深いところまで掘り下げようという意欲的なテーマです。 「こくベジ」は多摩エリアの地産地消プロジェクトのなかで、市民への浸透度と活動の継続性で異色の存在。ほかの街にも地産地消プロジェクトは多数ありますが、なかなか続かなかったり広がらなかったりするのが残念ながら多いパターンです。 その一方で、「こくベジ」は、地産地消プロジェクトの好事例として各方面で取り上げられることはあるのですが、ほんとうに深いところを掘った企画はありませんでした。 「こくベジ」の中心メンバーがそろう東京農村ならではの、学びある時間をご用意いたします。 ■トークテーマ →「こくベジ」を俯瞰しよう! 〇「こくベジ」に農家が参加する理由 〇「こくベジ」と他自治体の地産地消プロジェクトの違いとは? 〇「こくベジ」は誰が運営している? 〇「こくベジ」の収支とは? 〇他自治体は、地産地消にあたって何を準備すべき? ■タイムスケジュール 18:45 オープニング・自己紹介 19:05 10周年記念映像上映 19:10 記念映像について 19:20 「こくベジ」の概要 19:30 【メイン】「こくベジ」のリアルを掘り下げるトークセッション スピーカー:中村、南部 モデレーター:菱沼 20:00 質疑応答 20:15 懇親会 21:15 閉会 ■スピーカーのプロフィール 中村克之:農家・株式会社ナヴィラ 代表取締役 1966年、横浜生まれ。商社系IT企業に勤務中、東京・国分寺の農家の娘と結婚。子育てを通じて農業の価値に目覚め、就農する。東京農業の情報発信と交流の拠点をつくりたいとの思いから、赤坂見附に「東京農村」を創設。JA東京青年組織協議会副会長、東京都の農業振興に向けた専門懇談会委員などを歴任。現在は、国分寺市の「こくベジ」プロジェクト検討会議会長、JA東京むさし教育文化事業実行委員会副実行委員長を務め、地域農業の振興と東京農業の魅力発信に取り組んでいる。 南部良太:農業デザイナー 1984年宮崎県生まれ。子どもが生まれ国分寺に住み、周りに畑が多いことから農に興味を持ち、農業デザイナーに。市とともに「こくベジ」を立ち上げ、デザイン・企画・配達を担当。赤坂見附にある「東京農村」のディレクション・デザインを担当。一般社団法人M.U.R.A代表理事/NPO法人めぐるまち国分寺理事/NPO法人マルイス理事/一般社団法人次代の農と食をつくる会事務局 司会進行: 菱沼勇介(株式会社エマリコくにたち 代表取締役) 【開催概要】 ■日時:2026年11月18日(水) 18:45〜21:15 ■会場:東京農村4F 港区赤坂3-19-1(赤坂見附駅徒歩2分、赤坂駅徒歩6分) ■会費:3000円(懇親会代込、消費税込) ■申し込み:事前にPeatixからお申込み・お支払いください。 ※Facebookページの参加ボタンだけでは参加申し込みになりませんのでご注意ください。 ※定員17名。人数に達した場合は、参加をお断りする場合がありますのでご了承ください。 ※オンライン配信はありません。 ■特別協賛 株式会社ITS ■主催 一般社団法人MURA・株式会社農天気 ・株式会社エマリコくにたち ■協賛 株式会社シフラ・国分寺中村農園