説明
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その育休、なぜ"今"なのか。 育休や時短勤務が身近な制度になり、職場で子育ての話題にふれる機会も増えてきました。一方で、育休の期間を「3か月」「1年」と、よく聞く長さでなんとなく決めている人も少なくありません。 子育ての大変さは、子どもの成長とともに形を変えていきます。その変化は本人だけでなく、パートナーや職場の同僚、上司にも少しずつ影響していきます。いつ、何が起きるのかを知ったうえで休む時期や長さを考えられれば、本人にも周りにも無理の少ない働き方を選びやすくなります。 本講座では、 妊娠前から小学校入学後まで を時期ごとにたどりながら、 子育ての実際 と、 仕事や職場で起きやすいこと をお話しします。生後の月齢によって変わる育児の負担、育休の期間や取るタイミングの考え方、1人目の子育てで抱えやすいプレッシャー、不妊治療を含むお金のこと、妊娠前からできる体の準備(プレコンセプションケア)など、職場ではなかなか聞けないテーマも取り上げます。 上司と部下、パートナー同士が、子育てについて同じ前提で話せるようになることを目指します。 講座のあとには、質疑応答と交流会の時間を設けています。 ◆こんな方におすすめ 子育て世代の部下を持つ管理職の方 パートナーの妊娠・出産や子育てを支えたい方 これから結婚や出産を考えていて、仕事との両立をイメージしておきたい方 子育て中で、これからの働き方を考えたい方 ※性別は問いません ◆タイムスケジュール <講義> 19:00~20:00 <質疑応答> 20:00~20:30 <交流会> 20:30~21:00(希望者のみ) ※交流会は希望制です。講師と受講者、受講者同士で自由に話せる場です。 質疑応答で聞けなかったことや、ほかの受講生の状況なども、ざっくばらんにお話しいただけます。ぜひお気軽にご参加ください。 ◆講師プロフィール 濱野 真凪(株式会社ミスエル 代表取締役) 医療系の大学を首席で卒業後、作業療法士として神戸の病院に就職。プライベートと仕事の両立に苦しみ退職した経験から、「社会の仕組みを変えなければ、同じように両立に悩む人が増え続けてしまう」と痛感。学会認定不妊カウンセラー、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、妊娠8ヶ月で株式会社ミスエルを設立。医療業界では当たり前の「他職種連携」の仕組みを企業内でも当たり前にすべく、医療職とキャリアコンサルタントがチームとなって、ヘルスケアとキャリアの両面から従業員を支える社外相談窓口「ミスエルサポート」を展開。毎日放送や三井住友海上などへ導入され、企業と連携して「働きがいと働きやすさの両立」の実現に取り組む。 ◆開催概要 日 時 :2026年11月18日(水) 19:00~20:30 ※交流会 20:30~21:00 会 場 :関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5) 定 員 :30名 受講料 :一般 2,200円/関大生 500円 一般の方は☟からお申し込みください。 一般用 申込フォーム 関大生は☟からお申し込みください。 関大生用 申込フォーム ※申込締切は開催日時の2営業日前です。なお、営業日は平日のみとなっております。 ※本講座は事前決済制となっております。 講座受講までに決済完了が確認できない場合は、講座受講をお断りする可能性があります。 ※本講座へのご参加にあたり、合理的配慮をご希望の場合には準備の都合上、各回開催日の2週間前までに「[email protected]」までご希望の内容をお知らせください。ご希望内容を確認のうえ、できる限りの対応を検討いたします。