COP17帰国座談会|日本の森林でネイチャーポジティブをどう実装するのか ー COP17の最前線から、日本での実装を考える
2026年11月11日水曜日 · 19:00MIDORI.so Nagatacho(旧Nagatacho GRiD)
説明
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今回のCOP17は、2030年のネイチャーポジティブ目標に向けた重要な節目となる会議です。 世界では、ネイチャーポジティブの実現に向けて、どのようなルールや仕組みが整えられ、企業の投資や事業、地域での自然再生にどうつなげようとしているのか。 その議論が大きく動いています。 青葉組ではこれまで、森林の集約、植林、森林再生、湿地・草地の再生など、日本各地で自然再生の現場づくりに取り組んできました。 そうした実装側の立場から、2026年10月にアルメニア・エレバンで開催される国連生物多様性条約COP17に参加します。 今回の帰国座談会では、COP17で得た情報や現地での対話を共有しながら、 「世界で議論されているネイチャーポジティブを、日本の森林・湿地・草地でどう実装するのか」 を中心テーマに、参加者の皆さんと議論します。 国際的なルールや企業動向を紹介するだけではなく、 ・企業資金をどう自然再生に流すのか ・日本の森林や地域で、どのような事業モデルが成立し得るのか ・企業・自治体・金融機関・研究者・実務者が、それぞれどのような役割を担えるのか といった、実装に向けた具体的な論点まで掘り下げたいと考えています。 企業のサステナビリティ、経営企画、新規事業担当者、自治体、金融機関、研究者、自然再生の実務者など、ネイチャーポジティブを「実際に動かしたい」方に参加いただきたい座談会です。 COP17を「参加してきました」で終わらせず、ここから日本で新たな自然再生プロジェクトを生み出すきっかけにしたいと考えています。ぜひご参加ください。 イベント概要 ・日時: 2026年11月11日(水)19:00〜21:00(18:30開場) ・会場: MIDORI.SO Nagatacho 5Fキッチンスペース(東京都千代田区平河町2丁目5-3) ・参加費: 1人2500円(軽食&ドリンクあり) ・登壇者: 中井照太郎(青葉組株式会社/代表取締役) 大学卒業後、2011年に総合商社に入社しインドネシアのLNG(液化天然ガス)プロジェクトへの投資業務やオペレーションに従事。その後、再生可能エネルギーのベンチャー自然電力を経て、2017年4月西粟倉村へ移住。同年10月、森林管理専門会社である株式会社百森を創業、代表取締役共同代表に就任(現任)。2020年7月、東京へ戻り、中間・中川らと共に育林事業で全国展開を目指す青葉組株式会社を創業、代表取締役に就任。 主催団体について 青葉組は、「未来の森を、いまつくる。」をミッションに活動する森づくりの専門集団です。企業・自治体向けの自然資本投資・森林管理のコンサルティングと栃木県全域・新潟県村上市・岩手県大船渡市で伐採跡地を引き取り、地域の自然資本を成長させる森づくりを行なっています。