【大阪開催】「地域を消費しない」関わり方とは。映像と対話で考える90分|ミチシロカ in 北海道中標津町ドキュメンタリー先行上映会
2026年11月17日火曜日 · 18:30関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE
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※開始時間が19時00分に変更となりました 【参加無料】 ミチシロカ ドキュメンタリー先行上映会 地域との関わり方を、映像と対話で考える90分 【ミチシロカ × 関西大学HACK-Academy共催】 ドキュメンタリー上映会を11月17日(火)大阪・関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISEで開催 学生・大学・企業、それぞれの視点から、地域創生と人材育成のこれからを考えます。 https://youtu.be/10n3p93F0Fg 開催概要 日時:2026年11月17日(火) 19:00〜20:30ごろ(18:30開場) ※10/30 追記 開始時間を19:00開始(18:30開場)に変更させていただきます。 ※システム上、「基本情報」欄の開始時間は18:30のままとなっておりますこと、ご了承ください。 会場:関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE 701教室(大阪府大阪市北区鶴野町1番5号) Google map アクセス:阪急「大阪梅田駅」茶屋町側から徒歩5分/JR「大阪駅」御堂筋南口から徒歩10分 参加費:無料 主催:中央コンピューターサービス株式会社(CCS)/ミチシロカ事務局/関西大学HACK-Academy 協力:北海道中標津町/北海道更別村/北海道音更町 【 イベント概要 】 映像と対話を通して、 「地域を消費しない」学びを、学生・大学・企業の視点から考える。 ミチシロカが大切にしているのは、学生も地域の人々も、運営に携わる大人も、互いに本気で向き合うことです。 学生が大学の外に出て、地域の人々とともに考え、行動する。その経験を学びにつなげるには、学生自身の意欲に加え、大学や企業など、周囲の大人の関わり方も重要です。 上映後のトークセッションでは、中標津町のドキュメンタリーに描かれた経験を起点に、学生・大学・企業それぞれの視点から、次のような問いを掘り下げます。 ・地域の人々との出会いや対話は、学生の考え方や行動をどう変えたのか ・用意された正解がない中で、自ら問いを立て、行動するために何が必要なのか ・大学や企業は、学生の主体性を大切にしながら、その挑戦にどう向き合えるのか ・地域での経験を一度きりで終わらせず、その後の学びや継続的な関わりにつなげるには何が必要なのか 関西大学HACK-Academyのプログラムコーディネーターを務める鍛島 宗範氏が、HACK-Academyの取り組みや目的を踏まえ、学生の実践を支える立場からお話しします。 中標津町のフィールドワークに参加した関西大学の増田 真央さんからは、現地で印象に残った出会いや戸惑い、その経験を今どのように受け止めているのかを伺います。 中央コンピューターサービス株式会社(以下、CCS)の入交 里奈からは、地域に根ざす企業としてミチシロカに取り組む理由や、学生一人ひとりと向き合う中で大切にしていることを共有します。 ミチシロカの参加経験者をはじめ、関西で地域づくりや教育に取り組む方々、これから地域に関わりたい方々が交流し、互いの活動や考えを知る機会を目指します。 【こんな方におすすめです】 ・地域社会やまちづくりについて、本気で学び、考えてみたい学生 ・将来、地域の企業で働くことや、地域に関わる仕事に興味がある学生 ・大学の外に出て、地域の人や仕事と関わる実践的な学びに挑戦してみたい学生 ・ミチシロカの取り組みに関心がある方 ・地域創生、地域共創に興味・関心がある方 ・学生と地域をつなぐ教育・人材育成に携わる大学関係者 ・地域連携の仕事に携わる企業・自治体関係者 ・地域と企業・若者の新しい接点を考えたい方 ・北海道の地域づくりに関心がある方 関西大学HACK-Academyについて: https://hack-academy-ku.com/ 【ミチシロカ in 中標津町 の概要】 テーマは、 「中標津町“だからこそ”の、私たちにできること」 。 参加学生は、あらかじめ用意された正解をたどるのではなく、地域で出会う人・仕事・暮らしの中から自ら問いを立て、主体的にフィールドワークを進めました。 今回のドキュメンタリーでは、学生たちが地域の中で何を感じ、どのような問いを見つけ、地域とどのように向き合ったのかを記録しています。 「北海道と関わりたい」を、具体的な一歩へ 「北海道に関わる仕事をしたい」「地域と一緒に何かに取り組みたい」 本上映会は、そうした思いを持つ方が、地域の人々や実践者の声に触れ、自分にできる関わり方を考える機会です。 地域に関わる第一歩は、そこで暮らす人々が何を大切にし、どのような思いを持っているのかを知ることから始まります。 学生、自治体、企業、大学それぞれの経験を通じて、互いを理解し、関係を育てていくための視点を共有します。 ミチシロカとは 地域創生は「人を呼び込む」だけではなく、「関わり方」を問い直す時代へ 単に人を呼び込むだけでなく、「誰もが埋もれることなく、働く意味や生きる目的を実感し、才能をいかんなく発揮できる社会」を創ることこそが、地域の活力に繋がると確信しています。この思いを具現化し、新たな価値を創造する場が「ミチシロカ」です。 特徴は、運営がスケジュールを決めすぎない自由度の高い設計にあります。 学生たちは、地域で出会う人や仕事、暮らしの中から自ら問いを見つけ、行動し、最終発表に向けて自分たちなりの提案を形にしていきます。 発表で終わらせるのではなく、地域づくりへの接続を重視していることも、ミチシロカの大きな特徴です。 CCSについて 私たちCCSは、1981年北海道中標津町での創業以来、「お客様に頼られる地域のITパートナー」を理念に掲げ、地域の皆様と共に様々な課題に真摯に向き合ってきました。 単に人を呼び込むだけでなく、「誰もが埋もれることなく、働く意味や生きる目的を実感し、才能をいかんなく発揮できる社会」を創ることこそが、地域の活力に繋がると確信しています。 この思いを具現化し、新たな価値を創造する場が「ミチシロカ」です。 当日の内容 ・オープニング/ミチシロカの紹介 ・「ミチシロカ in 北海道中標津町」ドキュメンタリー上映(約30分) ・トークセッション(参加学生、関西大学HACK-Academy、CCS) ・交流 ※開場中(18時00分〜18時30分)は、更別村での最新のフィールドワークを含む、これまでの活動を紹介する映像を放映します。 出演者 入交 里奈 中央コンピューターサービス株式会社 生涯学習事業本部 執行役員 鍛島 宗範 HACK-Academy プログラムコーディネーター 関西大学職員 増田 真央 中標津町フィールドワーク参加学生/関西大学2年 参加にあたって 本イベントは、ミチシロカの活動に関心をお持ちの方や、地域創生・人材育成・地域連携に関わる方々に向けた先行上映会です。 ドキュメンタリーをご覧いただいたあと、登壇者や参加者同士で意見を交わす時間を予定しています。 地域との関わり方を考えるきっかけとして、ぜひお気軽にご参加ください。