「AIで、R&Dはどう変わるか。〜"できる研究"から"やるべき研究"へ。一次情報から始める研究開発戦略〜【Incubation CANVAS TOKYO】」
11月9日(月) · 18:00 JST
Incubation CANVAS TOKYO
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アカデミアピッチイベント「理化学研究所シーズ」 - 分子のチカラで、未来をつくる - 理化学研究所で生まれている、さまざまな研究シーズをご紹介するアカデミアピッチイベントを開催します。 今回のテーマは、「分子のチカラで、未来をつくる。」 データを活用した触媒設計、新しい光機能材料、流動する強誘電体、力に応答するソフトマテリアル、そして分子ナノカーボン——。 一見すると異なる分野に見える5つの研究ですが、それぞれが「新しい材料や分子の可能性をどのように社会へつなげていくか」という共通の問いを持っています。 本イベントでは、理化学研究所の研究者・研究シーズを、専門外の方にも分かりやすくご紹介します。 <こんな方におすすめです> 新しい材料・素材技術に興味のある方 研究開発・技術開発に携わっている方 大学・研究機関との共同研究を探している方 自社の技術や事業との新しい接点を探している方 理化学研究所の研究シーズに興味がある方 マテリアル、化学、AI・データサイエンスなどの分野に関心のある方 今回ご紹介する研究シーズ: 01|分子ナノカーボン(伊丹健一郎:理化学研究所 伊丹分子創造研究室|主任研究員) 新しい構造を持つカーボン分子を自在に設計・合成することで、これまでにない機能や材料の可能性を探る研究。さまざまな分野をつなぐ「分子のチカラ」についてご紹介します。 02|力学極性ゲル(沈志明:理化学研究所 創発物性科学研究センター 創発生体関連ソフトマター研究チーム|特別研究員) これまで想定されてこなかった「力」に対して極性を示す材料。振動エネルギーの回収や力の伝達方向の変換、微小生物の一方向輸送など、ユニークな応用可能性をご紹介します。 03|強誘電性ネマチック(西川浩矢:理化学研究所 創発物性科学研究センター|研究員) 流動性を持ちながら強誘電性を示す、特徴的な液晶材料。次世代ディスプレイ、光通信、センサー、メモリデバイスなどに加え全く新しい発想の応用が期待される機能材料をご紹介します。 04|近赤外線を吸収する機能性有機色素(村中厚哉:理化学研究所 環境資源科学研究センター 分子構造解析ユニット|専任研究員) 光線力学療法やLiDARなど、さまざまな先端技術で利用される近赤外線。ユニークな特徴を持つ近赤外線吸収有機色素と、その可能性をご紹介します。 05|データ駆動型触媒設計システム(山口滋:Molecular Catalyst Design株式会社|代表取締役) 社内に蓄積された触媒研究の知見をデータ資源として蓄積・再利用し、量子化学計算や機械学習を活用して、新たな触媒候補を見いだすシステムをご紹介します。 06| 物理的抗菌効果を持つソフト材料のレーザー加工による製造方法と抗菌性評価手法(鈴木健大:株式会社理研イノベーション|ライセンス部チーフアソシエイト) レーザー加工で形成したナノ構造を樹脂表面へ転写し、低環境負荷で、薬剤等の使用を最小限に抑えた機能性材料を製造するとともに、表面構造の物理効果による抗菌性を定量評価できる技術についてご紹介します。 研究成果を「知る」だけでなく、企業との共同研究や技術活用など、新たな接点を生み出す場として、ぜひお気軽にご参加ください。 開催概要 日時| 2026年12月7日(月)16:00–19:00 会場| Incubation CANVAS TOKYO(東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F) 主催| Incubation CANVAS TOKYO 共催| 株式会社理研イノベーション タイムテーブル(予定) 15:45 受付開始 16:00-17:45 シーズ紹介(プレゼンテーション) 17:45-18:45 意見交換会(交流会) 18:50 終了 日本の居住者の方のみ参加可能
11月9日(月) · 18:00 JST
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11月19日(木) · 14:30 JST
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12月3日(木) · 17:30 JST
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