三宅香帆×穂村弘トーク&サイン会「穂村さん、エッセイの書き方を教えてください!」—『それを読むたび思い出す』刊行記念
2026年11月25日水曜日 · 18:30三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース
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このたび、文芸評論家・三宅香帆さん唯一のエッセイ作品『それを読むたび思い出す』が早川書房より文庫化されました。 自伝的な要素も強く、青春時代のエピソードが数多く語られていますが、実は「エッセイを書くのが苦手」だという三宅さん。そこで本イベントでは、歌人にしてエッセイの名手である穂村弘さんをお迎えし、「自分の見聞きしたことを面白く語るには?」「短歌と評論とエッセイの書き方の違いは?」といったテーマでお二人に語り合っていただきます。それぞれの学生の頃も振り返りながらの、赤裸々なトークとなる予定です。お楽しみに! ◾️プロフィール ・三宅香帆(みやけ・かほ) 文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了(専門は万葉集)。大学院在学中の2017年に『人生を狂わす名著50』で著作家としてデビューした。著書に『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(新書大賞2025受賞)、『「好き」を言語化する技術』、『考察する若者たち』、『「夫婦」不在社会』、『推したちとどう生きるか』など多数。 ・穂村弘(ほむら・ひろし) 1962年、北海道生まれ。歌人。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本翻訳など幅広い分野で活躍。2008年に短歌評論集『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、連作「楽しい一日」で第44回短歌研究賞、2017年に『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、2018年に歌集『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞を受賞。その他の著書に『ラインマーカーズ』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ぼくの短歌ノート』『彗星交叉点』『蛸足ノート』『迷子手帳』などがある。 ■イベント概要 ●日時:2026年11月25日(水) ・開場・受付開始 18:00 ・開演 18:30 1時間のトークの後、質疑応答とサイン会を実施します(20時15分頃終了予定です)。 ご参加ご希望の方は下記対象書籍を事前にお買い上げの上ご参加ください。 ●定員:30名(会場)、オンライン配信 ●会場:三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース「つながる広場」 ●ご参加費用: 現地参加 2,200円(税込) オンライン参加 1,100円(税込) ■サイン会対象書籍 ①『それを読むたび思い出す』(2026.10 ハヤカワ文庫JA 三宅香帆著 9784150316273) ②『迷子手帳』(2026.10 講談社刊(講談社文庫) 穂村弘著 9784065449141) ■注意事項(必ずお読みください) 🎁申し込み締切 2026年11月24日(火) 23:30 ●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。 ●ご入場、受付の際は、Peatixアプリに表示されるチケット画面をご提示ください。 ●イベント中の撮影、録画、録音はお控えください。 ●開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。 また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、もしくは内容を変更して開催する可能性があります。 その際はPeatixにご登録のメールアドレス宛にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。 ●会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。 【オンライン参加の皆様】 ●zoomウェビナーでの視聴となります。 ● ご参加用のZoom URLは、イベント当日の開始時間までに、Peatixより「【リマインド】本日開催イベントのご案内」という件名のメールにてお送りいたします。 ● 現地参加・オンライン参加を問わず、すべての受講者の皆様に、講座開催後1週間前後で、Peatixより録画動画の視聴リンクをメールにてお送りいたします。なお、視聴期間はリンク送付日から1か月間となります。 上記のお願いをお守りいただけない場合は、お申し込み済みであっても、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。 🎁有料イベント(第一部)ご参加のクラブ三省堂会員様には受講料(税抜)の10%をポイントバック。未登録の方は下のリンクからご登録いただけます(無料) https://tsunagaru.books-sanseido.co.jp/club/club-regist/