第39回東京国際映画祭 共催企画 生誕100年ユーセフ・シャヒーン監督特集:『アデュー・ボナパルト』 Rétrospective du centenaire de Youssef Chahine: Adieu Bonaparte
本年はエジプト映画を代表する巨匠ユーセフ・シャヒーンの生誕100周年に当たります。この記念すべき年に、東京国際映画祭とアンスティチュ・フランセは共催で「生誕100年ユーセフ・シャヒーン特集」を開催することになりました。 本特集では、シャヒーンの国際的評価を決定づけた代表作『カイロ中央駅』(1958)からカンヌ映画祭で50周年特別賞を受賞した『炎のアンダルシア』(1997)に至るまで、シャヒーンのフィルモグラフィーを代表する7本の長編映画と1本の短編映画を上映します。 アデュー・ボナパルト (1984年/エジプト・フランス/アラビア語、フランス語/カラー/35mm/115分) 監督:ユセーフ・シャヒーン 出演:ミシェル・ピコリ、モフセン・モヒーディーン、パトリス・シェロー…