マテリアルに特化したグローバル共創拠点 “Incubation CANVAS TOKYO” 1周年記念イベント| マテリアル×イノベーションの最前線
11月19日(木) · 14:30 JST
incubation CANVAS TOKYO
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2026年12月3日木曜日 · 17:30incubation CANVAS TOKYO
【新素材が、次の事業をつくる。】マテリアル特集コラボピッチイベント|artience×earthkey pitch 素材開発の未来を切り拓くスタートアップと、新素材を求める事業会社が出会う場 — 「マテリアル特集コラボピッチイベント」を開催します。 本イベントは、スタートアップピッチイベント 「earthkey pitch」 を主催する株式会社アースキーと、マテリアル開発企業・スタートアップが集うインキュベーション拠点 「Incubation CANVAS TOKYO」 を運営する artience株式会社 との共催企画です。 earthkey pitchはこれまでに 1,300社以上 のスタートアップが登壇してきたピッチイベントで、現在は隔週でオンライン開催、年間約120社が登壇しています。 今回はその中から、マテリアル領域に強みを持つ厳選 5社 が登壇。新素材の事業活用を検討する事業会社の皆さまに向けて、各社8分間でプレゼンテーションを行います。 ピッチ終了後には、登壇企業・参加企業同士が直接つながれる交流会(忘年会を兼ねて実施)もご用意。 新しい協業のきっかけを、この場で見つけていただければと思います。 ▲会場イメージ ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ こんな方におすすめ 新素材・マテリアルの事業活用を検討している事業会社の方 オープンイノベーションや新規事業開発を担当されている方 artience入居企業の方 マテリアル開発領域のトレンドを知りたい方 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 開催概要 日時:2026年12月3日(木)17:30〜19:30 会場: Incubation CANVAS TOKYO 東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン29F インキュベーションセンター 定員:200名程度 形式:現地開催のみ(オンライン配信なし) 参加費:2,000円(stripeによる事前決済と現金による当日決済が可能です) 主催:株式会社アースキー × artience株式会社 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ タイムテーブル(予定) 17:30〜 開会・企画趣旨説明 17:40〜 ピッチセッション(5社×10分=約50分) 18:30〜 忘年交流会 19:30 閉会 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 登壇企業紹介 株式会社モーンガータ( https://man-gata.com/ ) 代表取締役 田中 寿典 氏 ▼登壇者プロフィール 2012年3月に東京大学 大学院 理学系研究科 生物科学専攻 修士課程を修了後、同年4月に株式会社アルビオンに入社し研究開発部に所属。 2018年2月に同企業を退職後、2019年9月に株式会社モーンガータを設立し、化粧品アップサイクルブランド『SminkArt』を構築。 30社以上の化粧品企業との協業により業界全体の再生利用の取り組みを加速。これまでに30以上の全国放映(テレビ)、その他多くの各種媒体で取り上げられ、多くの教育機関や企業において講演・講義・研究協力を展開。 また、多角的なビジネスモデルが評価され、 『The 5th Japan BeautyTech Awards』での準大賞受賞、静岡県SDGsビジネスアワード2025最優秀賞受賞、『ケリング・ジェネレーション・アワード・ジャパン』・『東京ベンチャー企業選手権大会2024』・『SHOGUN PITCH 2025』などのファイナリストに選出。 ▼サービス紹介 「資源・経済・気持ち」三位一体の循環をもたらす化粧品アップサイクル事業 膨大な化粧品廃棄の再生事業。(2C)自らの化粧品を別用途で家庭内アップサイクルできるプロダクトを提供。(2B)化粧品企業・原料企業における廃棄バルク・在庫を多種の工業素材へ変換供給し、循環産業を創出。LCA環境規制対応型システム開発・化粧品リセールプラットフォーム構築も実施。 ▼今回求めている素材 ①化粧品素材で着色できる樹脂・インキ・紙・金属・陶器・木材など多岐に渡る素材 ②化粧品産業外におけるケミカルリサイクルにて資源化された素材(化粧品の空容器を相乗りでケミカルリサイクルスキームに乗せたい) ▼上記の素材を用いて実現したいこと 化粧品業界内の廃棄資源は薬機法をクリアしている側面から、種々の法規制をクリアしており、他の工業用途で使用する際に安全性が担保できるため非常に有用性が高いです。各社と弊社の資源と技術を融合し新たな付加価値素材を創出していきたいです。また、マテリアルリサイクルやアップサイクルに存在する限界を突破するためにも、ケミカルリサイクル技術をお持ちの企業様のお力添えを頂戴したいです。 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 株式会社VISION IV( https://visioniv.co.jp ) 代表取締役CEO 小関 智昭 氏 ▼登壇者プロフィール 株式会社VISION IV代表取締役CEO。外資系金融やニデック・ニコン等で財務責任者を歴任。「日本が誇る素材技術を世に届け、世界的な課題を解決したい」との強い想いが起業の原動力。次世代素材・ダイヤモンドを通じて、AIの電力問題や気候変動といった地球規模の課題解決に熱意をもって挑んでいる。 ▼サービス紹介 【究極の素材「ダイヤモンド」で次世代の壁を突破する】 株式会社VISION IVは、高純度単結晶ダイヤモンド基板や電極の開発・製造を行うスタートアップです。独自のボロンドープ技術により、桁違いの放熱性と耐環境性を持つ材料を提供。生成AIの電力増大や半導体の熱問題、宇宙・量子領域の課題を解決へ導きます。 ▼今回求めている素材 当社の「高純度ダイヤモンド(BDDなど)」を組み込んでいただける次世代製品・アプリケーションを求めています。具体的には、半導体や周辺機器向けの特殊電極、生成AI用GPU等の高発熱デバイス向けヒートスプレッダー(放熱部品)、宇宙・医療・産業用の高感度な量子センサーや極限環境用測定器などです。 ▼上記の素材を用いて実現したいこと 現代テクノロジーが直面する「3つの壁(データセンターの電力消費急増、熱による性能限界、過酷環境での測定困難)」の打破を実現したいと考えています。世界の電力インフラ、量子センシング、宇宙開発の最前線に当社の技術を実装し、次世代産業の発展や世界規模のエネルギー問題・気候変動の解決に貢献します。 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ シンバイオシス株式会社( https://sym-biosis.co.jp/ ) 代表取締役 田中 三紀子 氏 ▼登壇者プロフィール シンバイオシス株式会社代表取締役 一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会 設立評議員 日本初の組織的な腸内フローラ移植(FMT)を臨床医らと立ち上げる。独自の超微細気泡技術「NanoGAS®」を活用し、医療現場での臨床研究、国際論文発表、治験に向けた準備を推進している。現在は、医療・洗浄・衛生・食品などへの用途展開と、用途別プラントの開発に取り組み、「専門家ではない」強みを生かして異業種企業との共創による社会実装を目指している。 ▼サービス紹介 10年経っても消えないバブルを、薬剤に頼らない機能性マテリアルへ。 独自の超微細気泡技術「NanoGAS®」で、水素などの気体を水中に長期安定化。FMTをはじめとする医療分野で臨床研究と国際論文発表を進め、洗浄・衛生・食品・半導体分野への展開にも挑む。技術、エビデンス、用途開発をつなぎ、新たな水の社会実装を目指します。 ▼今回求めている素材 インク、顔料、塗料、樹脂、コーティング剤、接着剤、化粧品原料、食品素材、医療・歯科用材料、細胞や組織に接触するバイオマテリアルなどを開発する企業を求めています。塗布時のムラや凝集を減らしたい、分散性・濡れ性・浸透性を高めたい、生体への付着・定着性を向上させたいといった課題をお持ちの企業との連携を希望します。 ▼上記の素材を用いて実現したいこと NanoGAS®水を溶媒、分散媒、洗浄水、前処理水として活用し、素材本来の機能や加工性能がどのように変化するかを共同で検証します。塗布の均一化、添加剤や薬剤の使用量削減、生体材料の定着性向上などを評価し、各社の素材とNanoGAS®水を組み合わせた新製品や新たな製造工程の実用化を目指します。 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ amu株式会社( https://www.amu.co.jp/ ) Sales Manager 遠山 愛実 氏 ▼登壇者プロフィール 学生時代、東京都内のスタートアップ2社と宮城県気仙沼市の建設企業で計5年間インターンを経験。大学3年生からインターンをしていた株式会社ビビッドガーデンに第1期新卒社員として2019年に入社。マーケティング業務やオウンドメディアの運営に従事。2024年6月より、amu株式会社の1人目の社員として入社。営業、製造、広報を担当するとともに、内装材事業の責任者を務める。 ▼サービス紹介 amu株式会社は、宮城県気仙沼市発のスタートアップ企業です。日本全国から使用済みの漁具を回収・リサイクルし、「amuca®(アムカ)」という素材ブランドとして提供しています。回収した漁具は、ペレット・繊維・生地・建材に再資源化され、自社素材を活用したプロダクトの企画・展開も行っています。 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 株式会社Gel Coat Biomaterials( https://www.gelcoatbio.com/ ) 代表取締役 吉田 伸 氏 ▼登壇者プロフィール 日系化学企業、米国化学企業にて研究開発および知財戦略を担当。 東北大学大学院理学研究科化学専攻(前期課程)、日本大学大学院グローバルビジネス研究科MBA、東京工業大学キャリアアップ MOT 知的財産戦略コース。 ▼サービス紹介 アメーバハイドロゲル 東大スタートアップ。アメーバハイドロゲルによる生体物質の安定化技術および独占実施権・特許権の供与。酵素、RNA、エクソソーム、膜たんぱく質、細胞培養スフェロイド形成、生体デバイス、疎水性物質の可溶化、抗体。 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 注意事項 ・本イベントは現地開催のみです。 オンライン参加・アーカイブ配信はございません ので、あらかじめご了承ください。 ・お申込み後、4営業日以内に事前決済のご案内メールをお送りします。 会場受付での現金決済も可能です。 ・会場入場には 専用QRコードが必要 です。イベント当日までに入館用QRコードをメールでお送りしますので、当日までにご確認ください。 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 個人情報の取り扱いについて 株式会社アースキーは、以下の申込情報を、本イベントの運営、関連する問い合わせ対応、 ならびにartience株式会社における製品・サービス情報、イベント・キャンペーン情報等のご案内のため、 artience株式会社に提供します。artience株式会社の個人情報取扱いの詳細については、同社 プライバシーポリシー をご参照ください。 提供情報の項目 氏名 メールアドレス 勤務先 artience株式会社での利用目的 お申込みの本イベントの運営・問合せ対応のため artience株式会社および同グループ会社の製品・サービス、イベント等に関する情報提供、 メルマガの配信ならびにマーケティング活動のため ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 共催企業について artience株式会社(旧社名:東洋インキ製造株式会社)について 1896年創業。色材・機能材、ポリマー・塗加工関連材料、パッケージ関連、印刷・情報関連の4事業を展開する化学メーカーです。 2024年、事業領域の拡張にあわせ現社名に変更しました。 Incubation CANVAS TOKYOについて artience株式会社が京橋エドグラン29Fで運営する、マテリアル領域の共創拠点。 最先端技術を持つスタートアップ・研究者と事業会社を引き合わせ、新たな協業機会を生み出しています。 詳細: artience公式サイト / Incubation CANVAS TOKYO公式サイト
11月19日(木) · 14:30 JST
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