中江有里さん『ホンの贈りもの』刊行記念トークイベント&サイン会 〜書評が開く読書体験
2026年11月15日日曜日 · 14:00三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース
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2026年10月21日に書評集『ホンの贈りもの』(立東舎)を上梓した、中江有里さんのトークイベント&サイン会を開催いたします。 トークのお相手は同じく立東舎で『大人のための文学「再」入門』を刊行している翻訳家の都甲幸治さんです。共に書評を書き、また小説の執筆や翻訳で創作にもかかわるおふたりが、「書評が開く読書体験」というテーマを糸口に語り合います。初顔合わせの貴重なトークをぜひお楽しみください。 また、トーク&サイン会の後はサイン会のみの開催もございます。奮ってご参加ください。 ◾️プロフィール ●中江 有里(なかえ・ゆり) 女優・作家・歌手。1973年大阪府生まれ。法政大学卒。 89年芸能界デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『走らんか!』ヒロイン、映画『道草キッチン』、『学校』などに出演。NHK BS2『週刊ブックレビュー』で長年司会を務めた。著書に『日々、タイガース、時々、本。猛虎精読の記録』(徳間書店)、『水の月』(潮出版社)、『愛するということは』(新潮社)、『万葉と沙羅』(文藝春秋)などがある。読書好きで知られ、本にまつわる講演やエッセイ、書評を多く手がける。歌手としては、松本俊明氏とのユニット「スピン」を結成し、『それぞれの地図』を配信リリース。 ●都甲 幸治(とこう・こうじ) 1969年福岡県生まれ。翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。著書に『ノーベル文学賞のすべて』、『「街小説」読みくらべ』、『今を生きる人のための世界文学案内』、『世界の8大文学賞』、『きっとあなたは、あの本が好き。』、『読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集』(以上、立東舎)、『教養としてのアメリカ短篇小説』(NHK出版)、訳書にトニ・モリスン『暗闇に戯れて 白さと文学的想像力』(岩波文庫)、チャールズ・ブコウスキー『郵便局』(光文社古典新訳文庫)、ドン・デリーロ『ポイント・オメガ』(水声社)などがある。 ■イベント概要 ●日時:2026年11月15日(日) 14:00 第一部 定員30名 トークショー&サイン会 13:30受付開始 16:10 第二部 定員40名 サイン会のみ 16:00集合/受付開始 ※ご希望の部にお申込みください ※各グループ内では先着順にご着席、ご整列をお願いいたします。 ●受付・会場:三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース「つながる広場」 ●ご参加費用:第一部 1,100円(税込) 第二部 無料 ●ご参加条件: ・まず、こちらにお申込みください ※定員に達し次第受付を締切いたします ・サイン会ご参加の方は対象書籍を三省堂書店神田神保町本店でご購入の上ご参加ください。受付ではご購入レシートのご提示をお願いしております。書籍はイベント会場前にご用意しております。 ■対象書籍 タイトル:『ホンの贈りもの』 発売日:2026/10/21 出版社:立東舎 定価:2,530円 本体価格:2,300円 ISBN:978-4845644995 ■注意事項(必ずお読みください) ●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。 ●ご入場、受付の際は、お申込者様ご本人の氏名、サイン会対象書籍購入のレシートをご提示ください。 ●すべての部を通じてお1人様のお申込みは1回でお願いします。 ●本イベントでのサイン会は宛名書きは必須となります。 ●撮影、録画、録音は禁止とさせていただきます。 ●開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。 また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、もしくは内容を変更して開催する可能性があります。 その際はPeatixにご登録のメールアドレス宛にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。 ●会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。 🎁有料イベント(第一部)ご参加のクラブ三省堂会員様には受講料(税抜)の10%をポイントバック。未登録の方は下のリンクからご登録いただけます(無料) https://tsunagaru.books-sanseido.co.jp/club/club-regist/ 上記のお願いをお守りいただけない場合は、お申し込み済みであっても、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。 あらかじめご了承ください。