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アジア戯曲リーディング Vol.7 『Supervision(シンガポール)』
舞台芸術

アジア戯曲リーディング Vol.7 『Supervision(シンガポール)』

2026年11月21日土曜日 · 13:00セミナールームAivic西新宿1号店

公式サイトで見る¥1,500から

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アジア戯曲リーディング Vol.7『Supervision』(シンガポール) 戯曲を声に出して読み合わせしながら、その背景にある文化・歴史・社会を掘り下げ、アジア演劇の魅力に触れるワークショップ、第7回目の開催です。 アジアの文化・演劇・文学に関心のある方、また海外戯曲のリーディングや分析を体験してみたい方、ぜひご参加をお待ちしています。尚、朗読や解説をじっくり聴くだけの参加も大歓迎です。(※読み合わせは日本語で行います。) 2026年7月 Vol.⑤開催の様子 父の安全を願う娘が設置した監視カメラは、家族の絆を守るのか、それとも崩壊させるのか? シンガポールの「住み込みメイド」文化が映し出す、現代の介護と人間関係のジレンマ。 【使用戯曲】 『Supervision』 by Thomas Lim(2019・シンガポール) 脳卒中で車椅子生活となった気むずかしい老父テックと、その世話をするためにインドネシアからやってきた住み込みヘルパーのイナ。そして、自分の家庭や仕事に追われながらも、父の安全を守るためアプリ越しに見守り続ける娘・ジェニー。 共働き世帯の多くが外国人ヘルパーを雇うシンガポールでは、一つの屋根の下に「雇主と労働者」という特有の関係性が存在します。 直接寄り添えないジェニーにとって、自宅の監視カメラは父を守るやむを得ない手段でした。しかし、テクノロジーを通じた絶え間ない見守りは、やがて3人の間に見えない亀裂を生み出していきます。 プライバシーの境界線はどこにあるのか。介護のリアルと人間関係のあり方を問いかけるヒューマン・ドラマです。 【作家】 Thomas Lim(トーマス・リム) シンガポールの劇団Wild Riceの准芸術監督を務める劇作家・演出家。高齢化、言語の継承、監視社会といった現代シンガポールの構造的課題を、家族の日常や対話を通して繊細に描く作風で知られる。デビュー作『Grandmother Tongue』(2016年)では言語政策による世代間分断を描いて脚光を浴び、代表作『Supervision』(2019年)では介護とテクノロジー監視の相克を扱った。劇作家としての活動に加え、教育プログラムや若手育成事業も率い、次世代の演劇人の支援にも大きく貢献している。 【上演劇団】 Wild Rice(ワイルドライス) 同国の多様な文化やアイデンティティ、社会課題を映し出すオリジナル作品の制作に注力。都心に専用劇場を有し、質の高い演劇公演のほか、次世代の劇作家や若手俳優を育成する教育プログラムも精力的に展開している。 【開催情報】 日時:2026年11月21日(土)13:00~16:30 会場:セミナールームAivic西新宿1号店 〒167-0053 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル 512 【参加費】 1,500円 定員:15名(事前予約制・定員になり次第締切) ★台本について 著者の承諾を得て、当方で日本語に訳したものを使用します。 著作権保護のため配布は行いません。 当日会場にて紙の台本をお渡しし、終了後に回収いたします。 【主催団体】 Theatre BOLEH(シアター・ボレ) Integrate Asia & Japan in THEATRE 2020年、シンガポールと日本を演劇でつなぐために三好康司・佐藤靖子が現地で設立。両国の演劇作品を紹介し合う活動を続け、2024年に拠点を東京へ。2026年1月「APOFES2026」では、シンガポール演劇の金字塔的作品『棺桶が入らない!』を日本初上演。シンガポールの演劇の面白さを伝え続けています。 Instagram:https://www.instagram.com/theatreboleh/

出典:peatix.com

場所

セミナールームAivic西新宿1号店

日本、〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目19−1 小林ビル 512

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